《2025年8月23日》ー鬱期から復活? 錯覚躁期? 来週から復活してみる | aichanの双極性日記

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千歳・札幌の季節の風景と手びねり陶芸とレザークラフトとアウトドア。
双極性2型で喘息で『Zensoku Web』というHP(今はない)も運営していましたが、
その内容はブログ〈Zensoku Web〉(https://aichanzw.seesaa.net/)に移しました。

一昨日からウツが軽快している(私は躁鬱病、正しくは双極性2型障害である)。

 

もしかして鬱期から躁期に戻った?

 

いや、鬱期がそんなに早く終わったことはこれまでにない。

 

何かの錯覚だろうか?

 

今の精神状態なら事業所に行ってレザークラフトもできそうだ。

 

だけど、本当に鬱期から脱したのか疑問だから、しばらく様子をみたほうがいいのではないかとも思う。

 

もし本当に鬱期から復活したのだとしたら、私としてはかなり信じられない思いなのだ。

 

もしかすると、私がいないと事業所(千歳の障害者就労継続支援B型事業所)のレザークラフト班が回らないから、責任を感じて早く戻ろうと心が必死になっているせいかもしれない。

 

そうだとしたら、すぐまた鬱期に戻ってしまいそうだ。

 

本当はまだ鬱期なのかもしれないが、錯覚で躁期に戻ったと感じているだけかもしれないのだ。

 

昨日、精神科を受診してそのことを言ったら、担当医が「一応」と言って抗うつ薬を処方してくれた。

 

以前に飲んだことのある抗うつ薬だ。

 

私は薬の効きにくい体質で、抗うつ薬が効いたためしがない。

 

ずいぶんいろんな抗うつ薬をこれまで試したが、どれも効かなかった。

 

今回も効かないだろう。

 

飲むつもりはない。

 

飲んでも無駄だとわかっているから。

 

だから、錯覚だとしたら余計怖い。

 

責任を感じるあまり、躁期に戻ったと錯覚していると考えたほうがいいように思えてならない。

 

しかし、来週から事業所に通所しようと考えている。

 

作りはじめた作業手順書書を完成させてしまいたいのだ。

 

あと数枚で完成だから、また鬱期に逆戻りする前に作り終えることはできそうに思う。

 

完成させ終えれば私はもう用なしだ。

 

まあ、手順書を見てもセンスのない人間には商品を作ることなどできないが、センスのある人間ならできる。

 

戻るに当たり、事業所の責任者に3つの条件を提示することにした。

 

①何度教えても教えられた通りにできず、しかも1日に何個もの金具を壊し、大切な道具まで壊し、しかも商品を汚く仕上げるメンバーがいるのだが、そのメンバーをレザークラフト班から完全に外すこと。

 

②勤務中にパワーストトーンのことをスマホで検索してばかりしてレザークラフトの練習さえしないメンバーも完全に外すこと。

 

③そして最後に、注文は職員がやること(これまで注文は私がやっていた)。

 

それが了承されれば、来週から通所しようと思い、その旨、事業所に伝えた。

 

了承されたので、来週からまた通所する。

 

 

【ダイエット記録】目標達成体重より+2.6キロ。