復活しようと心がけていましたが、またまたペースダウンのポーちゃんです。
新しい年が明け、新しい出会いもある季節になってきましたね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さぼりながらもぼちぼち更新してきてもう何年にもなりますが、言ってる事はあまり変化はないような気がします。
今年もあまり変わらない事を繰り返してでも皆様にお伝えしたいと思っています。

このブログのテーマは「復縁」ですが、このブログの読者の復縁希望者は、ほとんどもう既に相手と破綻して「元の関係を取り戻したい」と思っている人だと思います。
しかし、その関係をどうこうしようと考えているだけでは、誰かとの縁を繋ごうというのは無理な話なのです。
人と人との縁の結び方自体を学ばなければ何にもならないのです。

あなたの他人に対する縁の扱い方を改めなければ何も変わっていかないのです。
縁の扱い方…。

今回は「争い事を起こさない」という事をテーマにしましょう。


先日、6人いる高校の時の同級生で構成されているLINEグループで、既読数に花が咲きました。
こちら、何かあると定期的に盛り上がります。そんなLINEグループが私には二つ三つありますが、全て女子トーク。
こちらのグループ全て主婦。私以外は全て子持ちです。
余談ですが、その他に「子なしグループ」「バツイチグループ」などでグループが組まれています。

さて、ここは主婦として家族に対する事件や、たまーに軽めの不満や悩みを打ち明ける場です。
だれかの発言を皮切りに、夫や家族への不満大会になりました。
みなさん、激しいですよね。ご主人に激しい不満をぶつけたり、子供を味方に付けて無視したり…。
そんな中、積極的に話に参加しない私を気を使って一人が私に声をかけました。

「ポーちゃんはどうなん?ご主人と喧嘩しないの?」
「するよ。でも言いたい事はかなり我慢しているね」
「我慢するとストレス溜めない?言いたい事は言った方がいいよ」
「いや、言いたい事を言った方が、喧嘩がヒートアップして後のストレスが大きいのさ」
「確かに」
「第一、ストレスなんて多少溜めて丁度いいんだよ。みんなは子供がいるけど私は旦那だけだから生活の全てになるんだ。喧嘩しても慰めたり味方になる人はいないから、生活が劇的に暗くてつまらなくなる」
「なるほどー。ポーちゃん、偉いな」
「偉い??まさか!!ぜーんぶ自分の為なんだよ!」

私の旦那は特殊なのだ。
理屈屋で一旦敵に回ると非情な言葉を投げかけて故意に人を傷つけようとする。
仕返しをするような発言をすると、3倍になって返って来る。
続けてると、3倍が9倍になり27倍になる。そう、3の倍数で返ってくるのだ。
これがストレスでなくて何なんなのだ?

言い返しても黙っているような旦那であれば、そりゃ発散した方がストレス解消になるだろう。
しかし…。
ほとんどの男性が妻に言いまかされっぱなしで黙っているケースは少ないのではないだろうか?
不器用な男性は言葉で言い返せなくなったら「うるさーーーい!」と怒鳴る。
それはそれでかなりのストレスがかかります。

「言い争いはひと言でも少なく終わらせる方がいいんだよ。こっちが反論すれば必ず3倍反論してくるから旦那を黙らせて終わりと言う結末は絶対にないんだよ。そうなればもう、自分から黙るしかない」
「そこで黙ったらモヤモヤしない?」
「するよ。大いにするさ。でも4回目の会話で81倍の攻撃が返ってくればそれどころの騒ぎじゃないよ」
「恐ろしい旦那だな…」
「誰にでも欠点はあるよ。でも自衛すれば初めの3倍返しを受けるだけで済むんだ。この時点で抑えれば長期間の喧嘩は避けられる。その他はすごくいい人で、別れる気なんてサラサラないから」

まあ、恐ろしい旦那と評されても仕方ないとは思うが、恐らく大抵のと主人もほぼ同じ気質を持ってるのではないかと思います。
ただ、私の旦那のように言葉のボキャブラリーが豊富で頭の回転が早い男性でなければ、そこまでの攻撃を受ける時間が遅いだけなのです。
私は「恐ろしい」レベルの旦那を持つからこそ、早めに気が付けたのです。

関係に亀裂が入り、その関係を修復する時に「お互いの関係を良くしよう」「お互い成長したい」なんて思う事があります。
でもよく考えれば「お互い」成長する必要なんてない。
成長するのは自分だけでいいのでです。自分だけが相手を出し抜いてでも一歩上に成長する努力をしましょう。

そもそも相手が成長するかどうかなんて、相手の意識にかかってる事なのではっきり言ってあなたがどうこうできる事ではありません。
誰でも自分の事で精一杯。人の事なんて構ってられないのです。「一緒の成長」なんて悠長に待っていたら老人になっていまいます。
それに、あなたが成長すれば相手も少なからず影響を受けますよ。
その兆しが全く見えないのであれば、あなたの成長だって疑わしいと言う事です。

