子供の頃
母と手を繋いで川沿いの土手道を二人でよく歩いたっけな。
廃工場の隣にあるちびっこ広場は私のお決まりの遊び場だった。
母とは手と繋いで「♫夕焼け小焼けの赤とんぼ~♫」と歌を歌いながら自宅へ歩いた。
あのころの広島は夕方は凪を迎えるため、吹く風も頬を少し撫でる程度のものだったように思う。
その微かな風が他所の御宅の夕飯の匂いを運んで
子供の私は母に「お腹すいた~><!!」と訴えたり・・・。
懐かしい思い出です。今もキラキラとした思い出です。
それと同じ道ではないけど・・・
次女と一緒に歩く道。
いつも西日に照らされたススキがゆらゆらと気持ちよさそうに風に揺れて
いつもの次女のニコニコ顔も夕映えして
ほんっとに心身共に満たされる時間。
空気が冷たくて気持ちがいい~^^

