●お薦め度
☆☆☆
面白いか面白くないかと聞かれたら、面白くないです。

●ストーリー
トゥレット障害のヴィンセント(フロリアン・デヴィッド・フィッツ)、摂食障害のマリー(カロリーネ・ヘルフルト)、潔癖症のアレクサンダー(ヨハネス・アルマイヤー)の3人が、療養施設を車で抜け出す。
目的は、ヴィンセントの母親の遺灰を海に散骨することだった。

●見所
最後に、ヴィンセントとアレクサンダーが『頑張ろう!』と街に出ていくところ。
マリーは気になる・・・

原題 Vincent will Meer
制作年/制作国/内容時間 2010年/ドイツ/95分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
音楽や車、街並み、服などが古いけどカッコイイ。
今風の映像効果でなく、演技力と脚本で勝負の映画。
監督が「ビバリーヒルズ・コップ」のM・ブレストというので納得。
ロバート・デ・ニーロとチャールズ・グローディンの2人が渋くてスゴイ!

●ストーリー
マフィアのジミー・セラノ(デニス・ファリーナ)の金を横領し、施設に寄付してしまった会計士のジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローディン)。
ジョナサンをニューヨークからロスに連れてくるという保釈金融の仕事を引き受けた、ジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)。
移動中、FBIやマフィアに追われるが、期日ギリギリに、なんとかロスまで到着する。

●見所
元奥さんの自宅にお金を借りに行くシーンと、ラストのジャックとジョナサンのやり取りのシーン。

原題 Midnight Run
制作年/制作国/内容時間 1988年/アメリカ/127分
●お薦め度
☆☆☆
クリスマスはともかく、新年をアメリカのように盛大に祝う習慣がないので、イマイチ面白みが・・・。
あと、話が点々としすぎで、プツプツ感たっぷり。

●ストーリー
タイムズスクエアのカウントダウンを祝うイベント。
その周辺で起こるいろいろな出来事に関わる人々の話。

●見所
どこかで見たことがある俳優陣達。
 ↓
クレア(ヒラリー・スワンク)
イングリッド(ミシェル・ファイファー)
ポール(ザック・エフロン)
ローラ(キャサリン・ハイグル)
ジェンセン(ジョン・ボン・ジョヴィ)
スタン・ハリス(ロバート・デ・ニーロ)
エイミー(ハリー・ベリー)
テス・バーン(ジェシカ・ビール)
ランディ(アシュトン・カッチャー)
エリーズ(リー・ミシェル)
サム(ジョシュ・デュアメル)
キム(サラ・ジェシカ・パーカー)

原題 New Year's Eve
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/118分
●お薦め度
☆☆☆
くらーい感じで、最後まで突き進みます。
予告編を見て、もう1つの地球に行って、何かあるだろうとワクワクして見ると、やられます・・・。

●ストーリー
MITに合格し、のりにのった人生を歩んできたローダ(ブリット・マーリング)。
が、交通事故を起こし、相手の家族(奥さんと子供)を殺してしまう。
刑務所での4年間の後、出所。
高校の清掃員として働いていたが、ふと、事故相手のジョン(ウィリアム・メイポーザー)に謝りに行こうと考える。

●見所
事故を起こす時に、もう1つの地球が見えた?
全く同じ環境(都市、自然、人)のもう1つの地球なのですが、事故のあった時を境に、別々の時間が進みだすという設定です。

原題 Another Earth
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/93分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
初代猿の惑星につながる話。

●ストーリー
ジェネシス社でのアルツハイマーの新薬の実験で、チンパンジーにテストしたところ、知能が発達。
しかし、そのチンパンジーが暴れだし、射殺。
そして、新薬開発の中止。
仕方なく、新薬開発者のウィル・ロッドマン(ジェームズ・フランコ)は、アルツハイマーで苦しむ自分の父に、新薬であるALZ112を注射投与。
劇的に回復したが、しばらくするとALZ112の抗体が体内ででき、以前より症状がひどくなる。
そこで、効果の強い、噴霧型のALZ113を開発。
チンパンジーで実験したところ、またもや知能発達。
しかし、実験中にALZ113が漏れ、マスクをしていなかったジェネシス社社員が吐血し、後に死亡してしまう。

