●お薦め度
☆☆☆☆☆
すごく面白いわけではないけど、映像がキレイ。
話題作りに見ておくといいかも。

●ストーリー
突然失踪したお父さんのケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)を、グリッド世界(ゲーセンのパソコンの中)に探しに行く、サム・フリン(ギャレット・ヘドランド)。

●見所
背中の円盤を投げて、バイクで戦うゲームのシーン。
お父さんはグリッド世界の創始者で、何でもできるのだから、ケヴィンが逃げられるようにいろいろしてあげればいいのに・・・。

原題 TRON: Legacy
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/126分
●お薦め度

ひどかった・・・。
1.5倍速再生 → さらに高速再生 で見ていたが、耐えられなくて、途中で録画ファイルを削除し、スッキリ!

●ストーリー
家族を殺されたベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、暴れて精神病棟っぽい施設へ。
しかし、そこは実は金持ち相手の売春施設。
ど派手なアクションシーンを空想しながらダンスの練習をしたり、施設から脱出しようとしたりする話?

●見所
音がうるさすぎで、映像やしゃべりと全く合ってない。

原題 Sucker Punch
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/カナダ/110分
●お薦め度
☆☆☆☆☆☆
星6個です。
面白い!
2回連続で見ちゃいました。
135分があっという間です。
90分くらいの映画に感じます。
ブロードウェイに行きたくなる映画!

●ストーリー
ブロードウェイの大物プロデューサーだったマックス・ビアリストック(ネイサン・レイン)は、最近は何を公開しても大失敗。
そこに、会計士のレオ・ブルーム(マシュー・ブロデリック)が、帳簿のチェックに。
レオは、入出金が合わないことを指摘していると、舞台が失敗した方が儲かるという不思議なからくりに、ふと気付く。
生真面目なレオだったが、昔からプロデューサーになりたかったこともあり、マックスと結託し、絶対に失敗する舞台を作り大儲けしようと、最悪のシナリオ探し、最悪のゲイ振付師と最悪の俳優探し、そして、おばちゃんからの出資金集めが完了し、ついに舞台公開へ・・・。

●見所
『まさかこんな変な人が・・・』という人が、次々に歌って踊りだすところがスゴイ!
しかも、みんなうまい!!
マックスが牢屋でこれまでの回想をするシーンは、圧巻!
思わず拍手がでます。
ナチス信奉者のドイツ移民フランツ(ウィル・フェレル)、スウェーデン娘のウーラ(ユマ・サーマン)もいい味だしています。
あと、『ゲイ』という単語の本来の意味がわかる映画です。

原題 The Producers
制作年/制作国/内容時間 2005年/アメリカ/135分
●お薦め度
☆☆☆☆
まあまあいけますが、それ以上を期待しても何も出てきません。

●ストーリー
親友夫婦が交通事故で死亡し、子供(ソフィー)が残された。
夫婦の遺言で、子供の後見人を、友人のホリー・ベレンソン(キャサリン・ハイグル)とエリック・メッサー(ジョシュ・デュアメル)にご指名。
ホリーとエリックは、以前デートしたことがあり、ひどいデートでそれっきりの仲だったが、ソフィーと3人で、擬似家族生活が始まる。

●見所
エンディングも予想通りで、これといってなし。

原題 Life as We Know It
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/115分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
普通に面白いです。

●ストーリー
義理の父のジャック・バーンズ(ロバート・デ・ニーロ)が、ゲイロード“グレッグ”・フォッカー(ベン・スティラー)に、一族の長になれというところから始まり、浮気疑惑、そして尾行調査など、とにかくドタバタです。

●見所
製薬会社の美人営業レディーのアンディ(ジェシカ・アルバ)が、グレッグにセクシーにせまるところが笑えます。
勃起治療薬でたちっ放しのジャックのあそこに、グレッグがアドレナリンを注射をうっていると、子供に見られてしまうとこ。

原題 Little Fockers
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/98分
●お薦め度
☆☆☆☆
15年位前に流行ったエヴァンゲリオンについていけた人はOK。

●ストーリー
瞬間移動や炎をだすなど特殊能力をもった子供を、秘密組織「クーストース」のサイボーグ部隊が捕獲する。
傷がすぐに治る能力をもつクオンが、クーストースから他の超能力者たちを守るお話。

●見所
司令官や司令室、影の組織など、エヴァそっくり。
捕獲したり逃げたりするシーンで、ちょっとエグメのところがあるので、血がプシューとか嫌いな人は注意。

原題
制作年/制作国/内容時間
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『トワノクオン 第一章 泡沫の花弁(うたかたのかべん)』 2011年/日本/48分
『トワノクオン 第二章 混沌の蘭舞(こんとんのらんぶ)』2011年/日本/49分
『トワノクオン 第三章 夢幻の連座(むげんのれんざ)』2011年/日本/49分
『トワノクオン 第四章 紅蓮の焦心(ぐれんのしょうしん)』2011年/日本/49分
『トワノクオン 第五章 双絶の来復(そうぜつのらいふく)』2011年/日本/49分
『トワノクオン 第六章 永久の久遠(とわのくおん)』2011年/日本/49分
●お薦め度
☆☆☆
ワイヤーアクションを見たい方であればどうぞ。
意味不明(意味のない)なシーンが多く、ストーリーがつながらない。

