●お薦め度
☆☆☆☆☆
スティーヴ・オースティンのザ・ハンティングを見た後だから、ちょっと甘めの☆5個。
でも、全く別の映画。
監督も、アダモ・パオロ・クルトラロに変わってるし・・・。

●ストーリー
今回のスティーブは、テートという名のS.W.A.T.隊員。
部下4人と共に、立ち入り禁止区域内の倉庫でS.W.A.T.の練習をしていると、そこでは麻薬取引のトラブル中。
テート達は練習中のため実弾を装備しておらず、最初は劣勢だったが、いろいろ頑張ってロシアとイタリアのマフィアを倒していく。

●見所
やはり肉弾戦。
最後にどんでん返しがあるけど、必要なの?
あと、最初に死んでしまったテートの部下(名前忘れた)は、生かしておいて欲しかった。
ラストシーンにいないのが、ちとさみしい感じ。

原題 Tactical Force
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/89分
●お薦め度
☆☆☆
これも早送り再生必須。
アクションなのにテンポ感悪し。
致命的。
と思って、監督を調べてみたら、キオニ・ワックスマン。
沈黙シリーズ、スティーヴン・セガールの映画担当です。
確かに、同じにおいが・・・。

●ストーリー
ジム(スティーヴ・オースティン)は、国境警備隊員。
休日に山小屋で休んでいると、娘のキム(マリー・アヴゲロプロス)が万引きをしたとの電話が。
ジムが警備隊事務所にキムを迎えに行くと、そこには強盗団が。
盗んだものを独り占めして山に逃げた男を追うために、警備隊員に山の案内をさせようとしていた。
キムは人質にとられ、ジムは道案内をすることに。

●見所
ラストの肉弾戦。

原題 Hunt to Kill
制作年/制作国/内容時間 2010年/カナダ/98分
●お薦め度
☆☆☆
WOWOWから送られてきた本には『コメディー』となっていたが、笑えるところは特になし。
ダラーっとした1本。
早送り再生必須。

●ストーリー
エリック・ビショップ(スティーヴ・エヴェッツ)は、奥さんと離婚し、男の子2人を育てる冴えない郵便局員。
子供がギャングのピストルを自宅床下に隠す仕事をしたため、トラブルに巻き込まれるが、エリック・カントナ(本人)の助言のもと、郵便局員のみんなと協力し、ギャングを撃退する。

●見所
なし。
とりあえず、エリックのおかげで、別れた奥さんとヨリを戻せてよかった。

原題 Looking for Eric
制作年/制作国/内容時間 2009年/イギリス/フランス/イタリア/ベルギー/スペイン/117分
●お薦め度
☆☆☆
破壊力抜群の映画!
途中で寝ます。
テンポ感が悪いのと似たようなシーンが多いので、早送り再生で見ていたのですが、不覚にも早送りボタンを押しながら寝ていました・・・。
妻も途中で死亡。
多国籍の作品は、価値観の違いなどから、各国のスタッフが納得できる妙なところに落としどころをつくって、作品を仕上げていくので、つまらない映画になってしまうことが多々ありますが、この作品は、おとしどころ云々ではなく、ストーリーが行ったり来たりで、脳みそが疲れて眠くなります。
知らない単語たっぷりの英語長文読解をやっているような気分になりたい方へ・・・

●ストーリー
不老不死の時代になった2092年に、人類最後の死者となったニモ(ジャレッド・レトー)。
自分の人生を、この時こう選択していたらこうだったろうな的に回想するだけの話。

●見所
1年もかけて編集したというストーリー。
途中まで映画を見ると、ニモの両親が離婚して、どちらに着いていくか駅で迷う時に、『どっちも選択していないだろうな~』と予測できて、ラストシーンで、やっぱりそうだった?とこ。

