
これはかつて私が「家と木と人がある風景画」H・T・Pテストを試した物です。
条件は画面に家と木と人がある事。
私は自分の平和でほかほかな暖かい家族の未来を思い描いたつもりでした。
マイホームの広い庭で大切に飼っている白文鳥ポーちゃんと、今は飼えないけど大好きな猫がいます。
一羽飼いで可哀想なポーちゃんにはスズメの友達が寄ってきて楽しく歌を歌っているのです。
ところがこの絵には幸せで暖かいだけのものではない事を指摘されました。
描いた人物はふたりで、私と旦那。
これははっきりと意識して描いたので間違いありません。
特に旦那の顔を思いのほか似せて描けた事に満足すらしていたほどです。
・夫婦が向かい合っていない
・二人の間に大きな木がある
・家よりも木の方が高い
・旦那が椅子に座っていて手が隠れている
・家の前に道がない
さて、ドキドキしますね。
一体どんな秘密が隠されているんでしょうか???
今回はちょっとだけ分析を披露します。
向かい合っていないけどふたりともにこやかな表情なので一緒にいる事は心地良いようです。
絵に描かれた人物が座ったり寝そべったりしているのは、強く愛情を求めている証拠。
旦那の手が椅子で隠れているのは私を探しているらしいです。
私はそんな旦那とはちょっぴり角度を変えて猫に夢中です。
でも、私が描いた絵で旦那の心理までが現れるってどう言う事でしょうか?
答えは「旦那の意識が自分に強く向いている事を少し敬遠して、自分勝手にやりたい私の心理」らしいです。
旦那が自分に強い関心を持っていつも心にかけている事を、私は十分すぎる程意識しているのです。
それが心地良い反面、ちょっぴりうるさく思う時もある…。
ものすごく心当たりがあるので寒気がしました。
家は「家族・家庭」木は「仕事や社会性」を表していると言う事。
もっと詳しく知りたい人は、一度私の所に絵を描きにきませんか?(^-^)