●お薦め度
☆☆☆☆
ハリーポッターの第6弾。
3.5かな?という感じですが、シリーズもので頑張っているということで、おまけです。

●ストーリー
ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)とハリーで、若き日のヴォルデモートを指導したスラグホーン先生(ジム・ブロードベント)の過去を探る。

●見所
2009年の作品なのに、きちんと見ていなかったことに驚き!
くらーい感じで、長~いです。

原題 Harry Potter and the Half-Blood Prince
制作年/制作国/内容時間 2009年/アメリカ/154分
●お薦め度
☆☆☆☆
アーサーシリーズを見ていないと、お母さんがいきなり倒れたり、お父さんが教育パパだったり、セレニアがミニモイ王国でやれやれと思われていたり、などというのが、『???』なので、楽しめないかも・・・。

●ストーリー
アーサーシリーズ2の、『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』のラストで、巨大化して人間界に行った魔王マルタザール。
アーサーやセレニアと弟くんが、マルタザールを倒そうと奮闘します。

●見所
マルタザールの息子ダルコスが実はいいやつだったとこ。

原題 Arthur 3:The War of the Two Worlds
制作年/制作国/内容時間 2010年/フランス/102分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
とても面白かったのですが、悪役→正義のヒーローになるストーリーが難しい。
アメリカ人は、納得しないのでは?

●ストーリー
メトロシティには、
 ・悪者:メガマインド
 ・正義の味方:メトロマン
の2人がいた。
2人は赤ちゃんの頃から因縁があり、幼い頃の出来事がきっかけで、1人はメガマインド、もう1人はメトロマンになった。
メトロマンを間違って倒してしまった(ほんとは死んでない)メガマインドは、闘い相手がいなくなり、つまらなくなって、無敵の正義の味方:タイタンを自ら作り出す。
しかし、その正義の味方が、悪を倒す仕事をきちんとせず、メガマインドは、正義の味方に?

●見所
子分魚(こぶんぎょ/ミニオン)が悪くて怖い顔してるけどカワイイ。
ラストシーンで、『死なないで~』という気持ちになる。
メトロマンの顔が、あごがしゃくれて割れて大きく、髪型もかっこよく、いかにもアメリカのヒーロー、ビバヒルで もてる方に区分される男子っぽくて笑える。
字幕でも日本語訳でも面白かったです。
日本語訳は、メガマインド役の山ちゃんがうまいです。
声聞いたら、すぐにわかります。

原題 Megamind
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/96分
●お薦め度
☆☆
笑いもストーリーもいまいちでした。
エンディングも・・・。

●ストーリー
離婚したジョン(ジョン・C・ライリー)は、元奥さんに誘われたパーティで、モリー(マリサ・トメイ)と出会う。
意気投合して付き合うことになるが、モリーには、20歳を超えた息子、サイラス(ジョナ・ヒル)がいた。
そして、モリーにつきまとうジョンが気に入らないサイラスは、ジョンに嫌がらせを・・・。

●見所
日本語タイトルはインパクトあるのだから、嫌がらせも、もっとすごいのをやって欲しかった・・・。

原題 Cyrus
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/91分
●お薦め度
☆☆
マリーちゃんの話だと思ってみると、すごく悲しいことに・・・。

●ストーリー
遺産相続人にされた、母猫と3匹の子猫。
猫たちがいなくなれば、執事に財産が入るので、執事は猫たちを遠いところに置き去りにしてしまう。
たまたま通りかかった野良猫のトーマス・オマリーに助けられ、みんなでお屋敷まで戻る話。

●見所
翻訳がおかしいです。
時代劇みたいな日本語や、翻訳の間違いもチラホラ。
最近のCGを使ったアニメとは比べ物にならないほど、絵が丁寧に描かれています。
すごく綺麗で、絵にあじがあります。
古きよき日のディズニーアニメといった感じです。
ただ、日本語吹き替えの声優陣が、みな、歳をとり過ぎです。
おばちゃん・おじちゃん、おばあちゃん・おじいちゃんの会話みたいで、違和感たっぷりなところが笑えます。

原題 The Aristocats
制作年/制作国/内容時間 1970年/アメリカ/79分
●お薦め度
☆☆☆☆
☆3つ位かもしれないですが、悪魔役の(エリザベス・ハーレイ)が色っぽくキレイだったので、4つにしました。
いろいろコスプレしてくれるので、エリザベス・ハーレイが好きな方にはお薦め!

