発達スロー児の
赤裸々バイリンガル育児
息子(新小1):
発達のんびり・愛情が重い・WISC-V言語理解&視空間低め
母(アラフォー):
英語はそれなり・海外経験あり
英語環境 :
DWE、英語絵本、アプリ、オンライン英会話、アフタースクール
良いも悪いも赤裸々な記録
🔵公立小1で感じた“言葉の伸び”と、プリスクール時代の振り返り(欠点メイン)
通っていたプリスクールは、いわゆる「インター(小中高まであるようなところ)」の幼稚部ではなくて、長いこと運営されている英語保育のプリスクールでした。
ネイティブ・準ネイティブの先生がいて、日本人スタッフも常駐。
園児のほとんどは日本人家庭の子で、片親が外国人でも英語圏とは限らず、入園の際に親や子の英語力が問われるような審査もありません。
そして、家庭では一切英語をやらない派が圧倒的多数。それまでに親におうち英語のノウハウがあまりなく、卒園後に「英語力がすぐ落ちてしまった」と言っているご家庭も結構聞きます。
🔵子ども同士の英語は超シンプル
英語が堪能だったのは、ほんの一部のハーフの子や、親がバイリンガル(帰国子女など)の家庭出身の子くらいで、他の子どもたちはだいたい、シンプルな文章のやりとりで成立している感じでした。
そもそも未就園児が話す内容自体そこまで複雑じゃないでしょうし、ネイティブの先生やごく一部の子を除いて、英語で“ちょっと複雑な文章やニュアンスで会話”なんてものは成立してなかったんじゃないかと今になって思います。
しかも、日本語だって100%ネイティブ環境じゃないわけで。モノリンガル環境の子たちに比べて子ども同士の日本語でのやりとりも、表現があいまいだったり、カタコト気味だったり…。
家庭でどんなに頑張っても、日中の5〜7時間を過ごす園の言語的影響って大きいんですよね。
こういう環境下だと、うちの子の場合は日英言葉の進度は更に緩やかでした。
我が子は一人っ子で、長い間核家族でした。
両親も、家でたくさん話しかけるタイプってわけでもない。
さらに、生まれつきの特性なのか、息子のことばの発達がかなりのんびりさん。
そんな息子に、英語と日本語が中途半端に混ざる園での生活は、今思えばけっこう情報量が多すぎて、処理しづらかったんじゃないかなぁ…と思うこともあります😅
とはいえ、当時は仕事との兼ね合いもあり、フレキシブルな対応をしてくれる点、他に通わせたい園もなかったので、そのまま卒園までお世話になった感じでした。
我が家はそういった事情も鑑みながら、小学校を通える範囲にあるインターにするということは早々に断念しました。かかる金額に対してのリターンが理に適ってなくて💦(実際に何校か見学に行きましたが、英語抜きにしても通わせたいスクールではありませんでしたね
)
小学校以降の教育もインターにするのならば、老舗の教育方針も運営もきちんとした教育機関を選ぶべきだと思います。そしてそういうインターは日本国内だと数えるほどしかないのだと思います...