年明け一発目から自分を反省するというヘビー内容で、今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

復縁を求めるあまり、ストーカーになる。
最近「復縁」と言うキーワードが使われるため、急に復縁ストーカーが増えたように思うが、それは気のせい。
以前は復縁ストーカーの事は「男女関係のもつれで事件に発展」という言葉で報道されていたんです。

結局、「別れる」「別れない」の話がもつれて刃物沙汰になる。
昔からある光景のようです。

復縁希望をつのらせている皆さんにはせめて「私はストーカーではない」とはっきり言える状態になって欲しい。
ストーカーの典型的な条件を含みながら、どうして復縁ストーカーになってしまうのか?どうしたらならなくて済むのか?を検証してみます。

まず「ストーカー」の意味をネット辞書で引いてみました。
・ストーカー 特定の個人に異常なほど関心をもってつけ回す人。

さすがに「付け回す人」は少ないと思います。
これはもう犯罪の領域なので逮捕されるのは時間の問題になってしまいます。

「特定の個人に異常なほど関心をもつ」と言うのは復縁希望者のほとんどが該当。
そうでなければ復縁なんて望みませんからね。
「私は復縁する為に努力してるんだ」と言う人は、そこですでにストーカーに足を半分突っ込んでいる事を自覚するべきです。

世の中には「ストーカー規制法」というのがあります。
これに該当してターゲットから訴えられたらあなたは犯罪者になる可能性があります。
思い詰めた復縁希望者がやりそうな事を抜粋してみました。

・自宅・学校・職場などでの、つきまとい・待ち伏せ・押しかけ等
・面会・交際の要求
・無言電話・相手が拒んだにもかかわらず、連続して電話をかける、FAX又は電子メールを送信する行為

「私は違うよ」と言えますか?

厳密に言えば「一度話し合いたいので会いたいです」という内容のメールを、相手が拒否、無視しているのに数回以上送ってるだけでストーカーとみなされてしまう場合があるのです。

そして、ここからが少し重要ですよ。
ストーカー行為と言うのは、されている側からの訴えによって犯罪となります。
つまり極端に言うと、ストーカーされてる側の思い込みであっても犯罪になってしまう場合があるのです。
逆に、同じ事をして相手がそれに気付いても、その相手が気にしなければ罪は成立しません。

復縁希望側は「別れに納得できないから何とか話をしたいだけだった」と言う気持しかないのに「このストーカー!」と罵られてしまう事がある。
心外だと思えるシーンもあるでしょうね…。

私は「絶対復縁」とか「諦めたらそこでおしまい」とか言いながら復縁活動をしている人は、「特定の個人に異常なほど関心をもつ」領域だと思っています。
驚いた事に、それが良い事のように表現して、復縁を促すサイトや業者が出回っているのです。

こう言うものが「潜在的ストーカー」を生み出していると私は考えます。

なので私はここで復縁希望者がストーカーにならない心構えを挙げようと思います。
まあ、私は復縁業者でもなんでもないので、損得抜きで真実を伝える事ができるのです。

■人生の第一目標を復縁に置かない事
復縁を望んではいけない、とは言いません。
ただ、寝ても覚めても復縁のために生活するのはやめましょう。
確かに復縁は成り難い。でも、そこに執念をもやしている人を端から見ると怖いものがあります。
この怖さこそストーカー気質の怖さです。
仕事や勉強、趣味やスポーツに執念を燃やしている姿とはまるっきり気質が違うのです。
でも、本人は健気に頑張っているつもり。
人から指摘をされるような事があれば、腹を立てたりせず冷静に受け止めてもう一度よく考えてみる事です。

■復縁活動をする期限を決める
まあ、常識的に言えば半年くらいですね。
半年経って相手とも連絡が全くとれない状況の人は諦めると決めるべきです。
連絡が取れて何となく進展がある人は、友人・知り合いとして付き合い続けるのも良いでしょう。
でも逆に辛くなってしまう事もあるようですよ。
ここは潔さも肝心。
復縁が成らないのなら、もう恋愛はお休みにして次の恋愛を探すのもやめる事。
心の穴を埋めようと他の人を探す人もいますが、それが完全に成功する人はそもそも復縁なんて望みません。
次の人と電撃ショックのような出会いでもない限りは、復縁活動を諦めてから半年から一年くらいは積極的に次の人を探さない事をおススメします。


とにかく、慌てずに落ち着く事です。
急いで復縁をしようとする人は「早く自分を元気にしたい」「相手に他の相手ができたらおしまい」と考えている事でしょう。
でも、復縁相手に他の相手ができるようであれば、もう、そこで完璧に終わりです。
仮に取り返す事ができたって、あなたの心に大きなシコリができます。
復縁に全精力を奪われてる今は気が付かなくても、取り戻してから感じるシコリです。

一度あなたを裏切った相手は何度でもパートナーを裏切ります。
取り戻すと言う事は、新しい相手を更に裏切ってあなたのところに返って来ると言う事です。
そんな相手にあなたの大切な時間を割く価値などあるのでしょうか?

