翻訳者めざして独学中☆lucheのブログ -2ページ目
少し前までは、プリントアウトした原稿を
PC脇に置いて作業していました
訳文入力ソフトと、調べもののウィンドで
狭いPC画面がいっぱいいっぱいだったからです
でも、視線の移動が大きくて効率が悪い…。
せめて原稿スタンドを購入しようか迷っていました。
そんな時、「訳抜け防止のためにも、
基本的に原稿に上書き入力すべき」との情報を入手
実際に試してみると、効率が格段にアップしました
・視線の移動が少ない
・単語等を調べるときにコピペ可能
などなど。
今後はこの方法でいこうと思います
いずれは、デュアルディスプレイが
必要になるでしょうが。。。
翻訳のプロとアマの違いは
品質はもちろんですが、
処理スピードにもあるといいます
個人差はあるものの
1日でA4を10枚ほど訳せないと…
という話を聞いたことがあります
私の場合は
慣れたつもりの分野でも
まだ1日で1、2枚程度
おそらく翻訳の絶対量が
不足しているのでしょう。
これからは処理スピードを意識しつつ、
練習量を増やしていこうと思います。
翻訳にはプロ仕様の分厚い専門辞書が
数十冊必要です。。。
しかも、それをPCソフトで揃えるとなると、
驚くほど費用
がかさみます。
まだ仕事を始めていないのに…
そこでいろいろ情報を集め、
代案を見つけました。
「電子辞書」です!
以前から欲しかった本格的な辞書が
ほぼ搭載されていて、
さらにPC接続で操作可能
で、思い切って購入しました。
決して安くはありませんでしたが、
大満足しています

