お久しぶりです。
綾野さんの夏の三大映画祭(勝手に命名w)以降、むくむくと映画熱が高まってます。
「シャニダールの花」、「ガッチャマン」、「夏の終り」の三作品、観に行きましたよ
映画として好きなのは「シャニダールの花」ですが、それぞれ違った魅力が出てて
綾野ファン的にはどの作品も楽しめました
もちろん、竹さん出演の「謝罪の王様」も観に行きました~
阿部サダヲさんはさすがだし、それぞれの話がうまくリンクしてて面白かったです。
散りばめられてる小ネタでも笑わせてもらいました
箕輪さん、素敵でしたね
あぁ、でももうちょっと長く見ていたかったです。
真央ちゃんもよかったなぁ~
箕輪さんに見せたあの表情とかたまらんかったです。
で、そんなこんなでせっせと映画館に通ってたらどんどん観たい映画が公開され始めまして。
今日は「地獄でなぜ悪い」を見てきました
ヤクザの武藤組組長・武藤(國村隼)は娘のミツコ(二階堂ふみ)を主演にした映画製作を決意する。
娘を映画スターにするのは、武藤を守るため、刑務所に入った妻しずえ(友近)の夢でもあったからだ。
映画の神様を信じるうだつのあがらない映画青年(長谷川博己)と、通りすがりの普通の青年(星野源)を
監督に迎え、スタッフ&キャストは全員ヤクザで構成。
さらに、ミツコに恋心を抱いていた武藤組と対立する池上組の組長、池上(堤真一)と池上組全体を
巻き込んで、事態はとんでもない方向に展開してゆく……。
この映画、トロント映画祭のミッドナイト・マッドネス部門で最高賞の「観客賞」をとったそうです
この部門もどういうこっちゃって感じですが、確かに映画はマッドネスでしたw
なんせ、舞台がやくざ同士の抗争ですから、もう血が流れる流れる
元々そういう映画は苦手なので心していったのですが、予想をはるかに超えてました
リンクしてる公式をスクロールすると出てくる友近さんとかその下の堤さんとか血まみれですが、
あれ序盤のシーンです
後半はもっとエライことになってて、うぇ~すごいなぁ~ってちょっと引き気味になるシーンもありましたが、
観終わった後はそんなことどうでもよくなってました。
むしろ、しばらくニヤニヤが止まりませんでした
なぜって、ちょっとネタバレ気味ですが…(
これから観る方は注意
)
もうラストシーンで一気に心を鷲掴みにされてしまったので。
映画好きとしてはたまらない終わり方でした。
あんな終わり方、ずるいww
終わりよければすべてよし!じゃないですが、最後の長谷川博己さんのシーンの流れが
たまらなく好きです。
エンドロールで流れる星野源さん(最近嵌ってます)の主題歌もよかった~
それにハセヒロさんは全編を通して素晴らしくって
ドラマ「雲の階段」でもそうでしたが、どうやら私はハセヒロさんの振り切った演技が好きなようです。
もちろん主役の國村さんをはじめ、堤真一さん、二階堂ふみさんや星野源さんや
その他の俳優陣もばしっと嵌ってて最高でした。
堤さんなんて決めるとこは決めつつ、顔芸やらもろもろ炸裂してました。もう大活躍ですw
キャスティング最高で、演技も素晴らしくって、小ネタや笑いどころもあって、
みんな映画が好きなんだなぁって感じさせる映画なんだけど、なんせ血まみれで
結構エグいシーンもあるので素直にお勧めできないのが難点です
でも面白いんで、ちょっとでも興味があるならぜひ観に行ってみてくださいな。
どうせ見るなら大画面ですw
あと、長谷川さんの学生時代を演じたのって多分違う役者さんだと思うんですけど
ものすごく似てて、どっから見つけてきたんだ!とかなり感動しました。
綾野さんの夏の三大映画祭(勝手に命名w)以降、むくむくと映画熱が高まってます。
「シャニダールの花」、「ガッチャマン」、「夏の終り」の三作品、観に行きましたよ

映画として好きなのは「シャニダールの花」ですが、それぞれ違った魅力が出てて
綾野ファン的にはどの作品も楽しめました

もちろん、竹さん出演の「謝罪の王様」も観に行きました~

阿部サダヲさんはさすがだし、それぞれの話がうまくリンクしてて面白かったです。
散りばめられてる小ネタでも笑わせてもらいました

箕輪さん、素敵でしたね
あぁ、でももうちょっと長く見ていたかったです。
真央ちゃんもよかったなぁ~

箕輪さんに見せたあの表情とかたまらんかったです。
で、そんなこんなでせっせと映画館に通ってたらどんどん観たい映画が公開され始めまして。
今日は「地獄でなぜ悪い」を見てきました

ヤクザの武藤組組長・武藤(國村隼)は娘のミツコ(二階堂ふみ)を主演にした映画製作を決意する。
娘を映画スターにするのは、武藤を守るため、刑務所に入った妻しずえ(友近)の夢でもあったからだ。
映画の神様を信じるうだつのあがらない映画青年(長谷川博己)と、通りすがりの普通の青年(星野源)を
監督に迎え、スタッフ&キャストは全員ヤクザで構成。
さらに、ミツコに恋心を抱いていた武藤組と対立する池上組の組長、池上(堤真一)と池上組全体を
巻き込んで、事態はとんでもない方向に展開してゆく……。
この映画、トロント映画祭のミッドナイト・マッドネス部門で最高賞の「観客賞」をとったそうです

この部門もどういうこっちゃって感じですが、確かに映画はマッドネスでしたw
なんせ、舞台がやくざ同士の抗争ですから、もう血が流れる流れる

元々そういう映画は苦手なので心していったのですが、予想をはるかに超えてました

リンクしてる公式をスクロールすると出てくる友近さんとかその下の堤さんとか血まみれですが、
あれ序盤のシーンです

後半はもっとエライことになってて、うぇ~すごいなぁ~ってちょっと引き気味になるシーンもありましたが、
観終わった後はそんなことどうでもよくなってました。
むしろ、しばらくニヤニヤが止まりませんでした

なぜって、ちょっとネタバレ気味ですが…(
これから観る方は注意
)もうラストシーンで一気に心を鷲掴みにされてしまったので。
映画好きとしてはたまらない終わり方でした。
あんな終わり方、ずるいww
終わりよければすべてよし!じゃないですが、最後の長谷川博己さんのシーンの流れが
たまらなく好きです。
エンドロールで流れる星野源さん(最近嵌ってます)の主題歌もよかった~

それにハセヒロさんは全編を通して素晴らしくって

ドラマ「雲の階段」でもそうでしたが、どうやら私はハセヒロさんの振り切った演技が好きなようです。
もちろん主役の國村さんをはじめ、堤真一さん、二階堂ふみさんや星野源さんや
その他の俳優陣もばしっと嵌ってて最高でした。
堤さんなんて決めるとこは決めつつ、顔芸やらもろもろ炸裂してました。もう大活躍ですw
キャスティング最高で、演技も素晴らしくって、小ネタや笑いどころもあって、
みんな映画が好きなんだなぁって感じさせる映画なんだけど、なんせ血まみれで
結構エグいシーンもあるので素直にお勧めできないのが難点です

でも面白いんで、ちょっとでも興味があるならぜひ観に行ってみてくださいな。
どうせ見るなら大画面ですw
あと、長谷川さんの学生時代を演じたのって多分違う役者さんだと思うんですけど
ものすごく似てて、どっから見つけてきたんだ!とかなり感動しました。









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