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羽根たまご

日々綴る日記のようなブログ

たまにあることなんですが

本を読むとその世界観に引きずり込まれて帰って来られなくなります。

 

 

役者さんが役を私生活に引きずってしまうという感覚と似たものなんだろうか・・・

 

 

集中し過ぎて、想像した世界が、妄想した世界がまるでこの現実社会なんじゃないかと思うこともあります。

ここまで感情移入してしまうので、

三島由紀夫さんの著書などを読むと、何かに憑りつかれてんじゃね?

というくらい、ドヨ~~~~~~ンとするんですよね。

 

 

「哲学的」と書けばかっこよく見えるかもしれないけど

子供のころから、「人とは」とか「神様はいるのか」とか「死んだらどうなるの?」

とか素朴な疑問をずっとずっと持ち続けてきた私にとって、

哲学的な思考をすることは日常のルーティーンの1つなのです。

 

 

 

1つの疑問が紐解けたら、もう一つの疑問の解決に繋がる。

延いては「道を説く」ことにも繋がったり・・・。

だから自分は禅の本が好きなんだなと。

 

 

 

それにしても・・・最近読書をして思ったのですが

 

 

 

この現実社会で

皆さんは本当の自分をどれほどさらけ出しているのかなと思います。

素直は素敵で魅力的なことで、さらに誠実に正直に生きている人は眩しく輝いて見えてキラキラしています。

 

 

でも思うんです。

自分や大切なものを守るために、人って基本、嘘をつきながら生きて行ってるよね・・・と。

 

 

 

 

めんどくさいことを考えてしまうめんどくさいタイプに分類される人間です、すいませんww

 

 

 

 

素直にいる

嘘はつかない

誠実に在りつづける

やわらかくありのままでいる

 

 

 

今年度の私の目標です。

 

 

1つ前の記事ではっさく大福を因島まで買いに行ったことを書きましたが。

 

わざわざ因島まで行かなくても買えるんです。SAで。

 

私が求肥なしのはっさく大福を食べて、「本当に美味しい」と大満足したから、

 

さっき夫から電話があり

 

「ネットではっさく大福を検索したら、西区の観音の方にも売りよる店があった。電話して確認してみたら、買えるっていうことだったけぇ

 

わし、買って帰るね」

 

って。

 

 

 

うちの旦那はいつも誠実です・w・

 

 

 

 

昨日の因島のはっさく大福屋さんに、御礼のお手紙を書こうと思います。^^

遊園地を出ると、わたしたちは因島へ向かいました。

 

はっさく大福を大量に購入するという目的でした。

 

 

 

ネットでも買えるんだけど、どう~してもど~しても、有名人がたくさん訪れたあのお店で買いたかったのです。

はっさく大福のお店の写真
しかーし・・・
 
「本日は完売しました」の貼り紙があって_| ̄|○
 
すると・・・お店の外に一人女性がお掃除中だったので夫が車内から声を掛けました。
 
「すいません。はっさく大福を買いに来たんじゃけど。1個でも2個でも余ってない?あったら買うけぇ売ってや・w・?」
 
するとお優しいその女性は、店内に戻り、
 
「ほんとにもう完売してしまって、これにあとお餅を巻いたらはっさく大福になるんですけど、ちょうど社長がSAにはっさく大福をとどけに出たばかりなんですよ~!」
 
と、
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こちらをくれました。
お金を払うと言っても「完成品じゃないからいいですよ!!」って・・・。
><;
 
なんかほんとにごめんなさい><!と何度もお伝えして、御厚意に感謝しながら(写真は1個ですが4個分)、
家族みんなで頂きました。
白あんが甘すぎず、丁寧で細やかで滑らかで、八朔はサクサクとした歯ごたえを残しながらも水分に満ち満ちて新鮮で。
 
ほんっとに大満足でした!!
 
 
通販で買うとなんか違うんだ。
ここに行って作りたてを食べなきゃ、なんか違うんだ。
本当に美味しかったです。
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有名人の方々もこんなに来られています。
 
美味しいから納得です。
 
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しまなみ海道を通り
 
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浜辺で遊んだり
 
瀬戸内海と次女
因島
 
景色をゆっくり眺めたり
因島
 
最近なかなかできなかったことをしました。
贅沢な時間の使い方でした。
 
因島
 
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浜辺にポツンとお花が咲いていました。
 
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楽しい楽しい時間でした。
 
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