乾杯!(^_^)/□☆□\(^_^)
(祝)2020東京五輪開催決定!!
ハァァ…56年ぶりか(^ー^)
1964年の東京五輪を子供心に漠然と感動して「かっけー」って思っていた事が、まるで昨日のように思い起こされます。
兎に角嬉しい(ToT)の一言ですわ。
何か久しぶりに素直に泣けた思いです。
しっかしやっぱ私がブログで予想したのは外れるなぁ―(笑)
まさかマドリードが最初に落選するとは思わなかった>゜)))彡ピャア~♪
1964年の東京オリンピックを知ってる人間として密かに期待はしてたけど、実際に決まると夢みたいな話ですわな。
勿論当時はまだ秋田在住だったけど、東京五輪に向けての日本全体の勢いというか熱気は地方に住んでいても伝わって来てたし、初めて上京した時に、代々木体育館や国立競技場、そしてまだまんま残っていた代々木の選手村跡を見た時は感動を覚えたものです。
オリンピックをきっかけに日本は元気になったし、その元気は大阪万博へと引き継がれて行く事になりますが、ただ同時に高度経済成長は「公害」という新たな問題も生んで行きました。
時代が違うので今はそうした心配はないでしょう。
けれど震災復興、フクシマ原発問題などの解決は、“本当の戦後”と言われ、これを契機にして戦争から日本が立ち直り発展して行った時代に何処かオーバーラップしている気がしてなりません。
戦後日本にまだ灯りらしい灯りが見えていかなかった時代、世界からオリンピックに相応しい都市…国になれるのか注目され、それに応えよう負けないという気持ちが、東京だけじゃなく日本全体に広がっていたのは確か(Alwaysの映画そのもの)。
そういう意味で当時と今は似ているなと感じるのは私だけでしょうか?
何れにしても再び世界中からオリンピックに相応しい国になれる…いら、今度は「居れる」かどうかが注目される事になる訳ですから、日本として日本人としてその期待に堂々と応えて行かなければならないでしょう。
オリンピックは色んな形で普及効果をもたらしてくれるもので、震災復興を第一の課題に、雇用や経済の低迷からの脱却、世界的な立ち位置の変革等々、お国がやらなければ解決しなければならない事は山積み。
けれどもコレをしっかりとやり切れば、きっとまた日本のステイタスは世界的に飛躍するでしょうね。
また必ずそうなって欲しいし、東京だけじゃなく日本全体が元気になって欲しいと願って止みません。
私も何とか頑張って、生きて再び東京五輪を見たいと思います(一つの目標になったなぁ)。
サッカーや野球の世界大会への出場や優勝なども日本人として確かに嬉しかったけど、オリンピックの招致成功はまた別格。
バリバリの昭和世代として、何か久しぶりに感動する瞬間でした。
そう言えば私が実質初めて海外旅行らしい旅行に行ったのが、シドニーオリンピックを間近に控えたオーストラリア。
色んな土地、色んな場所でオリンピックを迎えるんだという意気込みと活力を感じたものでした。
改めて、これで東北の復興や経済の活性化など、日本は変わって欲しい!!
いや、変われる、変えなければならない!!、そう思います。
「学校や会社への入試も、入る事がゴールではなくスタート」
それと同じように、本当に大切なのは開催が決まったこれからなんですよね。
「世界が見ている!!」
この事を忘れずに、皆で一緒に様々な課題をクリアして行きたいものです。
まだまだ人生(たび)の途中…
麦ちゃん: