昨日は家内の買い物に
付き合いました。
まず
近くのショッピングモールで
洋服を見ましたが
最大70%OFF
これだけ暖かいと
冬物が売れないのか
安売りのセールが
行われておりました。
それから
昨年末近所にできた
パン屋さんに寄りました。
お店が地下にあり
わかりにくいし
100円パンが流行る中で
価格も周辺のお店に
比べて割高なのに
お客様が多い。![]()
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それは
北海道産小麦
キタノカオリを使用
天然の自家製酵母を用いて
じっくり熟成
もちもちの小麦本来の
旨味が味わえます。
バターはよつ葉バター
無塩を100%使用
とにかく美味しい!!![]()
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さらに接客がとてもよい!
おもてなしの気持ち!![]()
お店に入ったら
「只今焼きたてのパンは
○○と○○です」という
アナウンス。
レジで精算のときに
「場所がわかりにくくて
すみません」と。
それから
レジのところに置いてある
食品サンプル(パン)に
ついて
家内が独り言を発した
のですが
その言葉を拾ってくださり
話が盛り上がって
おりました。
その対応も人の
“付加価値”ではないか
と思います。
過当競争に陥るお店
“付加価値”で価格に関係なく
売れるお店
コモディティ化について
考えてみたい。
コモディティ化を
一言で説明すると
「性能や機能・品質などで
差別化できず
価格以外に競争の焦点が
ない状態になること」
を言います。
言い換えれば
コモディティ化した製品は
価格以外で
差別化できないので
利益が出にくいという
傾向があります。
かつてその技術力の高さで
成長してきた日本製品ですが
特に家電製品で1990年頃から
コモディティ化が進みました。
日本企業の優位性は
急激に衰えていきました。![]()
コモディティ化した製品の例
テレビ
冷蔵庫
時計
ガソリン
電気
コモディティ化から
脱却するには
製品・企業のブランド価値向上
が重要です。
ブランド価値の向上については
いわゆる「ブランド品」が
わかりやすい。
今朝の朝刊にも
マツダが
幹部から若手社員が集まり
1年間かけて
ブランド価値をテーマに
議論をしているという
記事がありました。
中小企業で言うところの
ブランドは
お客様が求めるもので
他社や既製品にないもの
独自の商品・サービスを
提供できる優位性を
確保するということに
全力を傾けること。
企業のブランド化も
差別化の要因になります。
社会貢献活動による
信頼できる会社という
イメージが
間接的に信頼性を高めます。
結果として熱狂的な
ファンが生まれます。
ブランドイメージを
確立できれば
競合と大きく
差別化を図れます。
改めて我社も
価格競争に陥らないための
ブランドを考えてみたいと
思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。










