たまにあることなんですが
本を読むとその世界観に引きずり込まれて帰って来られなくなります。
役者さんが役を私生活に引きずってしまうという感覚と似たものなんだろうか・・・
集中し過ぎて、想像した世界が、妄想した世界がまるでこの現実社会なんじゃないかと思うこともあります。
ここまで感情移入してしまうので、
三島由紀夫さんの著書などを読むと、何かに憑りつかれてんじゃね?
というくらい、ドヨ~~~~~~ンとするんですよね。
「哲学的」と書けばかっこよく見えるかもしれないけど
子供のころから、「人とは」とか「神様はいるのか」とか「死んだらどうなるの?」
とか素朴な疑問をずっとずっと持ち続けてきた私にとって、
哲学的な思考をすることは日常のルーティーンの1つなのです。
1つの疑問が紐解けたら、もう一つの疑問の解決に繋がる。
延いては「道を説く」ことにも繋がったり・・・。
だから自分は禅の本が好きなんだなと。
それにしても・・・最近読書をして思ったのですが
この現実社会で
皆さんは本当の自分をどれほどさらけ出しているのかなと思います。
素直は素敵で魅力的なことで、さらに誠実に正直に生きている人は眩しく輝いて見えてキラキラしています。
でも思うんです。
自分や大切なものを守るために、人って基本、嘘をつきながら生きて行ってるよね・・・と。
めんどくさいことを考えてしまうめんどくさいタイプに分類される人間です、すいませんww
素直にいる
嘘はつかない
誠実に在りつづける
やわらかくありのままでいる
今年度の私の目標です。