前回の記事から早1カ月…。

朝晩めっきり冷え込むようになりました。


最近、定例トライアルの成績が

思わしくないため、

通信講座を受講することに決めました。

よい成績で修了するという、

具体的な目標もできましたし、

勉強のペースメーカーにも

なりそうです♪


投資した分、

がっちり回収できるように

頑張って取り組みます恋の矢


囲碁用語のひとつに

「大局観」

があります。


碁盤は19×19と広いため

対局中は、つい狭い範囲に

意識が集中しがちですが、

「全体を俯瞰する」

――これが、とても重要です。


興味深いのは

「部分的には正解でも、

全体として見ると不正解」

という場合があることです。


翻訳と似ていますね。

単語の訳としては間違いでないが

文脈上おかしい、など。


翻訳に限らず、

ビジネスや人生においても

同じことがいえそうです。


「木を見て森を見ず」

にならないよう、注意したいものですコスモス

突然ですが、趣味は囲碁です●○

囲碁と翻訳って関係ない?

いえいえ、囲碁ってスゴイんです!


囲碁というゲームはご存知ですか?

黒石と白石で囲った陣地の大きさを競います。

ルールは簡単ですが、とても奥深いです。


●脳の活性化

○コミュニケーション力が上がる

●ビジネスシーンに応用できる

など、いろいろな効用もあります。


最近は「右脳を鍛えられる」等の理由で

子どもの習い事としても注目されていますし、

東大などで囲碁の授業が行われたりしています。


また囲碁をたしなむ経営者が多いのは、

ビジネスと通じるものがあるためかもしれません。


信長、秀吉、家康といった武将たちは

囲碁を通して、合戦の戦略を練ったそうです。


こうした囲碁の魅力についても

ご紹介していきたいと思います。

長くなってしまったので

囲碁と翻訳の関係は、またの機会にあせる