●お薦め度
☆☆☆☆☆
ちょっと飽きてきますが、まだまだいけます。
映画の時間が短くなったので、見やすいです。

●ストーリー
ルーシー(ジョージー・ヘンリー)とエドマンド(スキャンダー・ケインズ)+いとこのユースチス(ウィル・ポールター)が、カスピアン王(ベン・バーンズ)と共に、人を飲み込む霧のなぞに挑みます。
今回は、ユースチスの部屋に飾ってある絵がナルニアへの入り口になります。

●見所
末っ子のルーシーが、すごく大きくなりました。
ピーターとスーザンは、大きくなりすぎて、クビです。
最後のアスランの王国に行くシーンで、エドマンドとルーシーは大きくなったので、もうナルニアには来られないような話をしていたので、次回作では、エドマンドとルーシーもクビ、ユースチスの話になりそうです。

原題 The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/113分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
1を見たら、その勢いでいきましょう!
今回のナルニアへの入り口は、地下鉄?の駅ホームとなります。
ハリーポッターみたいですね。

●ストーリー
白い魔女がいなくなり、動物や植物が自由にしゃべって動ける楽しい国に戻ったナルニア王国は、ピーター(ウィリアム・モーズリー)、スーザン(アナ・ポップルウェル)、エドマンド(スキャンダー・ケインズ)、ルーシー(ジョージー・ヘンリー)の4人の王様・王女様がいなくなって、1300年。
今度は、テルマール人(人間)がナルニアを支配し、動植物たちはしゃべることをやめていた。
次の王様の候補であったカスピアン王子は叔父さんに殺されそうになり、森へ逃げ込んだところ、絶滅したと思われていたナルニアの動物たちに助けられる。
そして、ピーターたち4人を笛で呼び寄せ、叔父さん率いるテルマール軍 vs ナルニア軍のリーダーになる。

●見所
末っ子のルーシー大きくなりました。
カスピアン王子は、3でも活躍します。
カッコイイので必見!

原題 The Chronicles of Narnia: Prince Caspian
制作年/制作国/内容時間 2008年/アメリカ/150分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
WOWOWで何度かやっていたのですが、子供向けの映画だと思って、見ていませんでした。
が、たまたま見たところ、面白かったです。
よくできています。

●ストーリー
白い魔女(ティルダ・スウィントン)に100年間も支配されているナルニア王国。
戦争で疎開した、ピーター(ウィリアム・モーズリー)、スーザン(アナ・ポップルウェル)、エドマンド(スキャンダー・ケインズ)、ルーシー(ジョージー・ヘンリー)の4人は、疎開先の大学の教授の家にあったタンスから、ナルニア王国に行き、白い魔女と戦うことに・・・。

●見所
末っ子のルーシーがとにかくカワイイです。
あと、子供4人が、みんないい顔(個性的な顔)しています。
エドマンドと白い魔女の関係は、3まで続くのでよく見ておきましょう!

原題 The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and the Wardrobe
制作年/制作国/内容時間 2005年/アメリカ/141分
●お薦め度
☆☆☆☆
原点回帰です。
スターシップ2で、どこかに行ってしまったシリーズが戻ってきました。
スターシップ1が好きだった方はぜひ。
戦争のために頑張れ!、アメリカ万歳的なとこは残っているが、やや、アホっぽさがないのと、ビバリーヒルズ青春白書っぽさがなくなったのと、映像がかっこよくきれいになり過ぎたのが残念。
ニュースの映像シーンで、他のニュースも見るか?みたいなやつが、すごくきれいになってしまった・・・。

●ストーリー
相変わらず、地球連邦軍 vs バグスの話。
スターシップ1で捕まえたイモムシ型バグの親玉が、歌手かつ連邦軍総司令官のオマー・アノーキ(スティーヴン・ホーガン)を洗脳し、惑星OM-1にいる本当のバグの親玉の元に、和平交渉に行くように仕向ける。

●見所
なぜか、全員『裸』で、機動歩兵部隊用向け最新強化防護服パワード・スーツ『マローダー』を装着するシーン。(まあ、いつも裸のシーンはあるのですが・・・)
そして、QボムでOM-1を爆破されるのをバックにしたキスシーン。
さらに、ジョニー・リコ大佐(キャスパー・ヴァン・ディーン)の乗ったパワード・スーツ部隊が5体くらいが横1列に並んでかっこいいシーン。
あとは、和平交渉中に、あっけなく殺される総司令官。

原題 Starship Troopers 3: Marauder
制作年/制作国/内容時間 2008年/アメリカ/105分


→ スターシップ・トゥルーパーズ

→ スターシップ・トゥルーパーズ2
●お薦め度
☆☆☆☆☆
『ああ、そうだったんだ?』という映画。
でも、ラストシーンは、これでいいの?という感じ。
いくら、最後にいいことを1回しても、それまで散々悪いことしてきたはずなのに・・・。

●ストーリー
マーティン・ハリス(リーアム・ニーソン)は、植物学者で学会に出席するためドイツのベルリンへ。
空港にカバンを忘れたマーティンは、妻をホテルに置いて、タクシーで空港へ。
その途中で大事故に遭い、記憶を失う。
数日後、病院で目覚め、ホテルに戻るが、妻がマーティンを知らない人だという。
さらに、自分の名前を名乗る新しい夫もいるし・・・。
その理由は、王子の暗殺?

●見所
おじいちゃん(リーアム・ニーソン)の頑張り。
でも、対決シーンなど、気の毒な感じ・・・。
ハードアクションを演じるには、ちょっと年寄りすぎたか?