復縁…。
急ぐ必要など全くない。

「復縁できる可能性がないと言えないけど、もう、どうでもいいんじゃない? 今は他の事に集中しよう!」

そう思える事が、あなたを復縁ストーカーにする確率を引き下げる事でしょう。

私の勝手な持論です。
ただ、これだけでは少し意味合いが違うので説明します。

復縁とは直接関係ないように思う話ですが、そこは堪えて聞いて下さい。

恋愛、夫婦生活、果ては人間関係には必ずトラブルが付きものです。
そのトラブルがストレスの要因になる事が多々あります。
トラブルが起きる時…。
こんな時、どんなふうにストレスに繋がるのかを考えてみましょう。

まずは、物質的なトラブルが起こったと考えます。
物質的なトラブル、と言うのは直接人間関係に関わらないところで突発的に起こったハプニングの事です。

例えば車の事故に遭った、とか電車が遅れて約束の場所に遅刻した、とか結果的に「損害が出た」状況の事です。
良いハプニングもありますが、今回は除外しますね。不幸や損害のハプニングです。

ハプニングが起こった時点で少なからずストレスがかかります。もう、これは避けられないストレスです。
 

私が提案するのは、この時点でのストレスを自力で抑え込む事。
イライラを頑張って我慢して、相手の事を優先的に考る事。

決して自分本位で物事を進めない事なのです。

このハプニングの時、一緒にいたパートナー(夫婦・恋人・友人・仕事仲間)も一緒に巻き込まれていたとしましょう。
実はこのパートナーとのやり取り次第で、この後のストレスは大きくも小さくもなるのです。
良いパートナーに恵まれる事はもちろん大切ですが、自分もクオリティの高い意識をもっていなくては全てが台無しです。
大体、心が貧相な人にはその程度のパートナーしかつきませんからね。

せっかく良いパートナーに恵まれているのに、ハプニングにストレスを受けて、激しい動揺とイライラをパートナーにぶつけてその場で発散しようとする人がいます。

いくら良いパートナーでも、相手からイライラをぶつけられてストレスを受けると、普段の良さは吹っ飛びます。
パートナーもハプニングのストレスを受けているわけですから、相乗効果でストレスがかかってしまうのです。

ストレスを受けた者同士が更に言い合いなどはじめると、ヒートアップしして爆発します。
この場で怒りを我慢しないで爆発させてしまうと、爆発は爆発を呼び、原爆くらいの規模になってしまいます。
相手が混乱しての発する口汚い酷い言葉などをくそ真面目に受け止めて「相手の心の汚い部分を見た」などとバカな判断をする。

酷い場合はその場で絶交。
良くても相手との間には深い溝を残す結果になります。
これぞ、取り返しのつかないストレスがかかる事になります。

その場はストレスを我慢で押さえ込んで、後から別の場所で、違う方法で発散すれば良かったのに…。

喧嘩が起こる時はこんな図式になってるのです。
軽い言い争いになったら口をつぐむ。相手に反論しない。

これができない人が大きなストレスをかかえます。

そして、ストレス発散を誤解している人がいます。
別の場所で自分の気持をわかってくれる人にその人の悪口を言う事が「ストレス発散」だと思ってる人がいます。

人の悪口をいうのは、大抵はストレス発散にはならない事を覚えておいて下さい。
それはなぜか?

それは、繰り返し言葉にする事で自分の怒りを蒸し返しているからです。

「思い出し笑い」と言うのがありますが、私は「思い出し怒り」と言う言葉をよく使います。
思い出す度に怒りは意味なく増幅してしまうのです。
怒りはできれば永遠に忘れた方が良い。
だから、蒸し返して話さない方が良いのです。

せめて、自分の気持をわかってくれる人と話さない方がいいですね。
なぜなら、同意してくれる人がいるとますます悪口がヒートアップするのです。

こう言う時は関係のない第三者で、否定も肯定もせずにお話を聞いてくれる人と話す方が良いと思います。
そんな人と話していると、だんだんクールダウンしてストレス発散になるのです。
それに該当するのがプロのカウンセラーなどです。

後は、小さいなストレスは運動で解消できます。
ストレスの塊のような人は、全く運動をしてない人である事がよくありますね。

では、まとめましょう。
本当のストレスの解消法です。

・小さなストレスのうちに、その場では努力で押さえる
・パートナーの悪口はうかつに口にしない、するならプロのカウンセラーに
・抑えたストレスは運動で解消する事

誰かの悪口を人に話すのは、ストレス発散ではない、という事を覚えておきましょう。

一見、復縁とは関係ないような事ですが、復縁を望んでる人はストレスを抱えているし、人間関係をストレスのせいで歪(いびつ)にしているが多いです。
気をつけましょうね!(^-^)v