●見所
ラストで、ジェネシス社社員に吐血した血を吹きかけられたパイロットが、空港で吐血するとこ。
普通に、パンデミック映画として怖い。
あと、霊長類保護施設のスタッフとして、ドッジ・ランドン役で、ハリーポッターでマルフォイ役のトム・フェルトンが出ています。

原題 Rise of the Planet of the Apes
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/105分
●お薦め度
☆☆☆
いまいち。

●ストーリー
オリーブ(エマ・ストーン)は、週末、友達家族と一緒に過ごすのが嫌で、知り合いの大学生と一緒に過ごすと嘘をつき、友達の誘いを断る。
週明け、『その大学生とどうだった?』という話になったが、友達がしつこすぎて面倒になり、『バージン卒業』と嘘をついてしまう。
すぐに噂は学校中に広がり、軽い女として有名になってしまう。
最後に、Web動画で、真実を公開する。

●見所
エマがカワイイとこ?
でも、高校生役は、ちょっとつらい。

原題 Easy A
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/93分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
ミッションインポッシブルシリーズは、外れがないので安心。
133分もある映画とは思えないテンポ感です。

●ストーリー
今回のミッションは、イーサン・ハント(トム・クルーズ)、ベンジー・ダン(サイモン・ペッグ)、ジェーン(ポーラ・パットン)、ウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)の4人で遂行。
核戦争を起こそうと企むコバルトの情報を得るため、ロシアのクレムリンに、イーサンたちは侵入。
ミッション中に、突然クレムリンで爆発が起こり、イーサンたちに嫌疑がかかる。
ゴースト・プロトコルが発令され、イーサンたちはIMFから登録抹消。
核ミサイルの発射を防ぐため、奮闘する。

●見所
よくTVの宣伝でやっていた、ビルをよじ登ったり、飛び降りたりするとこ。
ベンジーが、マシンルームの巨大FANに飛び込む所もヒヤヒヤです。

原題 Mission: Impossible - Ghost Protocol
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/133分
●お薦め度
☆☆☆☆
時間つぶし程度にどうぞ。

●ストーリー
レオ・デヴィッドソン(マーク・ウォールバーグ)は、宇宙ステーションで、サルに船外活動用の小型ポッドの操縦方法を教えていた。
ある日、ブラックホールのような磁気嵐の空間に小型ポッドが吸い込まれてしまう。
サルを助けるため、レオは別の小型ポッドで、サルの後を追う。
磁気嵐空間を抜けると、そこは猿の文明の星だった。

●見所
ラストで、やっと地球に戻ってきたら・・・。

原題 Planet of the Apes
制作年/制作国/内容時間 2001年/アメリカ/120分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
トランスフォーマーのM・ベイ監督なので、トランスフォーマーのようなCGアクションが好きな方はぜひ!

●ストーリー
ダニエル/ジョン・スミス/ナンバー4(アレックス・ペティファー)は、超能力のため命を狙われている異星人。
身を守るため、人間のふりをして、地球に住んでいた。
ナンバー1/2/3と、特殊能力をもつものが順番に殺され、今度は自分が殺されると悟る。
守護神であるヘンリー(ティモシー・オリファント)がダニエルを守っていたが、暗殺者によって殺されてしまう。
自分の身が危なくなったところで、女戦士のナンバー6(テリーサ・パーマー)が現れる。

●見所
前半はのんびり見られますが、後半が激しいので、気合をいれてついていこう!
次回作で、サラ(ディアナ・アグロン)とどうなるのか?

原題 I Am Number Four
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/110分
●お薦め度
☆☆
テンポ感悪し。
本国フランスで大ヒットだったらしいが、フランス人の感覚が難しいのを再確認できる映画。

●ストーリー
弁護士のポール(ロマン・デュリス)は、本当は写真家になりたかった。
隣に住むグレッグ(グレゴワール:エリック・リュフ)は、売れない写真家。
グレッグと妻が浮気をしたと聞いたポールは、思わずグレッグを殺してしまう。
『お父さんが人殺し』よりも、『事故で死亡』の方がいいと思ったポールは、ヨットでの爆死を偽装。
そして、自分は、写真家グレッグとして生活することになる。

●見所
ポールの撮った写真が売れるところあたりから。
後半30分くらい?

原題 L'homme qui voulait vivre sa vie
制作年/制作国/内容時間 2010年/フランス/116分