●お薦め度
☆☆☆☆☆
銃撃戦と爆破とカーチェイス!
原作は1960年代のTVドラマらしいが、アニメが原作のように仕上がっていてイイッ!イイネ
難しいとこがないので考える必要がなく、最後までアホな気持ちで楽しめます。

●ストーリー
新聞社の社長のお父さんが蜂に刺されて死んで、ドラ息子が社長に就任。
子供時代、お父さんのいい思い出がないブリット(セス・ローゲン)は、目的を見失っていたが、お父さんの車の運転手兼コーヒー係だったカトー(ジェイ・チョウ)が、すごい武器や車を作れることを知り、緑のマスクを付け、武道派でもあるカトーと一緒にLAで犯罪を犯す者達と戦うことに・・・。

●見所
最後にブリットが、カトーのように、時間が遅くなる感覚を身につけ、大活躍?と思いきや、やはりブリットなとこ。
レノア(キャメロン・ディアス)が出てるのに、あまり活躍しないのがもったいない感じ。
でも、次回作では活躍しそうなエンディング。
あと、カトーが作ったガス銃で、ブリットが眠ってた時間にびっくりびっくりしたー
笑えます。
どうでもいいけど、脚本家は日本人の名前を知っていて『KATO(加藤/カトー)』って台本に書いたんだろが、カトーの発音が、ずーっと『ケイトー』になってるのは、撮影現場に日本人がいなかったから?
日本人でも中国人でも韓国人でもアメリカ人にとってはみんな一緒?
とにかく、車が半分になってエレベーターで上がっちゃうなど、ハチャメチャです!

原題 The Green Hornet
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/119分
●お薦め度
☆☆☆
ふとWOWOWにチャンネルを回すと、ガンダムが!
よくわからないシリーズでしたが、とりあえず見てみました。
宇宙の戦闘シーンばかりで息をつく暇もなく、とにかく疲れる疲れる。
戦闘シーン、カッコイイーと思う人はぜひっ!

●ストーリー
木星から金属生命体が襲ってきて、みんなでやっつける話。

●見所
最後の花が咲くところ?
機動戦士ガンダム00を見ていなかったので、全くもって意味不明でした・・・。
何で突然花?
2時間返してくれ~!

原題 劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
制作年/制作国/内容時間 2010年/日本/121分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
銃撃戦、カーチェイス、ラブシーンの3大要素が入っており、アメリカ人が好きそうな映画です。
映画の内容もよく練られています。
最後に『そうだったのか~』というトコもあります。

●ストーリー
出張で泊まったタイのホテルのフロント係から、『荷物が届きました』と1つの小包が・・・。
箱を開けると、中には携帯電話が1台。
メールの指示に従うと、飛行機墜落を免れたり、株で大儲けしたり、カジノで大当たりしたり・・・。
一体、誰が何の目的でメールを出しているのか?
そして、携帯電話を受け取った他の人物はみんな突然死叫び

●見所
最初から最後まで、見逃せませんチョキ
カミラ(タマラ・フェルドマン)がキレイでした。

原題 Echelon Conspiracy
制作年/制作国/内容時間 2009年/アメリカ/106分
●お薦め度
☆☆☆☆
見ておけば、話題になった時に話せます。

●ストーリー
模範ファミリーのようなスタイリッシュな4人一家が、高級住宅地に引っ越してくる。
しかし、この一家は、本当の家族ではなく、様々な新商品を売り込むセールスマンだった。

●見所
夫役のスティーヴ(デヴィッド・ドゥカヴニー)を見ると、モルダー捜査官をどうしても思い出してしまう。
奥さん役のケイト(デミー・ムーア)はいつまで経ってもキレイ。
ラストシーンはよかったんだろうが、またもや、その後どうなるの?シリーズ。
隣の家の旦那さんは死んじゃうし・・・。

原題 The Joneses
制作年/制作国/内容時間 2009年/アメリカ/96分
●お薦め度
☆☆☆☆
単純な話で、電車がかっ飛ばして格好いいので、子供でも楽しめます。
ただ、ストーリーがないので、話を楽しみたい人には×

●ストーリー
『まあいいか?』というちょっとしたミスが積み重なり、無人で暴走を始めた貨物列車。
爆発物の積まれた車両があるので、市街地の急カーブで脱線しないよう、何とか電車を止めようとする話。

●見所
映像が急に速くなったり遅くなったり、ドラマCSIシリーズのような映像の作り方と、電車を運転するデンゼル・ワシントン。

原題 Unstoppable
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/99分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
ほぼトワイライトが見終わり、あまりにもひどかったガーンので、ムラムラ感が収まらず、ハードディスクレコーダーを調べると、ソルト発見!
昔見たことあるけど、やっぱり銃撃戦とカーチェイスが見たい!
という気分のときにポチっとするといいですにひひ

●ストーリー
ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)が勤務するCIA本部に、オルロフ(ダニエル・オルブリフスキー)を名乗るロシア人のタレコミが・・・。
担当したソルトを、ロシアが育成したスパイだとオルロフが証言したので、さあ大変。
2重スパイの疑いで、追うCIAと逃げるソルト。
そして、アメリカ副大統領の葬儀に参列するため渡米したロシア大統領の暗殺。
しかし、本当の目的は・・・。

●見所
逃げる!
撃つ!
走る!
爆破する!
飛び移る!
落ちる!
アンジェリーナ・ジョリーがすごい!
カッコイイ!
でも、ちょっとウィンター(リーヴ・シュライバー)にも注目しとけ!

