日英バイリンガル育児赤裸々記録

赤ちゃん息子(新小1): 
発達のんびり・愛情が重い
お母さん母(アラフォー): 
英語はそれなり・海外経験あり

電球英語環境 :
DWE、英語絵本、アプリ、オンライン英会話

良いも悪いも赤裸々な記録飛び出すハート

 

引き続き、セブ島タランバンエリアにあるEnglish Fella2の親子留学レビュー気づき

あと3記事ほどで終わらせる予定です。

 

 

👩‍🏫👨‍🏫家族留学・授業内容のレポ!

 

父母子、それぞれ異なるコースでの受講しまして。

母子の親子留学コース以外に夫は一般英語コースを選択しました。

①夫 PIC6コース

②息子 プレジュニアコース+追加マンツーマンレッスン

③私 保護者コース+追加グループレッスン

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前回は夫のPIC6コースをレポートでした。

 

 

 

今回は②息子 プレジュニアコース+追加マンツーマンレッスンについてです。

 

6歳の息子から論理的な感想など聞けるわけもなく、ここでは母である私の目線で、息子の学校での様子をまとめてみます。

 

 

レッスンスケジュール

息子のレッスンスケジュール

 

親子分離のマンツーマンレッスン

初日は「一人は嫌!!」と涙を浮かべてぐずりましたが、観念して(?)出席した初日の1時間目のレッスンで慣れたのかその後は笑顔で各レッスンに向かっていました。

 

先生との相性は?

今回のスクールは担任1人にずっと教わるスタイルではなく、各レッスンで担当講師が変わります。

1日5人の先生から学ぶのですが、息子のお気に入り度はそれぞれ違うものの、先生全員が大好きだった模様。

フィリピン人は大家族育ちの方が多く、子供慣れしているようです。EF2は特に子供の扱いに慣れた先生をあてがってくれるそうです。

2時間目の先生(リリー)が好きすぎて、前後の休み時間中も先生の教室に入り浸っておりました(笑)

「リリーといたい!マミーと話してる時間はないから!」とまさかの塩対応までされました(笑)

 

最終日に先生達がくれたお手紙🥰

最終日に先生方がくださったお手紙

 

 教室移動・・できるかな?

初日と二日目の教室移動は親が付き添っていましたが、三日目からは完全に一人で移動していました。

むしろ私が自分の教室を迷ってしまい連れて行ってもらうことも(笑)

 

グループレッスンは受講できず!

ジュニア以下の年齢層だと綺麗にレベル分けされたグループレッスンが開講できるような子供が集まりにくく、グループレッスンの実現は難しいと事前に聞いていました。それでも、一縷の望みにかけてグループレッスンで申込みましたが、やはり成立せず、代わりにマンツーマンレッスン追加1コマとなりました。

春休みは子供の人数がかなり少なめで、夏休みだったらまだ可能性はあったかも。とのこと。

 

授業は成立しているのか?

基本は教科書に沿って進めているのだが、息子が飽きたりすると脱線してクラフトや歌(教科書の単元に関連づけているらしい)、ボードゲーム等をして柔軟に対応してくれたようです。

息子は授業をとても楽しんでました。行き渋りゼロ。1日5コマの座学といえど、じっと座っていたかはさておき(笑)、6歳でもちゃんと通い切れました。

息子曰く、「Grammarの授業が難しい」と。そりゃそうだ。文法なんか学ばずに彼は英語を話せるようになっているのだから。

論理的に英語を組み立てる作業はしていないので、その能力を求められるGrammarの授業は息子にはちょっと早かったかも💦中学生以降は必要になる能力だとは思う。経験できたこと自体は良かったかなと思います。

 

字がとてつもなくばっちい(笑)

字がきちゃない(笑)

 

 

aとanがわからない息子(笑)

aとanの区別がわからぬ息子

 

教科書と宿題

教科書が重すぎて6歳児が背負って移動するのは見ていてかわいそうでした。

2週間という短期の生徒に各教科まるまる1冊ずつ渡さなくてもいいんじゃないかな・・。

宿題は金曜日以外は毎日でていました。

 

息子の教科書

 

重そう...重かった

重いんですよ~~

 

英語の、伸び

・現在完了形と仮定法過去で話すこともちらほらでてきた。

・音読のレベルは上がった。読める単語が増えてる。フォニックス読みとホールランゲージアプローチの両方を駆使して読んでる気がする。なんかすごい。私が高2で気づいたことを6歳でやっとる(笑)

・英語のごっこ遊びのレベルが上がった(笑)

 

イマイチ伸びなかったところ

抽象的な質問に答える力。

まだ6歳という年齢的な面もありますが。
発達検査でも不得意な部分として指摘されているので、これは今後の課題です。まずは母国語の日本語の運用力を伸ばさないとかな。。
楽しそうに英語でおしゃべりできているところから、もう一段階ステップアップさせるのは、かなり難しいと感じました。

 

 

つづく