原題 Mr. Nobody
制作年/制作国/内容時間 2009年/フランス/ドイツ/ベルギー/カナダ/140分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
ここ数本、面白いという映画がなかったのですが、この映画は面白い!
ぜひ見ておいたほうがイイです。

●ストーリー
イギリス、田舎の農家に、都会っ子のいとこの2人が疎開してくる。
元々3人の子供がいて、合計5人になった家は大騒動。
お母さんのイザベル・グリーン(マギー・ギレンホール)が、子育てに奮闘していると、イギリス軍から、子守のナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)が派遣され、みんないい子になっていく。

●見所
とにかく子供がみんなカワイイ!
ネズミ男みたいな風貌でやってきたナニーが、子供がいい子になるたびに、キレイになっていくところも要チェック。

原題 Nanny Mcphee and The Big Bang
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/110分
●お薦め度
☆☆☆☆
こんな手術、こんな彼女(奥さん)は嫌という映画。

●ストーリー
大富豪の息子クレイトン・ベレスフォード・ジュニア(ヘイデン・クリステンセン)は、心臓が悪かったが、ドナーが見つかり、心臓交換の手術を行うことに。
しかし、麻酔がうまく効かず、体は動かないが、意識があるまま、手術が続けられる。

●見所
ジャック・ハーバー(テレンス・ハワード)は、患者思いのいいお医者さん、そして、サマンサ(サム)(ジェシカ・アルバ)は、クレイトン思いのいい彼女だと思っていたのに・・・。

原題 Awake
制作年/制作国/内容時間 2007年/アメリカ/85分
●お薦め度
☆☆☆☆
青い光を出すエイリアンと、ドンパチ、ズゴン・ズゴンやります。

●ストーリー
ロス上空に突如現れた宇宙船。
青い光を出す変な生き物が、人間を次々に吸い上げていく。
軍隊の反撃も実らず。
どうやって生き残るか?

●見所
ラストで主人公のカップルが宇宙船に吸い上げられてしまい、男性のジャロッド(エリック・バルフォー)はエイリアンに変身。
次作で活躍しそう。
女性のエレイン(スコッティー・トンプソン)はどうなる?
というか、このエンディングは何?という感じ。

原題 Skyline
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/93分
●お薦め度
☆☆☆☆
バットマンが好きであればいけます。
アメコミオリジナルの映画です。
悪役以外、みんな死んでしまいます。(何で~?)

●ストーリー
子供の頃、有毒の廃液を浴びて視力を失ったマット・マードック/デアデビル(ベン・アフレック)は、その代わりに、超人的な聴力を得、コウモリのように、音で周りが見えるようになる。
そして、武術やバランス感覚を鍛え、街を守るデアデビルとなる。

●見所
街の裏ボスであるウィルソン・フィスク/キングピン(マイケル・クラーク・ダンカン)や、暗殺者のブルズアイ(コリン・ファレル)が、次作で頑張りそうなエンディング。

原題 Daredevil
制作年/制作国/内容時間 2003年/アメリカ/104分
●お薦め度
☆☆☆☆
壮大な兄弟喧嘩の話です。
話がどんどん進むので、飽きないでしょう。

●ストーリー
アスガルドには、2人の子がいた。
兄のソー(クリス・ヘムズワース)と、弟のロキ(トム・ヒドルストン)。
ソーが王位につくはずだったが、ロキのたくらみにより、王になれず、しかも、父ホーガン(浅野忠信)に怒られ、地球に追放される。
地球で優しい心の大切さを知り、再びアスガルドに戻る。

●見所
ジェーン(ナタリー・ポートマン)、相変わらずキレイでした。
でも、ちょっとやせすぎ?
最後の最後、エンディングロールの後に、死んじゃった?と思われたロキがでます。

原題 Thor
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/115分
朝から千葉は曇っていましたが、7時半過ぎ、雲の隙間から、奇跡的にみえました。

雲が厚かったので、肉眼でもOKでした。

ちょっと感動・・・。