不倫相手の素性を自力で調べ上げるまで2日程。
友人が仕事の合間にFacebookの写真を検証してくれて、
写り込んでいる背景や人物の共通点をピックアップし、
確実に二人が同時間の同場所にいることを立証するまで3日程。
夫と不倫相手に対する憎悪が膨れ上がり、
不倫相手にも慰謝料請求する気満々でいました。
時期的にはちょうど年末を挟むころだったので、
不倫相手には内容証明というクリスマスプレゼントを送ってやろうと画策していましたが、
弁護士さんからストップがかかってしまったのです。
その理由は、
・離婚成立前と後では慰謝料の金額が異なる
・不倫相手の会社と所属部署まではわかっているが、自宅住所が不明である
・なによりも冷静さを欠いている今、怒りの感情に任せて行動を起こすと、逆にこちらが返り血を浴びてしまう可能性が高い
からです。
弁護士さんに説得された時は、
目の前に敵がいるのに討てないその悔しさに幾晩も涙を流しましたが、
今となってはこれで良かったと思っています。
なぜなら、私が開示する証拠が認められ、
夫の不貞行為を立証することができたにも関わらず、
夫が慰謝料を踏み倒そうとしたときに、
「あなたが払わないなら不倫相手へ慰謝料請求の訴訟を起こします」
と主張できるからです。
また、慰謝料を減額してこようとしても、
「足りない分は不倫相手に請求します」
と言えるのです。
私の弁護士さんは、こちらが繰り出す攻撃に対して、
相手が一切防御も反撃もできないように、
徹底的に追い詰めるタイプです。
つまり、危ない道は渡らず、
一発で急所をつくような戦略を立ててきます。
私としては、お金よりも不倫相手に対して精神的ダメージを与えられればそれで十分だったんだけど………
いっそのこと彼女には生き霊でも飛ばしてやろうかと思っています(笑)
六条の御息所のように(笑)
諸悪の根源は夫(男)のはずなのに、
女の怨みの矛先はいつの世も女に向くんですね。
↓みなさんの応援を励みにモラ夫と戦います。
よろしくお願いします♪

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あおちん