●ストーリー
マニアックでちょっときもいエリオット(ブレンダン・フレイザー)は、会社の嫌われ者。
同じ会社のアリソン(フランシス・オコナー)にバーで会い、『何でもするから彼女と付き合いたい』と思ったところ、奥にいた悪魔(ハーレイ)がエリオットの『魂と引き換え』に、7つの願いを叶えてくれることに。
アリソンに気に入られるよう、
 ・お金持ち
 ・権力者
 ・知的
 ・繊細
など、いろいろなお願いをするのだが、どれもうまくいかず・・・。

●見所
アリソンはどうでもいい感じです。
やっつけ感のあるストーリー展開がステキ。
最後は悪魔と結ばれるのかと思いきや、そうでもなく、アリソン似の女性がエリオットのアパートに引っ越してきます。

原題 Bedazzled
制作年/制作国/内容時間 2000年/アメリカ/94分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
ハードディスクレコーダーに録画してあった他の映画の再生が終わり、現在放送中の映画が流れ出したのですが、思わず面白くて最後まで見てしまった作品。
普段は西部劇なんて見ないのですが、さすが、コーエン兄弟の作品といったところでしょうか?
最初を見逃したのが残念。
5月の再放送が楽しみです!

●ストーリー
お父さんを殺された14歳の少女マティ(ヘイリー・スタインフェルド)は、父の形見の銃を手に、復讐を誓う。
1人では父の仇トム(ジョシュ・ブローリン)を倒すことができないマティーは、同行者を探す。
テキサスレンジャーのラビーフ(マット・デイモン)、それとも、保安官のルースター・コグバーン(ジェフ・ブリッジス)か?

●見所
とにかく、あっけなく、指が切れたり、手足が吹っ飛んだり、死んでしまったりします。
主人公でも容赦ないです。
あと、マティを抱っこして走るシーンは、『がんばれー』と泣けます。

原題 True Grit
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/111分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
ドカンドカン、ズドドドドッ! と、撃ちまくり、爆破しまくり、戦いまくりの、スカッとする映画です。

●ストーリー
米軍特殊部隊が、南米で任務につくが、CIAの罠で、全員死にかける。
誰が罠を仕掛けたのか調べ、その仕返しをするために、アイシャ(ゾーイ・サルダナ)と共に立ち上がる。

●見所
クレイ(ジェフリー・ディーン・モーガン)が渋くていいです。
こいつが裏切り者か!

原題 The Losers
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/97分
●お薦め度
☆☆☆☆
ところどころでププッと笑えます。

●ストーリー
昔からの大親友、ニック(ジャック・ブラック)とティム(ベン・スティラー)。
同じ会社に勤め、隣りに住んでいる。
ある日、ニックがウンコを消す魔法のスプレーを発明し大富豪になったのだが、出資をしなかったティムは仕事も手につかず、首になってしまう。
逆恨みしたティムは、ニックに嫌がらせをするのだが、ニックは『友達じゃないか』と共同経営者になろうと提案。
2人とも大儲けするのだが・・・。

●見所
『エーンヴィー』の歌が頭に残る・・・。

原題 Envy
制作年/制作国/内容時間 2004年/アメリカ/100分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
とにかく面白いです!
声をだして笑ってしまいます。

●ストーリー
湖畔の別荘にやってきた、親戚の2家族。
地球を守るため、別荘に落ちてきたエイリアンと子供たちが戦います!

●見所
リモコンで動く、リッキー(ロバート・ホフマン) vs おばあちゃん のシーン。
本当に面白い。
リッキーは、人間とは思えない、いい動きします。

原題 Aliens In The Attic
制作年/制作国/内容時間 2009年/アメリカ/86分