こんにちは!
健康習慣サポーターのたくちゃんです

今日も皆さんにとって元気で
心豊かな1日になりますように!

中東情勢のに動きがあり
アメリカとイランの戦闘が
終わるかもしれないとのニュースが

終わったとしても包装資材の業界では
しばらくは供給不足と資材高騰が続くと思います

ピンチや変化の時こそ
社員、お客様や取引先様と信頼関係を
より強固にするチャンスと捉えています

「信頼」という言葉は

当たり前の様に使われますが


ビジネスや人間関係において

具体的にどういう状態でしょうか


そしてどうやって「信頼」を

築いていくのでしょか



信頼しているという状態を例えると


『この人は自分を裏切らない、

期待に応えてくれる』


とお互いが確信し安心して背中を

預け合えている状態かもしれません


「信頼」は心理学や組織論では

大きく3つの要素が揃った時に

相手を深く「信頼」します


「信頼」を構成する3つの要素

・能力的な信頼

・人間的な信頼

・利他的な信頼


「能力的な信頼」は仕事をやり遂げる

約束を守る実力があるなど


「この人に任せておけば安心」

という信頼です


「人間的な信頼」は誠実であり

「言動に一貫性がある」ことで得られる信頼です


その日の気分や損得勘定で

言動や態度が変わらないので

安心して任せられます


「利他的な信頼」「自分の利益だけでなく

周りの利益や幸せを考えてくれている」

と感じている状態です


常に肯定的で守られているという

心理的安全性が土台となります


では、信頼をどうやって

築いて行けば良いでしょうか


一言でいえば信頼は

「3つの構成要素」をブレずに

言動を積み重ねて人として

器を広げるしかありません


「信頼」を築くのには小さな行動を

「積み重ねる」しかないのですが

ちょっとしたことで信頼を失ってしまいます


「信頼」を築く小さな行動は

「小さな約束」守ることに徹する


「○日までに連絡します」

「資料を提出します」など小さな約束を

100%守ることからはじめてみてください


できない場合は約束期限の前に自分から

理由を添えて連絡を入れることを

忘れないことが大切です


「報連相と確認の誠実さ」が

信頼の最大の土台になります


「小さな約束を守り」

「報連相と確認の誠実さ」が

自分自身との約束を守ることになります


自己肯定感が爆上がり間違いないです


次に、言動に「一貫性」を

持たせることを意識してみましょう

誰に対しても、どんな状況でも
言動と行動が一致していると
「あの人は信頼できる」と確信を持ちます


経営者やひらめきタイプの方は

朝令暮改して言っていることが

変わることがありますが


本当は本人が理由を

丁寧に説明すれば良いのですが

なされないのがほとんどですが


理由を対話していると合理的な

判断の上でなされていることが多いです


次に意識したいのは

まず自分から素直な気持ちや

弱みを開示することで相手も心を

開きやすくなります(返報性の法則)


その上で相手の話に耳を傾けて

話を聞く姿勢を示すことで


「自分のことを理解しようとしてくれている」

と感じ人間的な信頼に繋がります


よく歴史小説で家臣の話に耳を傾ける

武将の姿が描かれていますので

イメージしやすいかもしれません


これができたらすごく出来た人だなと

思いますがなかなかできません😅


最後に相手が求める成果や気配りに対して

スピードや一歩先の予測して準備するなど


常に少し「プラスアルファ」を意識することで

信頼が強固になります


「信頼」は「信頼の方程式」があるそうで


信頼=

「(誠実さ × 能力 × 一貫性)÷ 利己心」


で表されるとも言われます


どんなに能力が高くても

自分の利益(利己心)ばかりを

優先しているように見えてしまうと

信頼感は一気に下がります


常に

「相手のため、全体の共通の利益のため」

という視点を持つことが

実は一番の近道なのかもしれません

経営勉強会で先輩から

「究極の利己は究極の利他」

と教わりましたが


二宮尊徳翁の「たらいの水」の教え


水を自分のほうに引き寄せようとすると

向こうへ逃げてしまうけれども

相手にあげようと押しやれば

自分のほうに戻ってくる



と同じ内容になります


ぜひたくさんの方と信頼関係を築き

心豊かな1日をお過ごしください😊