こんにちは。


買い物に出ると何となく気ぜわしい感じがして、もう年末か…と。今年もあっという間の1年でした。


息子はその後もお休みが続いています。期末考査の成績確認日…先週火曜日の登校が最後です。


体調自体は、そこまで悪くはなさそうに見えるのですが…お休みです。


今日は午後の授業に登校することにトライするべく、11時半起床予定。起きることはできて、居間で食事もして、洗顔等々…登校の支度をはじめていて、行けそうな感じだったのですが、出発時間が近づいて動きがフリーズ。理由を尋ねると、立っている時の体がふらついてだるい、と息子。


座っている分にはいいそうなんてすが、立つとふわっとなって、だるさもあるようです。無理はできないから、お休みしようとなりました。


ただ、体調を崩した最初の頃と比べたら、全然良くなってるよ、と息子。それだけがよかったと思えることです。


息子はあまり弱気なことを言う子ではないのですが、今回はいつになく弱っている模様。いつ体調が戻るのか、お正月休み明けの3学期の始業式までに治ってなかったらまずいよね、と。


さらには、高校生になって4月から登校できるかな、今の学校で単位を取って進級できるかな…と、先のことまで心配しているようです。


順調に回復していると思っていた時の、突然の不調。それが長引いているから、とても不安なんだと思います。


なんとかそれをなくしてあげたいけれど、絶対こうだよ!と言ってあげられないのが辛い。たとえ大人が適当なことを言っても、確信がないということは、息子がいちばんわかっているから。


だから、私が言えることは…起立性はずっと治らないわけじゃないよ、必ず治るときが来るよ。今、楽しい時がこんなふうになっちゃったけど…でも、必ず良くなるよ。今の不調も、ずっと続くわけじゃないから大丈夫。高校も、このまま内部進学しよう!それで単位が取れないとか、そういうことになっちゃったら、それはその時考えよう!


こう息子に言っているけれど、自分に言って、焦るなと心を落ち着かせているところでもあります。


明後日、カウンセラーさんとお会いする予定なので、できれば息子も一緒に行ってこられればと思っています。親があれこれ言うよりも、息子がとても信頼しているカウンセラーさんにお話してもらったほうが、きっと気持ちが楽になれると思うので。少しでも気楽に、思い悩まずに、元気になってくれればと願っています。