ある研究者たちが偶然見つけた人生の走馬灯の発見。
たまたま脳波の検査をしていた人が急死されたそうです。
そうすると、亡くなる30秒ほどの間に色んな波形があり、人生の走馬灯を感じさせたようです。
亡くなる30秒ほどの間に、様々な情景が思い出されていたと。
亡くなる30秒前ではないけど、患者さんが亡くなる前、この方の人生はこんなだったんだろうなあとわこちらが想起するような情景をみることがあった。
この方の人生はまさにこんなだったんだろうと畏敬の念をいだいた。
その方の生きざまを見る思いでした。
生き方そのままが、そこに再現されているように感じました。
亡くなられる直前にご本人は自分の人生を一気に見られるのでしょうかね。
良い人生だったと思いたいものです。