バイト代の千円単位から下は、好きに使っていいことにしている。

つまり上限は9,999円。
以外とうまいことできていて、毎月なかなか高額にはならない。運が悪い月は十数円だったりすることもある。


今月はめずらしく、9,000円代。
今から何に使ってやろうか、ワクワク。


実はその分万の単位がちと少ないのだけど。


幸福感を手に入れるには、捉え方しだいなのかも。





新しい年がはじまっ(て)た。

忙しさにかまけて放置し放題だったわたしの事を、今年は大切にしようと思う。

最近、そう思わせてくれる人たちや出来事との出会いが多い。
今こそ得意の流され癖を遺憾無く発揮するときなのだろう。


良い流れがきたら、躊躇なく乗る。

フットワーク軽く過ごしていたい。


愛子さん、一緒に歌いませんか?

と彼女が持ちかけてくれた時、わたしは迷っていました。

麻友ちゃんとわたしは10年来の心の友であり、signalose麻友はわたしの最も愛するアーティスト。

同じ人だけど、違う。
そのアーティスト麻友が、わたしのためにピアノを弾いてくれるという衝撃が凄くて、迷ってしまったのです。

自信がなかった。

わたしは歌うことが大好きだけど、歌を魅せることを避けて避けてバンドをやってきました。それが露呈して呆れられたらどうしよう、とかそーゆー小さいこと(書くのも恥ずかしいわ)を気にして、『うん、やりたい、頑張る』と返事をしてからも悶々とする日々。

が。

初めてスタジオで合わせた瞬間から、迷いや不安がぺりっと全てはがれ落ちて、楽しい以外の感情が消えてしまったのです。

Last★pieceのグッドメロディを、2人のハーモニーを、今の私たちを詰め込んだ彩星(新しい歌)を、とにかくみんなに聴かせたくてウズウズ。

当日は緊張こそすれ、精一杯出せたんじゃないかと思います。
お客さんの反応が、本当にうれしかった。


出演陣は、各々が圧巻でした。
ネオンホールのシンプルなステージは、演者によって様々に色を変え、お客さんはぐんぐん貪欲に音を求め、感嘆のため息と鳴り響く拍手。


本当にさっきまで、玉こんにゃくやら蕎麦やらでキャッキャしていた人たちと同一だろうか。。とそれこそ疑いたくなるほど(笑)


このメンバーが集い、あのお客さんたちと、奇跡を創った。

それは紛れもなく麻友ちゃんのチカラであり、魅力だと思います。

甘えさせてくれているのは、いつもあなたの方だよ。
わたしや、みんなの夢を叶えてくれてありがとう。

『まだ帰ってきません!』
と高らかに宣言した姿が、とても頼もしい夜でした。

きっとまた、ここで会える。
星屑の降る丘で!







足掛け7年という時を経て、モモナシに会うことができました。

コンテストの講評で『僕の相方もね、狐なんですよ』と教えてくれたあの日から、ずっと焦がれてきたアーティスト。

ライブを観に行く勇気すらなくて、ネットでCDを買い、コッソリ想いを募らせておりまして。。
捻れまくった憧れでガチガチのあいさつをしたら、すごくフランクに話してくださり、嬉しくて泣きそうでした。



出番前、トップの微睡みノクタアンがすごくいい空気を創り出していて、これをラスピのギュイーン!とかドカドカチーン!とかで破ってしまっていいものか、、といささか緊張も解けぬままにステージに上がると、たくさんのお客さんの中に、いつも支えてくれる人たちの笑顔がありました。


あー、いいんだ。
私たちの好きなようにやっていいんだ。


安心して腹を括ってみたら、前列の人も後ろの人も手を上に挙げて拍手をくれていて、『うわ!楽しい!』と感じてからの残り25分は本当にあっという間でした。

3番手の長谷川綾バンドの頃にはすっかり空気がほぐれて、お客さんたちも頗る元気に(笑)
モモナシの登場で更に元気に(笑)

終演と共に、JIGENさんのテナーベースに駆け寄るバンドマンたち。
美保子さんの魅力に吸い寄せられる私たち。

たくさんライブをして来たとか、キャリアが長いとか、そんなことばでは片付けられない貫禄が、モモナシにはありました。

魂を突き抜ける歌声と、心臓に響くベース。

間近で感じられたことを、とても幸せに思います。

綾ちゃん、ありがとう。


わたしも、説得力のあるアーティストになりたい!(∀)/





明日と明後日は長野にいます。

大切な大切なライブのため!

