こんにちは!
みなさまが元気で心豊かな
一日になりますように!

健康習慣サポーターのたくちゃんです
愛知県はモーニング文化があり
毎朝行きつけの喫茶店に行って
顔見知りになった人達と話をします

そんなモーニング友達のお姉さまが
今朝は寒いねと話をして
まあまあの厚着を

僕は半袖
冬場でも薄着で季節感がない
とか言われますが

やっぱり筋肉は
最高のウエアです😆

寒暖差が激しい時期に
体がだるくなったり
食欲が落ちたりする方は

「自律神経の過剰労働」
が原因の可能性があります。

人は常に体温を一定に保とうとする
機能がありますが気温差が激しいと
体温調整に膨大なエネルギーを消費します

この状態は「寒暖差疲労」と呼ばれ
本人の意識とは関係なく体が
自然に活動する中で起きてしまいます。

体調が悪くなる原因として
自律神経が調節して
暑いときは血管を広げて熱を逃がし
寒いときは血管を収縮させて熱を蓄えます

また、 気温差が7度以上あると
自律神経が何度も調節しなければならず
フル稼働状態になります

その結果、全身に倦怠感や疲労感が出ます
いわゆるエネルギー切れ状態です

そして自律神経の切替が頻繁に起きると
血流や内臓の働きにも影響します
そのため、頭痛、肩こり、胃腸の不調、

さらにはイライラや落ち込みといった
メンタル面にも影響が出やすくなります

寒暖差が激しい時は
 温度差を少なくするために
ストール、カーディガンや

機能性インナーなどを活用したり
寒い時は「首・手首・足首」
を温めるだけでも効率よく
体温調整をサポートできます

黄砂や寒暖差が激しくなる
春先は衣服を上手に活用したり

寝る時間と起きる時間を
なるべく一定に保って
体内時計を整えるなど

無意識に働いてくれる
自律神経もそのメカニズムを
上手に活用することができます

ぜひ気温と体調に合わせた
健康習慣を取り組んで
体がストレスを感じない環境を

作ってみては如何でしょうか?