こんにちは!
健康習慣サポーターのたくちゃんです
今日も皆さまにとって元気で
心豊かな一日になりますように!
与那国島へ行った話をすると
多くの方が2003年に放映された「Dr.コトー診療所」を
見ていたそうで話がはずみます
ぼくは映画しか観たことがないので
テレビドラマシリーズはわからないのですが
いい作品だと聞いています
なりきりDr.コトー
離島や過疎地での医療は様々な課題がありますが
良い解決策が生まれることを祈っています
https://fod.fujitv.co.jp/title/4243/
いつでも当たり前に医療が受けられる環境は
常に良い側面だけではないと思います
糖尿病や高血圧など生活習慣病をもつモーニング友達から
有休を使って仕事を休んで病院に行くとか
病院に行って長時間待たされたなど話をきくと
有休は「心豊かな時間」を過ごすために使い
待ち時間という「時間=命」を
充実した時間にして欲しいと心から思います
医療が充実していれば良いか示唆に富んだ実例があります
2007年夕張市が財政破綻したニュースをご記憶の方も多いと思います
夕張市の財政再建といま
財政が破綻した夕張市は破綻に伴い「市立総合病院」から
「私立診療所(現、夕張医療センター)」へ体制を変更し
病床9割減という状況の中、逆に医療費の削減を達成しました
総合病院の廃止により、初期診療(プライマリーケア)
予防医療、在宅医療へ転換が進み
高齢者1人当たりの医療費が大幅に減少しました。
夕張市で医療費削減と健康改善が同時に起きた背景には
簡単に大きな病院へ行けなくなったことで
市民自身の健康意識が高まり生活習慣の改善や病気の予防が進んだ
「予防医療の推進」
専門病院での過剰な延命治療や長期入院が減り
住み慣れた自宅での看取り(老衰死)や在宅医療が主流となった
「在宅医療へのシフト」
上記理由から「救急搬送が減少」しました
詳しくは下記サイトにて詳しく書かれています


