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羽根たまご

日々綴る日記のようなブログ

今日一緒に居た友達が、すごくいいお料理本を持って来てくれました。

 

その名も、「世界一美味しい手抜きごはん」

 

すごく惹かれる~!(笑)

中身を見せてもらってまず感じたことは、材料がシンプルで少ない。

美味しそう!作ってみたい!

 

でした。

レシピを見る時、材料の種類、調味料の数、出来上がりまでの時間をパパっと頭に浮かべて逆算してると思うんですよね。主婦って。

(少なくとも私はそうなんですが)

 

友達曰く、この中の物を既に4品作ったけどどれも美味しかった!

長女だけは〇〇が美味しくないとは言ってたけど多分辛かったからだと思う!

と。

 

 

ふむふむ。

さっそく本を友達に借りました^^

写メとメモを取らせてもらい返却。

 

 

 

時間がしっかりとれる時には、時間をしっかり取ってお料理するけど

平日はねぇ・・・

なんかほんと負担になっちゃうんですよね。

だから上手くやり繰りしていかないといけません。

 

忙しい日のために作り置きしておくとか。

 

 

その友達の家には、共通の先輩が来て、チラシ寿司を作ったりしてくれています。

寿司酢も、具材も全て手作り。

その先輩はもう70代だったかな?

その娘さんは3人とも才能にあふれ、フラワーアレンジメント(独学)、洋裁(独学)、お料理(先輩直伝)

をしていたり、コンテンポラリーダンスでドイツで大活躍していたり、

カフェを経営していて大繁盛させたり。

 

本当にすごい先輩のちらし寿司。

 

それはそれは美味しくて。

今度教わろうと思います^^

和食、大好きです!

 

6年前に長女が保育園を卒園したときは、次女とは違う保育園に通っていたこともあったし、

卒園式後に謝恩会を開くなんてことはしませんでした。

 

今日。

次女の卒園式が終わって、謝恩会に参加してきました。

 

 

長女と次女の年の差が7歳あることから、私は保護者の皆さんの平均年齢よりはやや高かった方だと思います。

若いお母さん方が、「子ども達の喜ぶ顔見たさ」に、一生懸命に企画してくださった謝恩会。

とても楽しかったです。

 

 

上辺だけの言葉ではなく、そこにいる皆が子供を大事に思う気持ちを感じました。

保育園なのでママの集まりなんかも無かったし、立ち話もそんなに出来なかったので

今日の謝恩会の場で初めて、保護者の方々のお人柄に触れることとなりました。

 

 

感想としては・・・。

 

 

次女から、保育園は楽しいとは聞いていましたが

皆さんの人柄に触れ、子供さんの人柄も感じて、次女も長女と同じように

とってもいい仲間と同じ時間を過ごせたのだなぁ~ありがたいなぁと感じることが出来ました。

 

 

卒園式

 

 

まだどこの子も入場すらしていない段階で、一人泣いてる人がいて

みんなに突っ込まれてて可愛らしかったです。

私も次女が大きな声で名前と行く予定になっている小学校名を言った瞬間に

涙が溢れてきました。

 

 

たったこれだけのことだけど

 

 

 

私にとって

健康ですくすくと育ってくれているだけで充分すぎるほどの幸せを貰っています。

毎日幸せです。

 

 

次女に、「産んでくれてありがとう」と言われました。