こんにちは。


12月のブログを最後に、かなり時間が経ってしまいました。


いろいろなことがありすぎて…わたし自身がいっぱいいっぱいで疲れてしまって。ブログを書くことまで気持ちがまわりませんでした。


12月初めの期末テスト後、テストの返却や成績確認日は登校できたものの、その他の日はほぼ欠席。終業式の日は、最後だからと登校して、そのまま冬休みに突入。


勉強に関しては、変わらずやる気をなくしていないので、冬休み中の課題をせっせとこなしつつ、のんびり過ごしました。


そして、冬休み明けが近づき。わたしは、登校できるか心配で仕方なかったのですが、できるだけその気持ちを息子に悟られないように…でも、やっぱりものすごく心配なので、よく息子の様子を観察しながら始業式の日を迎えました。


幸いにも、始業式は元気に登校、元気に帰宅。僕、やっぱり治ってるかも!と息子。その様子から、不調の波を越えたかな、と少し安堵していました。


2週目までは、祝日などもあって登校する日が少なかったので、元気モリモリで登校。


ところが…3週目から休みがちに。


休みだすと、欠席続きになってしまうパターンが始まってしまいました。体が疲れている感じがするようです。毎日夜は、翌日の学校の支度や小テストの勉強などをして、明日に備えて…と準備をととのえているのですが、朝になると行けません。


頑張って居間に起きてきて、朝ごはんを食べても出発はできなかったという日もありました。


そのまま、1月はほぼ欠席。そして、2月の中学入試休みに突入です。


この休みを利用して、修学旅行で行けなかった京都と奈良に行ってきました。二泊三日の予定でしたが、2日目の夕方に、もう見たいところが全部見られて満足だから、今日は泊まらないで帰ろうよ!と息子。急遽、一泊二日に変更で帰宅となりました。


あとから聞くと、ホテルの上の部屋の人がうるさくて前夜よく眠れなかったことや、体調がすごく元気というわけではなかったようで、自宅で寝たいなと思ったようです。


そんなこともあったけれど、京都奈良に行けてよかった〜という息子。わたしとの旅行では、友だちと行く修学旅行の代わりには到底ならないとは思うのですが…それでも楽しかったと言ってもらえて、よかったなと。


中学入試休みと高校入試休みの間に、2日間だけ登校する日があったのですが、行けるかな〜と期待していたものの、だめでした。


友だちに京都のお土産を渡すんだ〜と、準備していたのですが…居間には起きてきても、登校はできませんでした。やはり、体が疲れている、と。倦怠感なんだろうなと思います。


息子本人も、なんで今、こんな体調なのか分からないようです。わたしも、まったくわかりません。何が息子を不調にしているのか。


昨年春から秋ごろまでは、そこそこ好調だったので、余計に困惑してしまいます。


そして、つい先日。息子は欠席していますが、内部進学の書類が配布されたので、わたしが学校に取りに伺いました。


内部進学はできることになりましたが、内部進学のための欠席規定を超えてしまったため、ふつうの子の誓約書とは別の誓約書が発生する、とのお話もありました。


高1の一学期末での欠席日数が、3分の1を超えた場合は、2学期から転学しなくてはならない…という誓約です。


去年の春頃の体調で考えれば、なんとかその基準はクリアできそうなのですが、今ずっと欠席している状況を考えると…クリアするのは厳しいかなということも、考えるようになりました。


息子は、今の学校にいたい、高校はここを卒業したい、と思っているので、転学の可能性について話をするのは…できるだけ避けたいことでした。気持ち的に沈んでしまうだろうと思ったので。


でも、近いうちに、先生から直接息子に話をするということを聞いたので、その前にわたしから話したほうがいいだろうと思い、話をしました。


息子は、悲しそうな表情もあったけれど、飄々としているようでもあり、そのことについて納得したようでした。


それでも、話を詰めるとやはり感情が込み上げるようで、一昨日は話をしている最中に、息子は投げやりになり、泣いてしまったかもしれない…。僕はもう他の学校に行ったほうがいいかな、と。


気持ちはわかる。勉強したくないわけじゃない。むしろ、好きなんだよね。学校が嫌なわけでも、友だちが嫌なわけでもない。行きたいんだけど、体が思うようにならない。元気に動けない。やりたいことができない、もどかしさ。悔しくて、泣きたくもなるよね。


どうにもできない悔しさを、どこにぶつけたらいいのか、わからなくなる時もあるよね。


それを親としてどうにもしてあげられず、本当にわたしも自分が情けない。


どうしたら、元気な体に戻れるのか。どうしたら、息子が本当に納得して、前に進めるのか。


頭の中も心の中も、ずっとそんなことを考えています。


本当なら内部進学の通知がきて、やったねー!よかったねー!と息子と喜びたかったのに…そんなふうになれない日を過ごしていました。