改めまして、このブログを書いています乙寅といいます。
このブログは4年前のできごとを遡って、なるべく当時の気持ちと状況を思い出しながら書いております。
なぜ、4年前のことを今なのか。
いくつか理由はありますが、一番はこの出来事をようやく過去として振り返る力が自分に備わったこと。
過去と現在は地続きであるし、未来もこの延長線上に続くのであれば、言葉を与えることによって完了することができるはず。
「あの出来事があったから今の自分がある」という言葉が大嫌いでした。
そう言えるあなたは立派ですねと思うが、私は「あんな体験、なければない方がよかったのに」とずっと思っていました。
今、この気持ちがどうシフトしたかはこの物語の終わりのころに語るつもりです。
私の立場に近しい方や、
私の当時の妻に近しい立場の方の心に、
一隅の灯りのような小さな温かさになればと思い過去を綴ります。
そして、人間関係の原因はいつもフィフティーフィフティーだと思っています。
これは、今だから思っているのではなく、この出来事の当初から思っていること。
原因の半分は自分にある、と最初から思っていました。
だからと言って何をされてもいいとは思ってないケド
長くなりました。
物語の続きを楽しみになさってください。