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11/28(土)長野INDIA live the SKY
モモナシ
長谷川綾
微睡みノクタアン
Last★piece

17時半~
前売2,000円/当日2,500円
(d+500円)
2番目

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11/29(日)ネオンホール
麻友presents『ホンモノの、音』
麻友
井上ヤスオバーガー
柴田博
はらかなこ
愛子と麻友

18時~
1,500円(d+500円)
オープニングアクト 1番目
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両日とも前売、まだ間に合います。
なんでもいいから連絡ください!笑

そわそわ、わくわく。

急に雪が降ったみたいで、それにもそわそわ、わくわく。







わたしにとって事件ともいえるライブが迫っています。

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11/28(土)長野INDIA live the SKY
モモナシ
長谷川綾
微睡みノクタアン
Last★piece
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11/29(日)ネオンホール
麻友presents『ホンモノの、音』
麻友
井上ヤスオバーガー
柴田博
はらかなこ
愛子と麻友
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日本だけでなく世界中にファンがいる
『モモナシ』。
テナーベースのjigenさんに島村楽器のHOT LINEで講評をいただいて以来、焦がれて止まないアーティストです。
理由はモモナシの情報を手繰れば一目瞭然。笑
雲の上の存在すぎて、まさか一緒にライブが出来る日がくるなんてーー!

引合せてくれたのは長谷川綾氏。
些細な発言を覚えていてくれてすごくうれしかった。。本当に本当にありがとう!
(長谷川綾ちゃんとモモナシのライブは前日にもあります!フライヤー参照!)

共演に微睡みノクタアン。
夏頃初めてしおしおの歌をきいたのだけど、あの媚びない色香は、他の誰にも真似出来ないと思った。もっと彼らを知りたい。そしてまた会える。ああ!楽しみ!




翌日はsignalose麻友、そうね、みんなの麻友ちゃん、が上京して培った縁を長野に持ってきてくれる日。

麻友ちんがピアノわたしが歌、という得すぎる構成でオープニングアクトやります。
ラスピのなかで最も好きで、最も今後やらないだろう曲(笑)と、2人で作った新しい曲を。
この日の出演者、東京では成立しないブッキングだとおもう。(だってそれぞれワンマンできる人たちだもの……)

畏れ多いとか、度返し度返し。




つのる想いはあれど、この二日間を
『バンドやっててよかった記念』
みたいな思い出作りにするつもりは毛頭ないのです。
Last★pieceとして、愛子として、出来うる総てを出したい◎

両日とも、よろしくお願いします!





通院先の変更に伴う表の書き直し率がハンパない。
この際宇宙規模で統一してくれ。


あぁ、ちいちゃい!
マスがちいちゃい!


と、最初はマジックインキ極太で模造紙か何かにとにかく書きなぐりたい気分だったのだが、1年分を(それ以前はなかったことにしたw)写しているうちに、文字はマス内にきちんと納まるようになり、心もストンと落ち着いてくるから不思議である。

写経に近い気がする。



マジックインキといえば、紙用マッキーの書き心地の素晴らしさ。発色と汎用性はポスカが圧倒的優位でしょうが、あのペン先の毛羽立ちがいただけない。紙用マッキーはペン先が硬いので、そうそうヘタらずカチッとバシッと書けるのです。カチッと感で言ったらプロッキーもいいよね。


と思っていたら、ポップ職人はポスカのペン先をわざと潰して曲線のなめらかさを出すんですって。


ああ今日も、世の中はわたしの固定概念を覆し続けてくれる。


受け止める余裕を、呼応するやわらかさを、見極める冷静さを。

朝ドラの『びっくりぽんやー』ってあの捉え方、すき。否定する気だけ満々の議論には、出口なんてあらしまへん。
うーんうーん
勧善懲悪なんて物語でしか成立しないでしょう
ハリウッド映画のヒーローは
映画だからあれでいいんだ

哀しみに暮れる人々に
さあやっつけろ!
さあ彼の無念をはらせ!

とか言いださんばかりのドラマティックさに違和感

悪の組織は一粒残さず罰すればいいなんて
そんなわけないだろうとしか思えない

北風と太陽のような論理は甘すぎるのか

曖昧な情報量で
誰の何が悪いのか
実は理解していないのでは

それなのに、一体何をにくむの


思想はそれぞれだから
主張もそれぞれ
政治家にも総理大臣にもテレビにも
それぞれ思想があるのでしょう
だったらそれを聞いてみないか
何を待てずに反発するのか
まるでただの反射みたいに

わたしがぞわぞわするのは
目の前のことを信じてしまいそうになる
主体のないわたし

感じているだけで
考えてはいないわたし


ご冥福をお祈りします
チーム柴田(ex:signalose)のみんなと新年会をしたのです。
腹筋が痛むほどわらいました。

わたしは先の楽しみがあってこそ生活を頑張れるので、一年先にまたこれがあるのかもしれないと思うと、一年マルマル頑張れる気がしてきます。

2次会のカラオケで、5年ぶりとかぐらいに麻友つんのエヴァ歌を聴きました。

あのこほんとに歌うまい(笑)