こんにちは!
健康習慣サポーターのたくちゃんです
今日も皆さまにとって元気で
心豊かな1日になりますように!
今日は最高気温が30℃を
超えて挨拶の前に「暑いですね」
とつけてしまう陽気ですね
これまで熱中症について書きましたが
夏の猛暑が長期化・深刻化する中
企業にとって「熱中症対策」は
最優先で取り組まなければならない
安全配慮義務であり労働災害を事前に防ぐ
リスクマネジメントです
企業は従業員に対して
「生命、身体等の安全を確保しつつ労働する
ことができるよう、必要な配慮をすること」
を義務付けられておりこれを安全配慮義務と言います
安全配慮義務は2つの柱からなり
①労働環境の安全
・施設・設備の安全管理
・作業方法の安全管理
②身体・メンタルヘルスの健康
・過重労働の防止
・ハラスメントの防止
・健康状態の把握
肉体面だけでなく精神面にも
配慮するよう強く求められています
万が一労働災害が発生したり過労や
ハラスメントでうつ病などを発症・自死に
至った場合取り返しがつきません
また、予見できたのに災害を回避する
措置をとらなかったと判断されると
重い責任を負うこととなります
近年では安全配慮義務は
「事故が起きないように守る」から
健康経営やウェルビーイング経営として
「従業員が心身ともに健康で、パフォーマンスを
発揮できる環境を能動的に整える」
前向きな取り組みを行う会社もあります
ウェルビーイング(Well-being)は
「身体的、精神的、社会的にすべてが
満たされた良好な状態」を指す概念です
単に健康であるというだけでなく
生きがいや人とのつながり
安心できる環境を含めた「持続的な幸福」を表します
・適度な運動習慣の推奨
(腰痛予防、ストレス発散)
・食習慣・栄養への配慮
(社食の改善やセミナー、健康情報の提供)
・睡眠習慣・休息の確保
(勤務間インターバル制度の導入や有給休暇の取得推奨)
・日常の生活習慣・思考習慣のケア
(メンタルヘルス研修やコミュニケーションが活発な組織づくり)
これらに取り組む事で安全配慮義務を高い水準で
実行する風土に繋がっていきます
ぼくも健康習慣サポーターとして
運動、睡眠、食、思考、日常の
各習慣をテーマにセミナーや講演活動
の機会を頂いております
ご興味がございましたらお気軽にお声がけください