きのう見つけたイルカの骨を…。
持って帰ってきました。


なんとなくわかりそうな
脊椎から順番に…。

パズルのように組み立ています。


今日は木戸浜へ行ってきた。

冬の海はやっぱり寒い〜。
釣りをしている人がチラホラいたけど、
他に人影はなし。

そりゃそうか。
寒いうえに、ポツポツ雨も降ってきた。



砂浜に海鳥の死骸があった。
足の形が変わっている。


ピンク色のくちばし。
特徴のある顔の模様…。

どうやら、海や湖で冬を越す
「カンムリカイツブリ」のようだ。


波打ち際からだいぶ離れた砂の上には、
哺乳類3頭分の骨格があった。


こんな歯を持つのが、2頭分。
…犬、かな。


こんな顎を持つのが、1頭分。
おぉ、これは!


脊椎もしっかり。
イルカかな? イルカだろうな。

バラバラになっていた骨を
ちょっと集めてみた。

イルカ…うん。
ちょっと小柄なスナメリかもしれない。


他に、ウミガメの甲羅もあった。

あまり人が来ない海は、
たくさんの出会いがあって面白いね。




冬休みが終わった。
昨年は、SSH指定校の高校に通い始めて
いろんな経験ができた年だった。

忙しくもあるけれど、
この高校に入学することができて
本当によかったと思う。

他校や色んな大学で講義を受けたり。
科学のフェスティバルや、科学の甲子園などの行事にも参加した。

でもやっぱり、1番興味を持てたのは「解剖」。
自分の手で切り開き、目で見て、触って、生物の構造を知ることができたと思う。

夏にあったのは「豚の頭部の解剖」。
脳を知るというテーマだった。



※ここから先はグロ注意※






生物の先生の指導のもと、
グループごとに実習用に豚1頭の頭部が与えられた。




魚をさばくのとは、ワケが違う。

先生は、やっぱりさすがだなって思った。
手際がよく、早い。


これは豚の頭部を半分に切断したところ。

突き出ているのが下顎だ。
鼻の部分は初めから切られていた。

実習後、好きな部位を持ち帰っていいって言われたけれど…。
欲しかった顎と歯は、上部が欠損していたのと、あまりに大きすぎたので諦めた。

ので!


左右の耳小骨を持って帰った。

ちょっと豚の鼻みたいな形だけれど(笑)
この中に、うずまき管とか全部入ってると思うと興味深い。

こんなものを持ち帰る僕は
先生からいつも「やっぱりお前、変わってんな!」って言われる。


まぁ、そうかも知れない。

理系の人間は変わってるって、入学式したばかりの頃、確か先生も言っていたよね?

だからきっと、
最高の褒め言葉なんだって思っておくよ(笑)





台風15号、やばかった。

電車も全く動く予定がないので、
高校は休校に。。。


近所の川、増水して
めっちゃ流れが早い!


んで、近くに

亀がいたー!


赤いのないので、
ミシシッピアカミミガメじゃないね。

クサガメ(ゼニガメ)だな。

この辺にも生息しているのか。
初めての出会いだぜ!

こいつを見失ってウロウロしていると…。

また、いたーーーー!
サイズアップしたクサガメ。

台風去って、亀との出会い🐢
いいことあるかな?

昨日、妹たちが
貝殻を拾いに堀川浜へ行ったらしい。

部活中ぼくのスマホに
いっぱい写真が送られてきた。


天気も良くて、うらやましいな。


貝殻もいっぱい。
漂着物もたくさんありそうだ。

※ここから先は、グロ注意※


去年サーフィンに行った時、
ここは大きなエイの死骸があった場所。

今年は…


なぬー!!!


ウミガメー!!!


頭部は白骨化しているが、
まだ完全に乾燥しきれていない様子。


甲羅も汚れている。


漂着物した死骸か。
ここまで来て、生き絶えたのか。

頭部と甲羅が欲しいと言ったら、却下された。


もう流されてしまったかな。。。

まだぼくは、ウミガメの死骸に出会ったことがないから。みてみたかったなー。

こいつの腹ン中にも、
ビーニールやらプラスチックゴミやらがたくさん詰まっているのだろうか。

死因が気になる。
8月17日〜18日で
鴨川シーワールドに行ってきた!

今回ぼくの最大のお目当は…
これ!
メガマウスザメの全身骨格標本!!

2017年の5月に館山市洲崎で定置網にかかったやつらしい。

スゲー♪
軟骨魚類であるサメの全身を残すのって、
いったいどうやったのかかなり気になる。

標本になるまでの映像が流れていたけど、
肝心なところはなかったよ💦

口、でかいな。
さすがメガマウスだな。

こんな歯してんだ!
初めて見た。感動!

すっごい不思議な腹の部分。
グルグルしてる。
なんで肋骨こんなカタチになるんだ???

尾びれ。
軟骨を残す骨格標本って、やっぱすごいな。
ぼくも挑戦したいけど、大変で難しいんだろな。

メスだそうです。

卵殻もあった。
思ったよりこれは小さい。

もー、何時間でも見ていられる!
ってか見ていたい!!!

