お仏壇のクリーニングは意外に難しいものですよね。

毎日、お線香をあげるときに、目にみえるところのほこりをはらったり拭き取ったりしてるのですが、細かいところまでは掃除が行き届きませんよね。

また、素人には仏壇や仏具の洗い方はよくわかりません。

自己流でやってしまって痛めてしまってはご先祖様に申し訳ないですよね。

でも、くすんできた仏具をまたぴかぴかにしてあげられたら、ご先祖様たちもきっと天国で喜んでくれるだろうなぁという気持ちもあります。

そんなときにおすすめなのが仏壇専門のクリーニングです。

注意するべきことはきちんとした専門家(会社)にお願いすることです。

大事なお仏壇ですから、クリーニングや修理の方法にも特別な技術が必要なのです。
いわゆる職人技ですから、実績のある信頼できる会社であるかきちんと見極めて依頼することが大切だと思います。


平時に仏壇を購入すると不吉なことが起きるという迷信があります。

今でもお年寄りを中心に気にする方が居られるようですが、 実はこれ、仏壇が死者を祀るという誤解から生じたものです。

つまり、死者を祀るための仏壇であるため、そこには祀られるべき死者が存在しないと困るという理屈です。

そこから、話が拡大解釈されていって、仏壇を平時に買うと、そこへ入るべき死人が出るという話になっていたのだと思われます。

つい最近も、お寺の集まりでこの誤解について何人かにお聞きしたところ、お年寄りは大概の方が御存知で、「仏壇を普段に買っちゃったもんだから、その途端に○○さんが死んじゃったじゃないか」と真顔で言い出したので、こちらも「亡くなる前に買えて良かったですね」とお話ししてきました。

この返答は嘘ではなく、実際に仏壇を生前に買わなかったために、後になって後悔されている方も居られるのです。

人生は無常。 誰しも、いつ死が急に訪れるかわかりません。 普段に仏壇を買ったからと、そのために亡くなるわけはありませんので、まだ元気で相談できる内に買うことは決して悪いことではありません。



母方の祖母が亡くなった時、母は1人っ子そして祖母は母が小さい時に離婚していてその後再婚したのですが、その再婚相手も祖母よりも15年前に他界していました。祖母には母しかいませんでした。

祖母が他界した時、もちろん我が家にお仏壇を置く事に決めました。
しかし、我が家の住まいはマンションなので、そんな大きな仏壇はおけません。それに祖母1人の為のお仏壇です。
それで、どうしようかと考えたのですが、マンションサイズの小さいお仏壇を買う事に決めました。

お仏壇のお店に行き色々みてヒノキのお仏壇を買いました。

マンションサイズで小さいのですが大きな仏壇もよりも値段は高かったです。母はやはり木の良いやつが買いたいと言ったのでそれでマンションサイズの小さい仏壇と言えど値段は大きな仏壇よりも高かったです。マンションにはすごく良いサイズで祖母もきっと喜んでいると思います。

見た目もすごく高級に見えるそんな仏壇でいつも母が綺麗に掃除をしています。