●お薦め度
☆☆☆
あいかわらず、すごいテンポ感とすごいおじいちゃん達の声です。
プーさんの映画3本、全て途中でウトウトしてして、意識がなくなることがしばしばありました。

●ストーリー
トラのティガーが主役。
1人で飛び跳ねるのがさみしくなり、自分の家族を探します。

●見所
ラストで、ティガーの家族が見つかるとこ。

原題 The Tigger Movie
制作年/制作国/内容時間 2000年/アメリカ/78分


くまのプーさん

くまのプーさん/完全保存版
●お薦め度
☆☆☆
のんびりした映画です。
プーをはじめ、みんなおじいさんの声なのが気になります。

●ストーリー
イーヨのしっぽを探す話。
怪物《スグモドル》は、もちろん、あのトラです。

●見所
ラストで、感受性豊かな方は泣けます。
エンディングロールまで見ましょう!

原題 Winnie the Pooh
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/64分



くまのプーさん/完全保存版
●お薦め度
☆☆☆
のんびりした映画です。
途中でトイレに行っても、特にストーリーは進まないので、気になりません。
子供は面白いと言っていたので、子供心をつかむ、何かがあるのでしょう。
大人でも、我慢して、ずーっと見ていると、はまるかもしれません。

●ストーリー
「プーさんとはちみつ」(’66、劇場公開題「クマのプーさん」)は、甘いはちみつが大好きなプーさんが高い木の上にミツバチの巣を見つけるお話。
「プーさんと大あらし」(’68、アカデミー短編アニメ映画賞受賞)は、嵐がやって来て森の家にひとりぼっちになってしまった子ブタをプーさんたちが助けるお話。
「プーさんとティガー」(’74)は、いつも跳びはねてみんなに迷惑ばかりかけているトラのティガーをめぐるお話。

●見所
それぞれ、そこそこ。

原題 The Many Adventures of Winnie the Pooh
制作年/制作国/内容時間 1977年/アメリカ/74分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
久しぶりに、オススメできる映画。
ラストがすぐに予想できてしまうけど、豪華出演陣と、お笑いと、テンポ感のよさで帳消し。
見終わった後、『あ~、面白かった。』という感じです。

●ストーリー
心臓医の勉強をしていたダニー(アダム・サンドラー)は、結婚式直前、花嫁とその友達が自分をバカにしているのを聞き、結婚式をドタキャン。
そして、笑いのネタになっていた自分の鼻を手術し、そのまま美容整形外科医になる。
23才で魅力的な女性パーマー(ブルックリン・デッカー)と出会ったが、モテるためのアイテムとしてダミーで持っていた結婚指輪を見つかってしまう。
『指輪はダミーだ。』とはさすがに言えないため、職場のバツイチ女性キャサリン(ジェニファー・アニストン)に、離婚寸前の妻の演技をしてもらうことに。
キャサリンの子供にも演技を頼むことになり、大騒動に。

●見所
お洒落なイメージのジェニファー・アニストンが、髪ボサボサで、ひどい化粧で病院の受付をしているけど、さすが演技はうまい。
キャサリンの敵役で、デブリン(ニコール・キッドマン)が出演。
嫌味な感じがよくでてて◎
どちらがいい女かを競う、キャサリンとの変なフラダンス対決も必見!
ヤシの実ゲームで、旦那さんの尻に顔が付きそうなのに、よくやった!

原題 Just Go with It
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/117分
●お薦め度
☆☆☆
笑える下ネタではなく、下品な下ネタ連発。
ひどすぎて、笑えます。
中学男子向け?

●ストーリー
兄のファビアス王子(ジェームズ・フランコ)にいいところを全てとられてしまって、残りカスのような弟のサディアス王子(ダニー・マクブライド)。
結婚式間近なある日、兄の花嫁ベラドンナ(ズーイー・デシャネル)が、魔術師のリザー(ジャスティン・セロー)に誘拐された。
兄のファビアス王子と共に、サディアス王子はベラドンナを救う旅に出ることになった。
途中、女戦士のイザベル(ナタリー・ポートマン)に出会い、サディアスは恋をする。

●見所
とにかく、最後の最後まで下ネタなとこ。

原題 Your Highness
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/103分
●お薦め度
☆☆☆☆
もしもこんなことが起こったら、アメリカ大統領選挙って、本当にそうなるの?という映画です。

●ストーリー
飲んだくれ親父のバド(ケヴィン・コスナー)は、しっかり者娘のモリー(マデリン・キャロル)と2人暮らし。
選挙システムのダウンで、バドの票が無効に。
さらに、その1票が、大統領を決める最後の1票になってしまう。

●見所
モリーのかわいさ。
さんざんモリーの期待を裏切ってきたバドですが、最後に改心して勉強するので、応援してあげましょう。

原題 Swing Vote
制作年/制作国/内容時間 2008年/アメリカ/120分
●お薦め度
☆☆☆☆
スリル感やテンポ感がいまいち。
まあ、こんなものか?というサスペンス。

