●お薦め度
☆☆☆☆☆
インディ・ジョーンズシリーズのCG版みたいな構成で、ドンドン物語が進むので、飽きずに最後まで子供と一緒に楽しめます。

●ストーリー
新聞記者のタンタンが、中古雑貨や家具などを販売している露店で、大好きだったユニコーン号の模型を見つけ、思わず購入。
模型を購入したとたんに、『すぐに手放した方がいい。』と謎の男が接触。
さらに、『倍の値段で買い取る。』と、別の謎の男もタンタンに接触。
ユニコーン号のマスト部には、お宝の場所を示すヒントが書かれた羊皮紙が入っており、タンタンは事件に巻き込まれる。

●見所
タンタンが、羊皮紙をとられ、お宝追跡を諦めた時、ハドック船長が、『壁があったら突き破って進め!』と言うのですが、ラストでこの言葉が役立ちます!

原題 The Adventures of Tintin
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/107分