問わず語りをします。
どうやら私は修行中のようです。
この歳になって「我慢」という修行をしています。
温厚な母と過干渉なほど愛を注いでくる父のもとに生まれた第一子の私は
精神的な面でそれはそれは温室の蘭のように育てられ。(お嬢様という意味ではない)
甘ったれなところがある。
それが人生を歩む中で様々な人と出逢い、様々な人と付き合い、多少なりとも磨かれ気付いていくものがあった。
そんな中でも出逢う方々が優しい人ばかりだったこともあり、私という人間に叱咤をしてくれる人が少なくもあった。
また、いたとしてもそれを聞き入れる器が私にはなかった。
もう40の声を聞こうとする自分を、このままではいけないと
親しくしている仲間や先輩と一緒に「ごめんなさいの本」を毎日読んでいる。
(タイトルがごめんなさいの本というわけではないが、とにかく長く眠くなる本)
どこまで自分を律することが出来るのか。
どこまで自分を矯正することが出来るのか。
少しドキドキする。
とはいえ、その本の内容を理解するためにAmazonで2冊本を購入するというw
内容が分からなきゃ意味がないと思ったので。
ご縁でこの本が私の手元にあるということを身に余る僥倖に思います。