●ストーリー
アダム・ラング元英国首相(ピアース・ブロスナン)の自叙伝を出すためゴーストライターがついていたが、出版前に船から落ちて死亡。
1か月以内に本を仕上げなければならなくなり、急遽ラングのいるアメリカにやってきた後任のゴーストライター(ユアン・マクレガー)。
ラングからインタビューを受けていくうちに、ラングが過激派の拷問に関与していた、船から落ちたライターの死体は海流のせいでそこに漂着するはずがないなど、不穏な情報が次々に出てくる。

●見所
奥さんのルース・ラング(オリヴィア・ウィリアムズ)は、ラングの秘書のアメリア・ブライ(キム・キャトラル)に旦那をとられて悲しいのか?と思いきやそうでもなく、最後はCIAの話になります。
そして、ラストで、ゴーストはうまく逃げ切れるか?と思いきや、あっけなく・・・

原題 The Ghost Writer
制作年/制作国/内容時間 2010年/フランス・ドイツ・イギリス/128分
●お薦め度
☆ or ☆☆☆☆☆
デタラメなひどい映画だと怒る(キリストをイメージするシーンあり)、もしくは、母親を亡くした父子が立ち直る感動映画、真っ二つに感想が分かれると思います。
私は、ラストで泣いてしまいましたが・・・。
破壊や暴力的な映像についていけない方、時速40kmのところを40kmで走る方は、絶対に×。

●ストーリー
交通事故で妻を失ったポール(レイン・ウィルソン)と、その子供のTJ(デヴィン・ブロシュー)は、おばあちゃんのマデリン(パイパー・ローリー)と一緒に暮らしていた。
ポールもTJも、悲しくて、やる気も生きる気力もない。
そんな一家に、ぶっ飛んだヘッシャー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)が、突然やってきて住みだした。
また、何をやっても目立たず、不幸なレジガールのニコール(ナタリー・ポートマン)も途中出場し、ヘッシャーに振り回される。

●見所
ラストで、ヘッシャー、ポール、TJが、おばあちゃんのマデリンと散歩に行くシーン。
思わず涙がでます。
でも、家族がおばあちゃんに冷たい中、ヘッシャーだけは、ずーっとおばあちゃんに優しかったんですよね。
そして、TJがずーっと買い戻そうとしていた思い出の赤い車が、最後に届きます。
ヘッシャー参上の文字と共に・・・。

原題 Hesher
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/106分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
以前見たことがあったのですが、昨晩自宅に帰ってWOWOWをつけたところ、ちょうどNYのマンホールに飛び出すとこだったので、思わず最後まで・・・。
今週は仕事が忙しくて胃が痛く、夜ご飯は、サイゼリヤで、
 ・プロシュート(+フォッカチオ)
 ・モッツァレラチーズとトマトのサラダ(小)
だけだったのですが、How does she know~のミュージカルのとこで楽しい気分になり、胃の痛みも治まりました。

●ストーリー
ジゼル(エイミー・アダムス)はアンダレーシアの国のプリンセス。
エドワード王子(ジェームズ・マースデン)と結婚することになっていた。
現女王のナリッサ女王(スーザン・サランドン)は、女王の座を奪われたくないため、ジゼルと井戸に突き落とす。
井戸の先は、ニューヨーク。
弁護士ロバート・フィリップ(パトリック・デンプシー)は、奥さんに逃げられ、子供と2人暮らし。
たまたま、見つけたジゼルの面倒を見ることになる。
王女を探しに来たエドワード王子、王女と王子を会わせないようにとナリッサに言われてやってきた家来のナサニエル(ティモシー・スポール)、そして、王女暗殺にやってきた魔女のナリッサと、次々にNYに参上し大騒ぎ。

●見所
やっぱり、公園で、How does she knowとみんなで歌って踊りだすとこですね!
最後、魔女のナリッサをどうにかやっつけたいのはわかるけど、ドラゴンのシーンがやっつけ仕事みたいに思えて笑えます。
監督も、ロバートのキスでジゼルが目覚めたとこで満足?

原題 Enchanted
制作年/制作国/内容時間 2007年/アメリカ/108分
●お薦め度
☆☆☆
時間があまって、怖い映画が好きならどうぞ。

●ストーリー
サラ・マシューズ(ミンカ・ケリー)はロスの大学に進学し、寮に入る。
サラは、ルームメイトになったお金持ちの令嬢、レベッカ(レイトン・ミースター)と仲良くなる。
サラに友達や彼氏ができると、嫉妬から、レベッカは異常な行動を起こしだす。

●見所
最後のシーン、レベッカまだ動くの?という感じで怖いです。

原題 The Roommate
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/92分