何も聞けない・・・どうして何も言えない
心に余裕が無かったから
自分を守ってしまっていたからなの?
いつもと違うことのない
街なのに 冷めた風景に見える事の罪の意識
私の心にある一粒のタネをまき 悲しみの花が咲いた
灰色の雨にうたれて 花は 涙色に染まりゆく
過去はもう戻せはしない・・・
深い傷を負わせたの Best my friend
勝手な理想また押し付けて
罪悪感 胸に隠してきたけれど
渇いた大地を濡らした 愛の滴 悲しみの花に落ちて
手を伸ばして摘み取ろうとしている 今さらわかっていても
あなたと同じように冷たい花咲かせてしまった
あなたがくれたものがこの体をこんなにも苦しめるなんて
涙色に染まったこの世界 今一人歩いていく