●ストーリー
ランティン(リン・チーリン)は作家で、お父さんは考古学者。
お父さんは、持っていた財宝の地図のせいで殺される。
で、いろいろな理由が重なり、ランティンとチャオ・フェイ(ジェイ・チョウ)と、トレジャーハンターが、砂漠の秘宝を探しに行く。

●見所
アクションシーンと洞窟の中の毒の花。
サボテンの花みたいな変な花なのだが、笑っちゃうくらいちゃっちくて、洞窟には似合わない配色。
サボテンのせいで、突然顔が真っ青になり、宝探し仲間が死んでしまうシーンがあって、その顔も笑える。

原題 Treasure Hunter
制作年/制作国/内容時間 2009年/中国/台湾/106分
●お薦め度
☆☆☆
1 → 2と見たので、勢いで3も見ましたが、ちょっとハズレでした。
配役が変わったのが悲しいのと、ストーリーが1の焼き直しみたいな感じで、新鮮さがないです。
やはり、好青年役のニン・ツァイサン(レスリー・チャン)が見たかったです!!

●ストーリー
1と一緒。
蘭若寺でのお話。

●見所
とりあえず、いろいろなところで笑えます。
そういえば、1のロウロウをやっつけたところで、『これで100年は大丈夫だろう・・・』みたいなセリフがあったような気がします。
ジョイ・ウォンも相変わらずキレイです。

原題 女幽魂III: 道道道
制作年/制作国/内容時間 1991年/香港/110分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
映画のシリーズものは、2だと面白くなくなるのが通例ですが、チャイニーズ・ゴースト・ストーリーはいけます!チョキ
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー1での美人幽霊ジョイ・ウォンが、チー・フォンという別の人物として登場!

●ストーリー
ニン・ツァイサン(レスリー・チャン)はお尋ね者に間違われ投獄される。
同じ牢屋で、学者のジェゴッに抜け穴を教えてもらい、脱獄。
妖怪退治道士のヤッイップ(ジャッキー・チュン)の馬を勘違いで盗んでしまうけど、すったもんだのあげく仲良しに。
牢屋の役人から逃げるツァイサンは、途中でチー・フォン(ジョイ・ウォン)達と出会い、今度は、ムカデ妖怪(大僧侶や金の大仏にも変身)と闘うことに!

●見所
あいかわらず、いろいろなところで笑えます。
イン道士(ウー・マ)がまたまた出てきて大活躍!
ジョイ・ウォンは2でもキレイ。
チー・フォンは、シウシンの生まれ変わりなのか!?
ちゃんと転生できたの?
そして、チー・フォンの婚約者との結婚式・・・。
また、ツァイサンは一人身でラストシーン。
気になります。

原題 倩女幽魂II:人間道
制作年/制作国/内容時間 1990年/香港/104分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
20年ぶりくらいに見ました。
後半はストーリーさえ覚えていませんでした。
ちょっと怖くて、ちょっとお色気もあって、笑いもあるいい映画です。

●ストーリー
借金の集金のため、遠い町にやってきた書生のニン・ツァイサン(レスリー・チャン)。
お金も泊まるところもなく、行くと殺されてしまうという蘭若寺(幽霊寺)に泊まったところ、男を誘惑する女幽霊シウシン(ジョイ・ウォン)と出会う。
千年樹の妖怪ロウロウ(ラウ・シー・ミン)は、女幽霊達に男を誘惑させ、油断しているところにやってきて、精気を吸い取っている。
最初、シウシンはツァイサンを誘惑するが、あまりにもツァイサンが善良なため、ロウロウに精気を吸い取られないよう、助けてあげようとする。
また、ツァイサンは、黒山妖怪の花嫁にされることになっていたシウシンを守り、千年樹妖怪のロウロウから骨壷を取り返し、供養してあげようとするが・・・。

●見所
イン道士(ウー・マ)が強いです。
2でも活躍するおじちゃんなので、よく覚えておいて下さい。
カンフー映画でないにもかかわらず、ワイヤーアクションがすごいです。
飛びまくります。
泥の幽霊(妖怪?)が、動きがぎこちなくて、しょぼくて可愛いです。
ジョイ・ウォンがすごくきれいです。
レスリー・チャンも端整で格好いいです。
いたるところで、クスクスと笑えます。
『えー、これで終わっちゃうの?』という感じで、最後がちょっとせつなく悲しいです・・・。

原題 倩女幽魂
制作年/制作国/内容時間 1987年/香港/97分