昨日はミートパスタでした。
パスタソースが少し余ったので、袋に入れて保存。
実はこのソース、会社のお付き合いで参加した慈善パーティーみたいな集まりで教わったシェフ直伝のソースなのです。
集まった人の中でも私は若いほうだったので、写メすら撮るのもはばかられました・・・。
(´· ·`)
その時に出てきたミートソースが美味しすぎて、シェフにどうやって作るのか聞いてみました。
集まった他の年輩の方々と話せる話題も尽きてきたのでちょうどよかった~と思い。
そこでシェフ
直伝のミートソースです。
◇まず、油をひきます。
油に香りを移す感じでクミンシードとローズマリーを炒めます。ソースになった時に、嫌な食感が残らないようにじんわり揚げ焼のようにしてサクっとさせる感じです。
そこに、みじん切りにした玉ねぎとセロリとパセリとにんにくを入れます。
玉ねぎはカレーほどじゃないけど、しんなりとするまでしっかり炒めます。
(お野菜はFPを使わずに包丁で切った方が雑味が出ないそうです)
そこへお肉を入れます。
お肉にしっかり火を通します。生焼けの状態でカットトマト缶を入れると、肉汁の出方、お肉の味の付き方が悪いんだそうです。
しっかり火が通ったら、トマト缶を入れます。(我が家は2缶分)
弱火でコトコト煮ます。混ぜながら煮ます。焦げない様に。
この時はまだ何の味付けもしないでおきます。
野菜から水分がしっかり出るけど、焦がさないように気を付けます。
混ぜながら30~40分。
次に、トマト缶2缶に対して、デミグラスソース缶1缶入れます。
混ぜて馴染ませて、
ここでやっと味付けです。
ケチャップを100mlぐらいと、あと味付けはブイヨンでもいいし、コンソメでもいいし、ウェイパーでもいいので
好みの味付けをします。
最後に、ウィスキーを入れます。
アルコールを飛ばしたら出来上がりです。
小さい子供さんがいるご家庭ならお砂糖で甘みを足してあげます。
このシェフ直伝ミートソースは家族も大好きで、下の子なんかはお皿を舐めまわす勢いで完食してくれます。
お料理に対しては細かいことを言う夫も、今まで食べたミートパスタの中で一番だと言ってくれます^^
フェンネルも少し入れるし
ナツメグもほんの少し入れて
タイムもクミンも。カルダモンもほんの少しだけ入れます。
入れすぎ注意です^^
今夜は、生姜焼きでした。
副菜は
しらたきのたらこ和えと
えのきとほうれんそうのみぞれ和えでした。^^
あとお味噌汁。
食後は・・・
山本山の「天下一」煎茶を。
この包み紙の裏に、丁寧にお茶の淹れ方が書かれています。
75度のお湯をゆっくり注ぎます。
なんか お出汁みたいな味がする!( ゚Д゚)!!
頂き物のお茶なんだけど お茶ってこんな味がするんだなぁ・・・