でも迫る閉園時間…。

こちらはシャチの全身骨格標本。
メガマウスと並べられていた。

哺乳類と軟骨魚類の比較だね。

ちなみにこれは…
日本で初めて飼育されたシャチ「ジャンボ」のFRP複製標本。

骨格標本とは別のところに、ひっそりとある。

貸切状態でゆっくり見れたよ。

複製であっても、骨であっても
こうやって存在したことや姿を残せるのって
すごいと思うんだよね、ぼくは。

標本からそいつが生きた命を感じる。



今回の鴨川シーワールド旅。
他の生き物については次の記事で書こうと思います。




8月14日夕方。
銚子へ行ってみた。

刑部岬から見た海。

海が、いろんな色になっている。
離岸流もたくさん発していた。

晴れてはいるけれど、波が近い。

こっちは、銚子マリーナ。
やばいくらい潮が満ちていた。

乾いている砂浜はほとんどない。
いつもは穏やかなのに…。
高い波が出来ていた。

でも遊泳禁止にはなっていないらしく
泳いでいる人もいたよ。

5時を過ぎていたので、ライフセーバーさんの姿もない。

夕陽がきれいだった。

骨も見つけたので、拾って帰る。
哺乳類と魚の骨。

続いて、君ケ浜。

茶色い波が荒れ狂う。

防波堤まで波が届いて来ていた。

危ないので、ちょっと離れたところで海を見る。

あたりは潮が舞って
白く霞んでいた。

台風が去って、海が落ち着けば
いろんなもなのが海岸に打ち上げられているだろう。

犬吠埼マリンパークの前を通ると
何やら足場が組まれていた。

工事が始まるのかな?
解体か? 補修か?

ここの生き物たちは、どうしているのかと
やっぱり気になる。


縁日イベントで金魚すくい!
木製のタライで風情があるー。

金魚はどれも小ぶりだ!

慎重に。
慎重に。
腕の見せどころ。

すくえたー!

1匹…(笑)

あれだけ赤い和金がいた中での、コイツ。
狙いを定めました!

ということで。
我が家の水槽で元気に泳いでます。

なんか。
前に飼っていた大切な金魚に似ている気がする。

まだ小さいけどね。
お前も大きく育てよー!
ぼくは理系の高校生だ。
将来的には、生物学や解剖学、骨学、動物法医学なんかを学びたいと思っている。

骨を調べる事によって、
その生き物がどのような生活をしてきたのか
何が原因で死んでしまったのか
知りたいと思った。

そうすることによって
生き物の病気や事故を防いだり
絶滅を阻止することができたらいいな…と思っている。


そんなことを踏まえて。
今回は、グロ注意!!!!

苦手な人は、絶対に先を読まない方がいい。
生物学や法医学的な面からの視点がない人も。



この頃ぼくは、
海岸で見つけた骨を持ち帰り
調べることをしていた。

骨はいつも一部しか見つけられなかったけど。
それでも、どの生き物の、どの部分かを知ることで、全体像を想像出来た。

それが…。

今日は…。

出会ってしまった。



※ここから先、グロ注意※



はじめに見つけたのは、
哺乳類の下半身と思われる部分。

 
長い尾があり、指骨もはっきりとしている。
持ち上げてみると、まだ小さな虫がはびこっていた。完全に白骨化しているわけではない。


少し離れたところに、
頭部を含む上半身を見つけた。


ミイラ化しているようにも見える。
乾燥しているが、皮がまだしっかりとついている状態。

たぶん…犬だろう。

骨や骨格標本について勉強してるぼくは、
とっさにこれをどうやって持ち帰ろうかと思った。

犬の歯、欲しいな。
虫がついているのを考えると、全身は難しいから頭骨だけにしようかな。頭部の骨格標本だけでもいいな。

…なんて。

 
死骸についた余分な砂を払っているうちに、
ぼくはだんだんと悲しくなった。

ここで死んだのか、
どこかから流れ着いたのか
わからないけれど。

だれかのペットだったりも
したのかな?

なんて思えてきた。

ぼくには、もう
この死骸を持ち帰ることができなかった。

手を合わせて。
そっと九十九里の浜を後に…。

写真だけで
調べられることは調べてみようと思う。


なんか…。
ぼくにとって、こういうことは永遠の課題になるのかなって思った。

研究のため? 勉強のため?
命の大切さ…。大事な命。
生き物の生涯と、その背景。

いろんなことを、考える。
こんな機会を与えてくれた、九十九里浜で出会った犬の死骸に感謝。

ありがとう。
安らかにおやすみ。






8月3日、土曜日。
矢指ケ浦海水浴場に行ってきた。

今年、初!うみ〜っ。

でもね、
ここの海水浴場の水はあまりキレイじゃない。

波が砂をたくさん含んで
ジャリジャリしてるんだ。

だからぼくは、
海水浴よりも漂流物探し。

貝殻を拾う妹と一緒にね!

まぁ、目ぼしいものは
見つけられなかったけど…。

ヤドカリ発見〜。

砂に潜っていく様子を観察できた。

ハマグリやカニ、伊勢エビの死骸がたくさん打ち上げられていた。

ライフセーバーさんによると、
テトラの向こうに伊勢エビがうじゃうじゃいるそうだ。




どこかの少年が、
死骸を集めてこんなものを作ってた。

おもしれ〜(笑)

何かの儀式みたいだ。


この日、父がクラゲに刺された。
多分、カツオノエボシだろう。
この辺にはたくさんいるからね。

※カツオノエボシに刺されたら※
①海水で洗う
②氷などで冷やす
③痛みや痺れが続くようなら病院へ!

海へ行く人は、注意が必要。
死骸にも毒があるので、近づかないこと。
クラゲを見たり、刺された場合は、ライフセーバーさんに報告してください。

他にも毒がある生き物はたくさんいるからね。
アカエイやオニダルマオコゼ、ヒョウモンダコなんかは危険生物として、今ではかなり有名になったけど。

ここの海水浴場だと、テトラがあるので
その周辺には生き物がいっぱい。
でも、むやみやたらに近づいたらいけない。

ぼくはもっぱら浜の散策さ!