コスパの良さで有名なフィリピン留学ですが、セブ親子留学を2回経験しておる身としては


実際はそんなに安くはないよねって思うことがあります知らんぷり


確かに、欧米留学に比べれば授業料と滞在費が安いのは間違いないです。


フィリピン留学は、非ネイティブ講師とはいえ、長時間のマンツーマンレッスンに加え、滞在先と食事もセットになっているので、パッケージとしてはお得感があります。



しかし、コロナ後の物価高騰や円安の影響も考えると、「思ったよりお金がかかるなぁ~」と感じる場面が少なくありません。

実際、セブ留学中にもそう感じることが多々ありました。

親子留学だと、大人の単独留学よりもお金を使う機会は多いです。主に子供の娯楽費や嗜好品で。



(自分がアメリカ留学経験者故の比較になってしまいますが)

また、アメリカ留学だと、授業外に街を歩くだけで、360度ネイティブ英語のシャワー(しかも手加減なしのスピードと生きた英語表現)を浴びられます。

でも、セブ島では、そこまでの英語環境はまぁ期待できないのよね~。


現地の人同士は基本的に現地語で会話しているし、現地の一般の方々も、英語を話せるとはいえ、英語講師ではない一般の人達──留学生が自由時間で関わることができる人達──ってそんなに洗練された英語を話してないんです。とてもシンプルな英語を駆使しています。あと訛りが結構強い。


もちろん、私達が出会ったITパークのスタバ店員さんや、ボホール島のホタルツアーガイドの男の子のように、ネイティブ並みに英語が堪能な人もいますが、例外なんじゃないかなぁ。


何を言いたいかというと、授業以外での英語シャワー量が質も含めて圧倒的に少ないから、なんだかその面でちょっぴりお得感を感じにくくなるのだ知らんぷり


アメリカ留学は費用が高額ではありますが、

授業外の満足度、つま実践の場で学べる環境の豊かさは比べものになりません。

英語ネイティブ国だしぃ。


年々と費用が右肩上がりのフィリピン留学。この価格をだすなら、ネイティブ英語圏のサマーキャンプに行ったほうが体験も含めてアクティビティは増えるし、いいのでは?....という気持ちになる場合も。いや、なってます😅

(まだ息子の年齢と英語の基盤がネイティブ英語圏は勿体無いかも?というのもあるので悩ましいところ)



もう一つは、2回セブ親子留学をして感じたのだが、留学エージェントのコミッションがかなり高いんじゃないの?という疑惑。


エージェントや仲介者による何かしらの中抜き。

留学費用の上昇は物価高や設備投資のトレンドも関係しているんだろうけど、広告費・PR的役割を担う留学エージェントへのコミッションが20-30%とかあるんじゃない?って感じる(X調べ)。


エージェントを介してでないと申し込みができない!という学校があるのだが(今回のEF2も)、その仕組みに納得行きません😅現地校や大学等のの手続きが複雑になる教育機関への留学ならばわかるが、語学学校レベルやん。。大抵どの学校にも日本人スタッフがいるのにさ。日本語でやり取りできるのに....。


今回の留学でも、私たちとは大きく異なる金額で来ている方が何組かいました。

その差額で、もう1回留学できるのでは…?と思うほどでした。

コミッション率は契約を結んでいるエージェントにより異なるんでしょうね。。。最悪な場合はエージェントが何かしら上乗せしてることもあるんでしょうけど。


もちろん、エージェントがしっかり渡航前カウンセリングや手続き、渡航後の相談窓口等役割を果たしているなら、コミッションはある程度納得できるのですが。


留学業界は正直なところまだまだ不透明な部分が多く、不誠実な業者が入り込みやすい業界なのだろうな、と改めて感じました知らんぷり