先日、旦那と子供について話し合いました電球電球


・高齢出産のリスクはどのくらいなのか? 

・持病がある場合、何に気をつければ良いのか?

・妊活頑張ってみるか?

・子どもを持つと決めた場合、どのくらいのお金がかかるのか?国や区からの補助があるのか?  


などなど。

私たち夫婦にとって、簡単には答えが出せないテーマキョロキョロキョロキョロキョロキョロ



今回は、その中から私たちが「高齢出産」について調べたことをまとめてみました!




まず、高齢出産とは!?



高齢出産の定義ははっきりしていませんが、日本産科婦人科学会では「35歳以上の初産婦を高齢初産婦と呼ぶ」としています。



正直、35歳で高齢と呼ばれるとドキッとしちゃいますアセアセ 普段言われることはなかなかありませんからね驚き



厚生労働省の調べによると、2022年の総出生770,759人のうち、35歳以上で出産している割合は約30.01%と約3割の方が高齢出産です



3人の第一子に1人は35歳以上お母さんなのですね!



確かに私の周りでもそのくらいに第一子を産んでいる同僚が結構いますキョロキョロ近い将来、高齢出産の定義も変わってくるかもしれませんねキメてるキラキラ




女性の年齢別の妊娠率は?


・1周期当たりの妊娠率


25歳:25%~30%

30歳:25%~30%

35歳:18%

40歳:5%

45歳:1%


※参考:M.Sara Rosenthal.The Fertility Sourcebook.Third Edition



・1年間避妊しないで性交渉をした場合の年代別妊娠確率


20歳~24歳:86%

25歳~29歳:78%

30歳~34歳:63%

35歳~39歳:52%

40歳~44歳:36%

45歳~49歳:5%

50歳以上:0%


※参考:M.Sara Rosenthal.The Fertility Sourcebook.Third Edition




一方で、男性の年齢は関係ある?


男性の加齢も、妊娠までの期間に影響するという研究結果があります。


20代:妊娠まで約6ヶ月

30代〜40代前半:約10ヶ月

40代後半:約18ヶ月

50代以上:24ヶ月以上



男性の年齢が高齢化すると、相手の方が妊娠するまでの期間が長くかかることがわかります電球





そもそもなんで年齢によって確率が違うのか?


女性も男性も、年齢を重ねていくと生殖機能が衰えていきます。加齢によって妊娠できる能力が低下するという訳です。



■女性の場合


卵子の元となる「卵母細胞」は加齢で老化し、数を増やすこともできません。卵子の質が落ちることで妊娠しにくくなります。


■男性の場合


加齢により、精子の数の減少、運動率の低下、DNAの損傷率上昇などが起こり、妊娠させる力が弱くなっていきます。





高齢出産による赤ちゃんへのリスクは?


・染色体異常(ダウン症など)

・早産

・低出生体重児



■障害を持つ赤ちゃんが生まれる確率


29歳以下:約1/400


35歳:約1/192




■ダウン症の確率


29歳以下:約1/1,000


35歳:約1/385




早産・低出生体重児の割合


高齢になるほど血管が老化し、高血圧や妊娠高血圧症候群などの合併症のリスクが上がります。これにより早産や胎児の発育不全につながることも。



2023年の人口動態統計によると、

低出生体重児の割合は:


20〜24歳の母親:8.7%

35〜39歳の母親:10.5%




高齢出産によるお母さんへのリスクは?


妊娠合併症

・流産

・難産

・帝王切開




妊娠合併症

年齢が高くなると、血管が老化し高血圧などのトラブルがおきやすくなります。


妊娠すると、お母さん自身とお腹の赤ちゃんの二人分の負担がかかるため、妊娠高血圧症候群のリスクが高くなります。


また、肥満などがあると妊娠糖尿病のリスクも高くなり、難産などにつながるおそれがあります。




流産


自然流産の確率は、女性の年齢が高くなるほど上がります。


流産の確率は


34歳以下:約10人に1人

35〜39歳:約10人に2人

40歳以上:約10人に4人




難産

難産になる要因としては、お母さんの体力の低下や産道が柔らかくなりにくいことの他に、肥満や妊娠合併症の存在などがあります。




帝王切開


最近では約4人に1人が帝王切開で出産しています。

帝王切開は必ずしも「リスクが高い」わけではなく、母体や赤ちゃんの安全を守るために必要な選択肢です。

妊娠合併症や胎児の異常などがあると、予定帝王切開や緊急帝王切開になることもあります。





ということで、今回は「高齢出産」について、リスクや確率などの情報を数字でまとめてみました電球電球



我が家では、これを踏まえてまずはお互いブライダルチェックをしてみよう!ということに。

体験したらまたレポするかもしれません💡



これから妊活を始めようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいですニコニコ


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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