7月27日
天気予報は曇りのち晴れ、朝駆けには微妙な天気。
梅雨明け一登目の山は中岳、とりあえず牧の戸峠へ3:00到着。
空を見上げても全く星は見えず、ガスが雲かわからないものに覆われている。
テンションは上がらす、もうピークハントでもいいや的な気持ちでコンクリート道へ取りつく。
沓掛山へ着く頃にはガスは濃いくなりヘッドランプの先は10mほどしか見えなくなった。
テンションはMAX下がり(笑)
足取りも重くなる。
なので写真も暗いということとガスで撮ってない、そして三半規管が少し狂ってきたか?目眩がし始める、ホワイトアウトに近い状態だね😣
避難小屋手前のガレ場ではどこに降りてるのか一瞬わからなくなるくらい先が見えない、真っ直ぐ下ってるつもりが草むらへ出た。
あれ?
と思い地図を確認すると右にそれて谷へ向かってるではないか😅
やはりガスの中を歩くのは怖いな。
左へ修正し砂地へ出たが避難小屋は確認できないくらい真っ白、更に足取りは重くなる。
くじゅうわかれの先も慎重にガレ場を登り中岳分岐にでる。
ここからは登山道がハッキリあるのでとっとと歩く(笑)
御池出前で少しガスは薄くなりうっすらと明るくなり始めたが、それでも御池は3分の1くらいも確認できないくらい。
そして山頂に到着。
予想通りの光景に納得し、ザックを降ろし休憩する。
時間は日の出時刻の20分前。
先着の登山者は4名のグループとソロの人で5人。
グループの方々の会話がよく聞こえる(笑)
濃いガスの中を歩いたのでザックをはじめしっとりと全身濡れていた😅
お湯を沸かしコーヒータイムとしよう!
ふと、顔をあげると。
そして!!
なんという奇跡!!
振り返ると、影中岳!
ん?
こんな時はもしかすると!?
でたでた
久住山もやっと顔を出しました!
今回の登山は終わってみるとメチャメチャ楽しい山行となったのであった、これだから山は止められないな






























