●お薦め度
暇ならどうぞ!くらい。

●ストーリー
父親が異動になり収入が減ったため、大学の卒業旅行をあきらめたジェイムズ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、進学したい大学院への学費を稼ぐため、アドベンチャーランド(遊園地)でバイトをすることに。
そこで知り合ったエム(クリスティン・スチュワート)と仲良くなるのだが、エムは何と・・・。

●見所
ジェイムズの車のダサいところと、葉っぱが様々なシーンで有効に使われているところ。

原題 Adventureland
制作年/制作国/内容時間 2009年/アメリカ/107分
●お薦め度
ぜひ見てください!

●ストーリー
ルーシー(サンドラ・ブロック)は、公民館の取り壊しを止めさせる運動をするような、パッとしない
正義感の強い弁護士だが、とても堅物で優秀(ハーバード卒)。
ジョージ(ヒュー・グラント)は、公民館を取り壊して再開発をしようとする不動産会社のお金持ち。
ルーシーは再開発を抗議しに行ったものの、その優秀さをかわれ、不覚にもジョージのいるウェイド社の社員弁護士になってしまう。
一緒に仕事をしていくうちにジョージのことがちょっと好きになったルーシーだが、自分の時間のない生活が嫌になり、会社を辞めることに・・・。

●見所
最後にジョージが作文を読むところ。
泣けます。

原題 Two Weeks Notice
制作年/制作国/内容時間 2002年/アメリカ/102分
●お薦め度
0(ゼロ)
--
中欧に伝わる伝説をもとにドイツの児童文学者O・プロイスラーが書いた名作を、壮大なスケールで映画化。本国のドイツで大ヒットを記録したファンタジー・アドベンチャー!
--
とWOWOWの解説にあったが、本当に大ヒットしたのか?という感じ。

●ストーリー
物乞い生活を送っていた少年クラバート(デヴィッド・クロス)は、寒さで凍える中みた夢とカラスに導かれ、水車小屋へ。
水車小屋には親方(クリスチャン・レドル)と少年達がおり、挽いた粉を運ぶ作業だけではなく、闇の魔法を教えていた。
そして、親方は、水車小屋に来た子供たちをいけにえにし、自分は若返っていたのだ!
クラバートは、親方を倒そうとするが・・・。

●見所
カラスに変身するCGも普通だし、ストーリーは・・・だし、役者もみんな知らないし、特に無し。

原題 Krabat
制作年/制作国/内容時間 2008年/ドイツ/120分
●お薦め度
すごく面白いわけではないので、暇なら見ても・・・ という感じ。

●ストーリー
離婚訴訟専門の優秀な弁護士マイルズ(ジョージ・クルーニー)
     vs
金持ちの男と結婚→離婚を繰り返し財産分与で稼ぐマリリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)

のお話。
離婚訴訟で戦った2人が、最後に結婚することに!?

●見所
歯をピカピカにして、チェックしているところ。
とにかく、ジョージ・クルーニーの顔と演技のくどさがすごい。
マイレージ、マイライフも、ちょっとくどかったけど・・・。

原題 Intolerable Cruelty
制作年/制作国/内容時間 2003年/アメリカ/100分
●お薦め度
後悔なし!
ラスト・アサシンの後にみたので、より面白かった。

●ストーリー
田舎から出稼ぎに出てきたコオ(ジャッキー・チェン)。
町でたまたま助けたギャングのボスが死亡。
傷ついたボスをコオがかついで逃げていた時、『こいつが腹を抑えて苦しい・・・。』と言ったのを、『こいつが後継者だ』と、周りにいた取り巻きが聞き間違え、コオは突然ギャングのボスに・・・。

●見所
CGを使わない、ジャッキーのアクションはすばらしい。
エンディングロールのNGシーンでは、ケガをしているところがいくつか出てくるが、血だらけのジャッキーの顔をみんなでタオルでポンポン拭くなど、結構ひどい。
幸運のバラを届けてくれるおばさんを、コオとギャング一味がお返しに助けてあげるだけの簡単なストーリだが、笑いあり、涙あり、最後まで楽しめます。
完全な悪役がいないのも、またいい。

原題 奇蹟
制作年/制作国/内容時間 1989年/香港/128分
●お薦め度
映画を見た時間を返して~!!

●ストーリー
暗殺者のリュクレス(メラニー・ロラン)は、最後の仕事に。
しかし、暗殺に失敗し、自分も暗殺のターゲットに。

●見所
殺しの方法がしょぼすぎ。
火曜サスペンスかっ!
途中で意味のないシーン(何で死ぬの?とか)や話のつながらないシーンが多い。
指揮者の棒の振り方が下手すぎ!
これといった見所なし。
タイトル負けしてる感じ。

原題 Requiem pour une tueuse
制作年/制作国/内容時間 2011年/フランス/93分
●お薦め度
見ておきましょう!

●ストーリー
MITでも成績優秀なジェームス(コリン・ファレル)が、CIAのウォルター(アル・パチーノ)にスカウトされ、CIAの訓練基地に入ることに。
訓練途中でミスを犯し、くびになったかと思いきや、実は他の訓練生の目をくらますためのウォルターの作戦で、CIAの実務につくことになる。

●見所
アルパチーノがしぶい。
コリンファレルがかっこいい。
最後のストーリー展開。
この3つです。

原題 The Recruit
制作年/制作国/内容時間 2003年/アメリカ/116分
●お薦め度
吹き替え版を家族で見るならいいかも。

●ストーリー
デレク(ドウェイン・ジョンソン)が彼女の子供に、『トゥース・フェアリー(歯の妖精)はいない』と言ったことから、自分がトゥース・フェアリーになってしまい、子供の歯を回収をすることに・・・。

●見所
ずばりエンディングロール!
いつもは15倍速くらいで飛ばして再生したり、見なかったりするのですが、妖精ファイターのエンディングロールはかわいくて面白いです。

原題 Tooth Fairy
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/102分
●お薦め度
まあまあ
後悔はしない。
アホな気分でどうぞ!

●ストーリー
会社の社長の娘で、美人のリサ(タラ・リード)に、 自宅に来て欲しいと頼まれたトム(アシュトン・カッチャー)。
ワクワク訪問すると、リサは遊びに行っていて、社長からの留守番の依頼。
フクロウのエサをやるだけの簡単なお留守番のはずが・・・。

●見所
次から次にやってくる訪問者。
しかも、みんなデタラメ。
隣の家で美女が壁を登っていたり、切り落とした耳をくれたり、意味不明なところも所々あるけれど、終盤部の首吊り→車が突っ込むところは大笑いできます。

原題 My Boss's Daughter
制作年/制作国/内容時間 2003年/アメリカ/87分
●お薦め度
暇ならどうぞ

●ストーリー
恋人に振られたジェン(キャサリン・ハイグル)が家族旅行中に、CIAのスペンサー(アシュトン・カッチャー)と知り合い、結婚。
結婚後、CIAを引退したのだが、3年後に元CIAボスから電話が・・・。
そして、自分も命を狙われるハメに。
状況確認のためボスに会いに行くと、ボスは死亡。
スペンサーを狙っていたのは、実は・・・。

●見所
スペンサー暗殺者が次々に現れるとこ。
元CIAのはずなのに、スペンサーが弱すぎなとこが笑える。
途中でストーリが読めてしまったのが残念。

原題 Killers
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/101分