●お薦め度
☆☆☆☆☆
絶対見るべし!
かなり笑えます。

●ストーリー
キャル・ウィーバー(スティーヴ・カレル)は、妻のエミリー・ウィーバー(ジュリアン・ムーア)と食事に行ったところ、突然離婚したいと言われる。
後日、バーでキャルがくだをまいていると、見るに見かねたナンパ師のジェイコブ・パーマー(ライアン・ゴズリング)が、『お前をカッコよくしてやる』と。

●見所
出演メンバーが勢揃いする最後のシーンが、とにかく笑えます。
ジェイコブがカッコイイ!
自分も筋トレしようと思いました。
ベビーシッター役のジェシカ(アナリー・ ティプトン)がカワイイ。
プラダを着た悪魔(アンディ役)やアリス・イン・ワンダーランド(白の女王役)に出ていた、アン・ハサウェイに似た感じです。
あと、ゾンビランドにウィチタ役で出ていた、エマ・ストーン(ハンナ役)も出ています。


原題 Crazy, Stupid, Love.
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/119分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
インディ・ジョーンズシリーズのCG版みたいな構成で、ドンドン物語が進むので、飽きずに最後まで子供と一緒に楽しめます。

●ストーリー
新聞記者のタンタンが、中古雑貨や家具などを販売している露店で、大好きだったユニコーン号の模型を見つけ、思わず購入。
模型を購入したとたんに、『すぐに手放した方がいい。』と謎の男が接触。
さらに、『倍の値段で買い取る。』と、別の謎の男もタンタンに接触。
ユニコーン号のマスト部には、お宝の場所を示すヒントが書かれた羊皮紙が入っており、タンタンは事件に巻き込まれる。

●見所
タンタンが、羊皮紙をとられ、お宝追跡を諦めた時、ハドック船長が、『壁があったら突き破って進め!』と言うのですが、ラストでこの言葉が役立ちます!

原題 The Adventures of Tintin
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/107分
●お薦め度
☆☆☆☆
WOWOWで見たのではないのですが、くだらな面白かったので・・・。
B級映画では、最高傑作?

●ストーリー
地球で放送されていた、スタートレックのような宇宙開拓シリーズのTVドラマを受信したサーミアン星人は、本当にあったこと(ドキュメンタリー)だと思い、ドラマに出てきた宇宙船をそっくりそのまま作っていた。
悪い宇宙人サリスと戦争になり、宇宙船の指揮官が必要になったサーミアン星人は、ドラマ内でタガート艦長役だったジェイソン(ティム・アレン)に、艦長になって下さいと頼み込む。

●見所
トカゲヘッドに誓って、そして、父として、敵を倒すところ。
エイリアンのシガニー・ウィーヴァーも出ています。

原題 Galaxy Quest
制作年/制作国/内容時間 1999年/アメリカ/102分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
吹き替え版だったので、子供と楽しく見られました。
ストーリーがわかりやすく、テンポ感もいい冒険活劇。
見終わった後、『あー、面白かった。』と、すっきりする映画です。

●ストーリー
銃士になろうと田舎からパリにやってきたダルタニアン(ローガン・ラーマン)。
小さないざこざがきっかけで、ダルタニアンは、アトス(マシュー・マクファディン)、ポルトス(レイ・スティーヴンソン)、アラミス(ルーク・エヴァンス)の3銃士と仲良くなり、さらに、ルイ13世(フレディ・フォックス)の近衛隊となる。
リシュリュー枢機卿(クリストフ・ヴァルツ)の企みで、ルイ13世が奥さんのアンヌ王妃(ジュノー・テンプル)に送った首飾りが、イギリスのバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)の元へ。
首飾りを取り返すべく、3銃士+ダルタニアンが、イギリスに向かう。

●見所
役者の服飾がしっかりしていて、かなり高そう。
着てみたい・・。
あと、ダブルスパイのミレディ・ド・ウィンター(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が、まるで不二子ちゃんのように、何でそんなセクシー?な衣装で、いい演技しています。
ラストで空から落ちて死んだかと思いますが、イギリスのバッキンガム公爵に釣られ、続編を匂わせます。


原題 The Three Musketeers
制作年/制作国/内容時間 2010年/ドイツ/フランス/イギリス/111分
●お薦め度
☆☆☆
現生に未練たっぷりで死にきれないお化けの話、もしくは、連続殺人鬼の話。

●ストーリー
アンナ・テーラー(クリスティナ・リッチ)は、恋人のポール・コールマン(ジャスティン・ロング)と喧嘩し、その帰りの運転中、交通事故死してしまう。
アンナが目を覚ますと、葬儀屋の台の上だった。
葬儀屋のエリオット・ディーコン(リーアム・ニーソン)は、アンナに『すでに死んでいる』と告げる。(ケンシロウか?)
エンディングでは、ポールが台の上に。
そして、死者と話せる子が、エリオットの弟子となり終了。

●見所
結局、本当に死んでいたのか、連続殺人なのかよくわからなかった。
最初から見直せば、ヒントがあるのかもしれないが、イマイチの映画だったので、このまま終了。
アンナは、ずーと裸である必要があったのか?

