紫の心理 | 心の癒しアートセラピー

心の癒しアートセラピー

アートセラピストになる経緯を綴って行こうと思います。
絵を描く事で自分を表現する。
知らなかった自分を発見する。
そして自分を好きになる。
人にも自分にも優しくなりたい、そんな願いを込めてアートセラピーをやってみたいと思っています。

風邪が治ってきました。
薬を真面目にのんで頑張った甲斐があった…。

熱が上がってうなされている時、黄色っぽい夢を見ました。
体が熱いからでしょうか…。それに反応して輝度の高い色がまぶたから離れませんでした。

目が覚めてトイレに行った時、置いてある造花の瓶の底に敷いている紫の砂がすごく清々しく美しく見えました。
黄色の苦しい夢から一気に冷めた、そんな感じ。反対色が実に清々しい…。

カラーテストで有名なルッシャーによると「紫を好むのは情緒不安定、体の機能不全の現れ」と説いています。つまり、調子の悪い時や精神的に不安定な時に紫が奇麗に見えるのです。

単純に「紫は欲求不満の現れ」と言われて「紫が好きです!」と言うのが敬遠されていたのはひと昔前の話。個性とセンスの象徴と言われる紫は「人気の色」としてのランクを上げています。

体や精神が弱っている時に奇麗に見える紫には自然治癒能力を促す作用があると言われています。
人が紫を好むのは、自分の脳内から紫により受ける刺激で元気になろうとしているのではないだろうか?と末永蒼生さんは説いています。
紫の光を浴びたり見たりする事は、自然治癒を促す簡単な療法かもしれません。

病み上がりなので、しばらくは紫を好んで生活していきたいと思います。(^-^;ゞ