出会いから今まで① の続きです。
彼女とはそうやって知り合った。
窓口担当だったので、少し会話をしたら彼女が
「んふふ。○○さん、お話が楽しい。良かったらここにメールちょうだい」
ほんとにそれが始まりだった。
それから私は彼女には連絡をしたりしなかったり。
その間に彼女はイギリスに行ったりヨーロッパに行ったりで連絡がつかないことも多かった。
私は私でその間に結婚したり出産したりと二人の人生が再び交差することは無かった。
私が死別したとき、何もかもが無になって、何を食べても砂を噛んでいる様だったころに
ふっと彼女にメールをした。
“元気にしてますか?ご無沙汰してます。”
彼女は彼女で外資系金融業の職に就いてバタバタしていたにも関わらず、
“元気よ。どうした?何かあったんでしょう?”
と言う。
それから私たちは密に連絡をし合うようになった。
私にとって彼女は特別な存在だったから、あまり人に言わずに来た。
世界中の優しい光を集めたような女性で、感受性がものすごく強く、
まるで男性のような強さも備えている・・・。
才色兼備兼ね備えた彼女は一本筋が通っていてかっこいい。
変な意味ではなく、私は彼女に魅了されてずっと親しくさせてもらっている。
四季折々のお菓子や本を送ってくれたり
銀座で高級時計販売をしてた時にジョニーデップが来てちょっとしたハプニングがあったお話や
葉巻の話・史書の話・漢文の話・友達の話・政治経済の話・子育てのこと・・・and so on
女同士だからこそ出来る男性の話だったり
ほんっとに話が尽きない。
今もその友人とは仲良くしていて、遊びにおいで、泊まっていきな!
と言ってくれる。
長女にNewtonを勧めてくれたのも彼女。
「お金で得られる幸せはもう飽きた」
といって、子供のいない彼女はうちの娘たちの話を聞くのが好きだと言ってくれる。
かっこいい・・・
今私は彼女から英語を教わっています。
子育てがひと段落したら、行こうねと約束している国がもう3か国もw
いつもありがとう。
彼女からキウイジュースが届いた