原題 Salt
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/101分
●お薦め度

ひどい・・・
トワイライトを見ていたので、中身はわかったけど、やっぱりひどい・・・。
でもなんか面白いトコあるだろ?と思いながら、最後までみてしまった・・・。

●ストーリー
トワイライトと同様、『吸血鬼⇔女の子←狼男』の三画関係。

 吸血鬼役:エドワード(マット・ランター)
 狼男役:ジェイコブ(クリス・リッジ)
 女の子役:ベッカ(ジェン・プロスク)

●見所
なんとなく、トワイライトの配役に、みんな顔が似ているとこ?

原題 Vampires Suck
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/84分
●お薦め度
☆☆☆
映画を見終わった後、モヤモヤする作品。
元恋人の悪巧み計画を裏切って、もう犯罪は起こしませんというシーンで終わり、一見、よかった~ニコニコと思うのだが、その後どうなるの?
子供はどうするの?
???
という感じで、最後に何もなく終了。

●ストーリー
旦那に逃げられ、子供を連れながら、詐欺や万引きなどを繰り返しながら生活しているオリーヴ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。
子供のボビー(スペンサー・リスト)とボーリングを楽しんでいると警察が・・・。
逃げようとするが逮捕されそのまま刑務所入り。
ボビーを誰が育てるのか心配になるが、以前、自宅前の道路でスケボーで遊んでいたボビーを車ではねてしまって交流のあった不動産会社社長で大金持ちのケント(ビル・プルマン)が、親切心でオリーブが出所するまで養子にすることに。
オリーブは出所後、すぐにでも子供を返して欲しいのだが、安定した収入があるまでは返してもらうことができない。

●見所
母の愛。
ベッドでボビーにフォースを身につけるために修行に出なければならない話をするシーンはちょっと泣ける。エーン

原題 Bringing Up Bobby
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/96分
●お薦め度
☆☆☆
エンディングが途中で読めてしまうので・・・。

●ストーリー
TV局で働く40歳独身のキャリアウーマン、キャシー(ジェニファー・アニストン)。
証券アナリストで、ちょっと神経質な、かつて恋人、そして今は男友達のウォーリー(ジェーソン・ベイトマン)。
キャシーは結婚をあきらめ、人工授精で母親になりたいとウォーリーに相談する。
精子を集めるパーティが催され、肉体派で活動的なドナーが精子をビンに入れておいたのだが、人工授精もドナーも気に入らないウォーリーはパーティーで泥酔し、トイレで意識が朦朧とする中、トイレのドアをドンドンたたかれ、うっかりドナーの精子をこぼしてしまう。
まずいと思ったウォーリーは、自分の精子をビンに入れてしまうのだが、翌日彼はそのことをすっかり忘れていた。
それから7年・・・。
ウォーリーは、キャシーに子供のセバスチャン(トーマス・ロビンソン)を紹介されたのだが、あまりにも悲観的で、考え方や行動パターンが自分に似過ぎていたのがきっかけで、自分の子では?と疑い始め、パーティーで精子を入れ替えてしまったことを思い出す。
そのころキャシーは、精子のドナーといい感じになり、ドナーはキャシーに結婚の申し込みをする。

●見所
パーティーシーンで、いつもキーボードを弾いている上司?とパーティーを仕切っている同僚女性が、いつも適当なとこ。
銃撃戦もカーチェイスもないので、のんびりしたい時に見るといいかも。

原題 The Switch
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/102分
●お薦め度
☆☆☆☆
生真面目な人がみると腹が立つかも プンプン

●ストーリー
スティーヴ(ダン・エイクロイド)は、宇宙人に向かって信号を送っている科学者。
雷とスティーヴの弟のジャケットの偶然で、92光年離れた惑星にビームが届いてしまう。
もう一度ビームが惑星に届かないと、惑星が滅亡してしまうとのことで、惑星からセレスタ(キム・ベイシンガー)が地球に派遣される。
ハチャメチャな言動のセレスタに恋したスティーブは、セレスタに求婚して・・・。

●見所
80年代を感じる作品。
映像の撮り方、音楽、洋服、バタバタしてワッーとシーンが進んでいくところ、セクシーシーンの音楽も懐かしい。
子役のジェーシー(アリソン・ハニガン)がかわいい。
子役の名前が思い出せなくて、『アリソン・ハニガン』にたどり着き、ちょっと調べたら、自分と同じ1974年生まれだったので、大きくなったなとびっくり。
ストーリー構成は適当。
ハンドバックカバンの中の目玉ヘビの作りも適当。
3,000円くらいで作った感じ。
お母さんといっしょの棒で動くおもちゃみたい。
エンドロールも適当すぎて笑える。
DVDダビングサービスで、幼稚園に納品しているDVDの方が、字幕の流れ方など格好いい。

原題 My Stepmother Is an Alien
制作年/制作国/内容時間 1988年/アメリカ/108分