こんにちは!
健康習慣サポーターのたくちゃんです


今日も皆さまにとって魂が歓び
元気で心豊かな1日になりますように!



昨日は愛知・名古屋2026アジア競技大会の

陸上競技を観戦してきました




雨が降る中

1,500m決勝で激走した田中希実選手

400m決勝の中島佑気ジョセフ選手など



トップアスリートの競技を目の前で見ることができて

とても素晴らしい体験となりました



その中でも印象に残ったのは

10種競技に取り組むアスリート達です



10種競技は


1日目

100m

走り幅跳び

砲丸投げ

走り高跳び

400m


2日目

110mハードル

円盤投げ

棒高跳び

槍投げ

1,500m


の十種類の競技を行い点数で競い合います




繰り返し確認をしています


観戦したのはイブニングセッションでしたので

走り高跳びと400mでしたが

トップの選手は走り高跳び218cmを跳び



400mの最速は400m男子の決勝に乗っても

おかしくない素晴らしい記録でした



求められる要素が全く異なる10種類の競技を

各競技を専門で取り組んでいるアスリートの中に入っても

上位に入る力を持っていることに驚きました



投げる、跳ぶ、走るを極めることができる

身体があってのことだと思いますが


1種目を極めるだけでも大変なのに

10種目も行い競い合うのは練習も含めて

とてつもない努力が必要だと思います



人の体の可能性に痺れた夜となりました

ただ限界に挑むため怪我のリスクは

常に伴うことも目の当たりにしました



110mハードルの泉谷駿介選手が途中でうずくまり

棄権しましたがアキレス腱を断裂してしまったそうで

早期全快を願うばかりです



トップアスリートの足元には及びませんが

成長曲線を描くように健康習慣を実践したいと思います