国見岳・平家山・後平家山
27日紅葉狩りは続きます。と、今回は我が山岳会に全国版の出版社から国見岳の登山道調査の依頼がきたのです。それで参加会員12名で3ルートを調査しながら山頂で12:00に集合しようという企画だ。ルートは新椎葉登山口 新国見岳登山口 平家山登山口の3ルート。私の担当は平家山登山口。前夜、五家荘渓流キャンプ場で前夜祭(笑)バーベキューやら鍋やらでお腹一杯!私は12:00過ぎに就寝、翌朝5:00起床です。準備をして登山口へ!登山口へ向かう途中で梅ノ木吊り橋へ立ち寄る。あ、私ではありません(笑)紅葉はまだ先だな。悪路を四苦八苦して登山口へ秋の空が心地よい林道を少し歩きます。ここからスタート!いきなりの急登に心臓がバクバク(笑)杉の植林を暫く登ります。すると突然スパッと開けます、山火事跡だそうです。振り返ると小金峰がみえます。無惨。急登が終わると平家山山頂。ここから国見岳への縦走路からは紅葉祭りの始まりです!調査登山なのに紅葉の写真ばかり撮って、先に進みません(笑)ここで新椎葉登山口チームからメールが、五勇山通過と!え!?速すぎんかい?ここからまだ2時間はかかるよ!下手したら1時間以上待たせることになるかも!のんびりし過ぎた!ペースアーップ!とは言いながら写真撮影にみんな余念がない(笑)素晴らしい!くじゅうとは違う雰囲気がいい!しかも我々以外に誰もいない!完全貸し切り!うーん、先に進むのがもったいない(笑)しかし山頂を目指さなければ!もう一枚!(笑)やっと山頂がみえてきた!到着~👍記念撮影!皆さんお待たせしました!申し訳ない(笑)山頂からの展望は申し分ないね~国見岳と言うだけのことはある!市房山尾鈴山霧島連山山頂でルートの再確認。撮影後最初に着いたチームは直ぐに下山開始!全チームピストン調査なのでそれぞれの登山口へ戻ります。行きによらなかった後平家山へ。急登を激下って登山口へ約16km,8時間の行程だった、心地よい疲れのまま集合ばしょの佐俣の湯へ、再び皆と再開し解散!今日もいい山旅ができました、皆さんお疲れさまでした👍