原題 After.Life
制作年/制作国/内容時間 2009年/アメリカ/103分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
絶対に見た方がいい!!
損はしないはず。

●ストーリー
ララ・ブレナン(エリザベス・バンクス)は、突然殺人の疑いで逮捕されてしまう。
夫であるジョン・ブレナン(ラッセル・クロウ)は、妻の無実を証明するため弁護士に依頼するが、有罪→無罪にひっくり返す証拠が出てこず、妻を刑務所から脱獄させる計画を立て始めた。

●見所
奥さんを脱走させてからが手に汗握る感じ。
ガンバレーと応援したくなる。
旦那の執念を感じるが、前半がちと長い。
奥さん無実という前提で話は進んでいくが、奥さんは本当に無実なのか?と最後に気になったので、時間があったら、もう一度最初から見たい。

原題 The Next Three Days
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/134分
●お薦め度
☆☆☆
始まりは、『何なんだ?、どうなるんだ?』と期待させる感じだったのですが、チンタラと中だるみ、そして『えー、これで終わり?』という映画。

●ストーリー
万全の準備をして、大金持ちの娘アリス・クリード(ジェマ・アータートン)を誘拐した、ヴィック(エディ・マーサン:親分?)とダニー(マーティン・コムストン:子分?)の2人。
実は、アリスとダニーは知り合いだった。

●見所
とにかく最初だけ。
ヴィックとダニーはホモ仲間?

原題 The Disappearance of Alice Creed
制作年/制作国/内容時間 2009年/イギリス/101分
●お薦め度
☆☆☆☆
昔、衛星放送かVHSで見たことがあったので、勢いでポチッと予約。
内容は全く覚えておらず、新鮮だったが、映像がちとグロイ。

●ストーリー
傭兵団(鷹の団)のトップのグリフィス(櫻井孝宏)は、一匹狼の傭兵ガッツ(岩永洋昭)を鷹の団に入れることに成功。
数々の勝利を重ねていく。

●見所
男らしさ?

原題 ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵
制作年/制作国/内容時間 2012年/日本/82分
●お薦め度
☆☆☆☆
壮大な話かと思いきやそうでもなく、インモータルズ2につなげるための映画かな?

●ストーリー
残忍なハイペリオン(ミッキー・ローク)は、奈落の底に封印された闇の神を解放するため、エピロスの弓を探していた。
テセウス(ヘンリー・カヴィル)は身分は低かったが、おじいちゃんの姿をしたゼウス(ジョン・ハート)に剣術を習い、とても強かった。
テセウスはギリシャ軍と共に、ハイペリオンと戦うことになった。
人間同士の戦いと並行して、神のゼウス(ルーク・エヴァンス)は、他の光の神々と共に、エピロスの弓によって解き放たれた闇の神達と戦う。

●見所
猫パンチのミッキー・ロークが悪役で頑張ります。
他の作業ををしながら見てたので、最後にテセウスが神になるところを見逃してしまった。
残念・・・

原題 Immortals
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/111分
●お薦め度
☆☆☆☆
国を敵に回すと、こんな風になるんだという映画。
こっそり暗殺されるのかと思っていたけど、こういうのもつらい。
実話だというのも驚きだが、映画になったのもすごい。
さすがアメリカ。

●ストーリー
女性CIAエージェントのヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)は、イラクの大量破壊兵器や核開発はないと調査報告を出す。
また、元ニジェール大使でヴァレリーの夫のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)は、イラクのニジェールへのウラン買い付けの調査に行き、ウランの買い付けはなかったと報告をだす。
ところが、ブッシュ政権は、核開発が100%ないとは言い切れないと、核施設などを破壊するため、イラクへ宣戦布告。
ジョーが新聞などで、政権批判をすると、ヴァレリーがCIA諜報員だとTVで暴露されてしまった。
これまで調査に協力してくれた人々が危険にさらされ、自分の日常生活も大変なことになる。

●見所
エンディングロールで、CIA諜報員だった本人がでてきます。

原題 Fair Game
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/108分