ベトナム ジッポ
雨続きで山に行けない、体は鈍るし体重は重くなるしでいいことないてことで、今日は久しぶりに趣味の話です。タバコを止めて二十数年が経ってるんですが、当時使っていたジッポを久しぶりに取り出して眺めていると、やっぱりジッポいいね!右のジッポは南海部品でポイントが貯まり交換したもの95年製、左はオークションで買った81年製。自分の生まれた年の物を探していると。ベトナムジッポってのがやたらと検索でヒットする。それもそのはず私が生まれた1965年ってベトナム戦争の真っ只中なのだ、戦争のことはとりあえず置いといて、このベトナムジッポとはなんぞや?と興味が湧いてきた。当時の兵士達に配給されたジッポに手彫りか機械彫りかわからないが自分の思いやメッセージ、キャラクター、所属部隊のエンブレムなどさまざまな物がありもちろん唯一無二、ふたつとして同じものない。そして、さらに調べると偽物のベトナムジッポが大量に売られているということもわかった。本物のベトナムジッポの定義なるものはなんなのか?それは兵士が所有して現地で仕様していたジッポとなる。こうなると巷ではネット上で大量にそして価格もピンキリなベトナムジッポが販売されているが、本物のベトナムジッポはベトナム帰還兵から直接手渡ししてもらわない限りほぼあり得ないということにたどり着く、これはジッポマニアでも手を出さないわけだま、それでも一個ぐらいはこのベトナムジッポ風のジッポを雰囲気だけでも楽しもうと、ネットやジッポを扱っているお店でお手頃な物を探しまくったそして、偽物にも種類がある。その前に!なぜベトナムジッポに偽物が現れたのか?簡単に言うとベトナムジッポが戦争終了後観光客に高値で売れたということらしい。話はそれましたが偽物の大まかな分類1,ジッポ本体から真っ赤な偽物、ジッポ特有の底面の刻印も手彫り。インナーも手彫り。ライターとしてはつかえますが有り得ません(笑)2,ジッポ本体は偽物。刻印だが本物とよく見比べるとこれも真っ赤な偽物刻印。3,ジッポ本体は本物、兵士が持っていったのかは不明だか年代は合っている。ということでせめてジッポは本物でしょ!てことで手に入れたのがこれ!雰囲気はあるでしょ(^^)刻印からすると1967年前期製造届いた時にはインナーユニットの石は鯖と固着してなかなかの手強いメンテナンスが必要でしたがなんとか実用できるところまできました。この個体か戦争の最前線へ行ったのかはこのジッポのみが知るところ。とりあえず私が2歳の頃から存在して回りに回って私の手元へ届いたジッポ過ぎ去った年数と同じ分だけ付き合える自信はないが思いを馳せ大事にしていこうと思う。もちろん、山に連れて行きますよ(^^)