羽根たまご -64ページ目

羽根たまご

日々綴る日記のようなブログ

今日は夫の弟の出陣式でした。

今の夫と結婚しなければ経験出来なかったことだろうなと思います。

 

 

私の父も参加し、開始時間の5分前にもなると

それはそれは大勢の方々で犇めき合っていました。

 

 

こんなにたくさんの方に支えてもらっているんだなぁ・・・

 

 

としみじみと感じることが出来ました。

寒の戻りか、気温が少し下がった午前中だったにも関わらず大勢の方にご足労頂き

直接的には関係ない私も、

じ~んとしました。

 

 

 

 

今の夫と再婚して突如経営者の妻になりました。

もう7年目になろうとしています。

 

私は1つの場所に勤めると、よほどな理由がない限り転職はしません。

2~3掛け持ちしながら続けたアルバイトも同じでした。

考えようによっては、環境に恵まれていたともいえるかもしれません。

 

 

だから私が社会人になってから経験した仕事はたった1つ。

金融機関勤務というものだけでした。

簿記など持たなくてもすべて機械が計算し、会社の金回りを知らなくても毎月の給与と賞与はちゃんとお約束されていました。

甘えた考えを持っていたのも事実です。

こんな私がいざ今のような環境に投げ出され

 

 

「はい。ふゆちゃん。今日から経理・事務・税務処理・その他雑務をやってね」

 

 

といわれる立場になりました。

夫からは数々の言葉の圧を受けましたが、義母が優しいのでそこに助けられていましたがその義母も今年度を以て仕事引退。

 

 

 

そして

積算~CAD~一般事務~見積もり~請求~財務諸表~損益計算書~経営審査~

を任せられるようになり数年が経過しました。

 

 

 

うちの会社の職種は、若い子には不人気で、

視野を広げていくにも、利益を追求するにも、新しいことに目を向けることが大事だと考えています。

ただ、改革には痛みを伴います。

いつか安倍総理も言われていました。

「痛み」

不利益なこと・想定外のこと

と捉えていますが、言葉で表現するだけでは足りないほどの心労もあります。

 

 

改革の時期を迎えたうちの会社で私に何ができるのか。

ただ夫のやりたいことを応援して支えるだけでいいのか。

「利益だけの話じゃすまないこともある。俺には意地がある。」

 

かっこよく聞こえるこの言葉でも、

私が傍から客観視すると、改善箇所も多く見える場合があります。

 

 

 

 

これからも夫婦で助け合いながら、生きていかなければいけないのだから

自然体で

 

飾らずに

 

感謝の気持ちを忘れずに健康でいたいというのが一番かな!

 

 

 

夫の夢は

相変わらず

 

 

     大金持ちになること

 

 

だそうです。

 

お金で手に入れられる幸せなど、知れている。

このブログにもよく登場する千葉の親友は、外資系の企業に就き

世界のエリートたちと生活を共にしてきて

正に「お金で手に入れられる幸せ」は殆ど与えられてきたといいます。

 

 

高級車や家をプレゼントされたこともあるとか。

 

 

 

 

それなのに戻ってくる場所は・・・

 

実家の東京から河1つ挟んだ長閑な土地。

パートナーと、愛して止まない大型の鳥とのんびり過ごすという生き方を選択しているのです。

 

 

 

私は彼女の選択に、敬意を持っています。

私は「お金で手に入れられる幸せ=子供たちに与えてられることが増える」という認識を持っているので、

彼女の価値観とは少しだけ差があるとは思っています。

 

 

 

それでも、大金持ちになることに、有意義な意味を見いだせないでいます。

 

 

 

こんな気持ちのまま夫を支えて行けるのか。

しかし、お金持ちになれば、社員さんに還元できるものも増えるのも事実ですよね。

 

そして。

お金がないと人助けが出来ないというのも事実であり真実でもありますよね。

どうせ生きているなら

この社会の役に立ちたいと思うのです。

 

 

 

 

だから私はこれからも夫の傍で

せかせかと働いていくのでしょう。

 

 

 

もう少し落ち着いたら、華道に茶道、パン教室にも行ってみたいなぁと思う今日この頃です。

 

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廿日市はもう桜が咲いていました。(税務署前)

 

 


(*^^*)



和食✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*


白だし効いてて美味しかった。