こんにちは!
健康習慣サポーターのたくちゃんです
今日も皆さまにとって元気で
心豊かな1日になりますように!
今日の名古屋はとても暑いですが
風が涼やかで夏と違って
蒸し暑くなく過ごしやすいですが
熱中症対策は必須です
こまめな水分補給を忘れずに!
と書いていたら強い風と雨雲が(笑)
以前冬に金沢へ行った際に
雷が鳴っていて驚いたことを思い出します
名古屋も雷が鳴り響く初夏の嵐の様相です
昨日のブログで5月の熱中症について
書きましたが今日は、気温がそれほど
高くないのに直射日光の当たらない屋内で
熱中症にかかる原因について書いてみます
屋内で熱中症にかかる原因には
当然、熱が関係するのですが
気温がそれほど高くなくても
発症する例があり
不思議に思われるかもしれません
熱の伝わり方は熱が温度の高い方から
低い方へ移動する際の3つの基本的な仕組み
「熱移動の三原則」
に従って移動していきます
熱移動の三原則は
・熱伝導
・対流
・輻射(放射)
熱伝導は物を伝って熱が移動する現象で
熱いコーヒーにスプーンを入れて
時間が経つとスプーンが熱くなる現象です
対流は液体や空気などの流体が
移動することによって熱が移動する現象で
エアコンが冷温風で部屋を冷やしたり
温めたりする現象です
熱中症の原因として最も
影響を与えるのは輻射(放射)です
輻射は物体から放出される
赤外線などの電磁波によって
熱が運ばれる現象です
遠赤外線や薪ストーブなど
身体が芯から温まる体験を
みなさまもされたことがあると思います
最大の熱源は太陽ですが
太陽と地球の間には
物理的な接触も、空気も無いので
輻射のメカニズムで熱エネルギ-を
地球に届けてくれます
輻射熱の特徴は
・空気を温めず直接対象物を温めます
たとえば冬に日向ぼっこをすると
気温は低いのに身体が温かい現象となります
・物質や空気などがなくても熱が伝わる
宇宙空間で唯一の熱伝導手段となります
・電磁波のためぶつかった物質によって
反射、吸収や透過します
たとえば黒色のシャツは熱を吸収しやすい
つまり、建物の中にいて室内温度が
低い状態でも屋根から伝導した輻射熱が
室内に降り注ぐことで輻射熱を浴び続ける
状況になり輻射熱の影響で体だけに
熱が伝わる状態になることで
熱中症になるリスクがあります
輻射熱の対策として有効
なのは遮熱シートです
弊社は輻射熱を99%反射する
遮熱シート「リフレクティックス」の
認定施工代理店とパートナーシップを結んでおります
リフレクティックスを使った実験
リフレクティックスを施工すると
輻射熱の影響を受けなくなるので
夏涼しく、冬温かい室内環境が作れます
また、リフレクティックスを使用すると
エアコンなどの電気消費量が減り
結露対策なども出来ます
それ以外には扇風機やサーキュレーターを
使って体を冷やすこまめに水分補給をするなど
熱中症から体を守りましょう
本日は熱中症の原因と対策について書いてみました