原題 Unknown
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/114分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
そんなに期待していなかったのですが、意外と面白かったです。
が、スッキリ感はなし。

●ストーリー
下院議員のデヴィッド・ノリス(マット・デイモン)は、上院議員選挙で負ける。
敗戦の演説をトイレで考えていたデヴィッドは、なぜか男子トイレの個室にいたバレエダンサーのエリース(エミリー・ブラント)と出会い、一目惚れ。
しかし、2人の恋はうまくいかず、離れ離れに。
上院議員選挙で負けたのも、恋がうまくいかないのも、原因は運命調整局の仕業だった。
そして、運命調整局が描く、運命のシナリオを書き換えさせるため、デヴィッドとエリースはシナリオライターである議長の元に向かう。

●見所
運命調整局のメンバーが移動に使う帽子をもらってから後のテンポ感がいい!

原題 The Adjustment Bureau
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/106分
●お薦め度
☆☆☆☆
予告編が面白そうなので、あまり期待してみると、肩透かしにあいます。
でも、子供は大喜びします。
ジャック・ブラックがいい演技して、よく動きます。そして、踊ります。

●ストーリー
新聞社のメール係のガリバー(ジャック・ブラック)は、編集部のダーシー(アマンダ・ピート)が好き。
ダーシーの気を引くため、ネットでコピペした旅行のレポート記事を彼女に提出。
いい記事だということで、バミューダ三角地帯の取材へ。
張り切って出発したのだが、途中で嵐にあい、漂流したのは、小人ばかりのリリパット王国だった・・・。

●見所
大小よく合成されてます。

原題 Gulliver's Travels
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/85分
●お薦め度

名前は聞いたことがあり、1・2・3と連続でWOWOWでやっていたので、一番新しい3を見たのだが、心理的に怖いというシーンもなく、ほとんど早送りで終了。
たくさんヘルレイザーシリーズはあるけど、もういいかなという感じ。

●ストーリー
TV局レポーターのジョーイ・サマースキル(テリー・ファレル)が、残虐殺人事件について調べる話。

●見所
特に無し。

原題 Hellraiser III: Hell on Earth
制作年/制作国/内容時間 1992年/イギリス/94分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
ズゴン・ズゴン、バキュン・バキュン!
『あれっ? 生きてたの?』
ストーリーは簡単ですが、どんどんシーンが流れていくので、飽きないです。
あっという間に映画が終わります。

●ストーリー
元CIAのフランク・モーゼズ(ブルース・ウィリス)は、突然自宅で武装集団に襲われる。
年金会社のサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)が好きだったフランクが、度々サラの会社に電話をしていたせいで、サラも襲われることに。
誰に襲われたか調べていくと、CIA、そして、あの人が指示を出していた・・・。

●見所
俳優陣がすごい!
そして、演技がうまい!
お年寄りが頑張る映画です。
それはそうと、マーヴィン・ボッグス(ジョン・マルコヴィッチ)が、どうしても、バック・トゥ・ザ・フューチャーのドク(クリストファー・ロイド)に見えてしまい、気になって仕方がなかった・・・。

原題 Red
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/112分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
一度は見ておきたい作品。
スーパーで買い物ができなくなるかも・・・。

●ストーリー
数社の超巨大企業が、まるで工場で製品を作るように、肉も野菜を作って、食品業界を牛耳っているというドキュメンタリー映画。

●見所
とにかく安いトウモロコシ(コーン)が、あらゆる食品の原料になっていることに驚く。
しかも、そのトウモロコシは遺伝子組み換えが行われ、秋に種を保存することが禁止されているので、農家は勝手にトウモロコシを栽培できない。
遺伝子組み換えされていない昔ながらのトウモロコシを育てても、モンサント社の種を使ったトウモロコシ畑の花粉が周辺の農場から飛んでくる。
収穫されたコーンは、モンサント社の社員がこっそりチェックしており、モンサント社の遺伝子組み替えコーンの遺伝子が少しでも入っていると、特許侵害で訴訟を起こされるので、モンサント社から種を買うしかなくなるのである。
可哀想なトウモロコシ農家・・・。

そして肉類はとにかくひどい。
鶏肉用のニワトリは、もちろん上記モンサント社のトウモロコシで飼育されているのだが、遺伝子組み換えにより、数十年前より、2倍の早さで成長し、大きさも2倍になるようになった。
1羽で4倍も稼ぐようになったが、急激に成長するため、歩けない。(数歩歩くと骨折してしまう。)
牛は、広大なウンコまみれのひどい場所で、牧草ではなくトウモロコシを食べてさせられている。
牛の胃はトウモロコシを消化できるようにはできておらず、消化できないトウモロコシのせいでO-157などの大腸菌が発生しているとのこと。
知らなかった~。
あと、牛の体に穴を開けて、胃に手を突っ込むシーンはエグイ・・・。
いったん大腸菌が発生すると、飼育環境が悪い(フンまみれ)ので、全ての牛が感染。
そして、全米に出荷。
ハンバーガーを食べた子供などが、食中毒で死んでしまうのである。
大腸菌を殺すために開発されたのが、ピンクスライム肉(ハンバーガー用のパテ肉)。
アンモニアで殺菌消毒した肉で、『気持ちわるー』と思っていたら、その会社が最近つぶれてビックリ!
ピンクスライム肉は、確かに食中毒にはならなそうだが、他の病気になりそうである。

アメリカ政府は、農家を痛めつける専売特許のコーンや、食中毒を起こすような危険な肉の販売を管理しなければならないはずなのに、企業と結託して野放しに。
日本もアメリカも似たようなものだと思った。
どこまでが事実なのか、どれくらい誇張されているのか不明だが、一度は見ておくといいでしょう。

原題 Food, Inc.
制作年/制作国/内容時間 2008年/アメリカ/94分