やっと口を開いた女性調停委員の後、
相手方が欠席ということもあり、
私への質問が約1時間半続きました。
なるべく感情を殺して淡々と話そうと心掛けていたものの、
娘に対する虐待(?)の数々を話しているときは、
自然と涙が溢れてしまいました。
二人の調停委員には、
・精神的暴力
・経済的暴力
・不貞行為
・家庭を顧みなかったこと
などを提出した陳述書に則して話しました。
最後のまとめとして男性調停委員は、
「お二人の争点は婚姻費用と養育費。それと財産分与と慰謝料ですね。親権で揉める事例が多いのですが、相手方が親権を放棄しているので、もしかしたら比較的短期間で決着がつくかもしれません。次回は双方の財政状況を開示していただき、具体的に話を進めていきましょう。」
と仰っていましたが……
その考えは甘い!
とつい叫んでしまいそうになりました。
だって、モラ夫は何よりもお金に対する執着心が強いんですもの!!
人間関係だって……友人だって、モラ夫の中では全て損得勘定で成り立っているくらいだから。
こちら側が、不貞行為の証拠を握っているのを知りながら、
「慰謝料に該当する要素は一切ない」
と言い切ってしまうし、
協議の度に養育費が低くしていくその態度に、
お金への執着心があまりないなんて言い難い。
むしろ、執着心が強すぎる故に、
経済的暴力を振るっていたのですから。
そう言いたい気持ちを心の中にグッととどめ、
「夫には、事実を認識した上で、人として親として、自分がしたことに対する反省と責任を示してもらいたいと考えています。」
と二人に伝えて次回までの課題をメモし、
調停委員に深々とお礼をして退室しました。
数日後に迫っている第二回調停期日が、
私にとっては戦いの本番です。
これまでの苦労が報われる方向に進んで欲しいと、
心の底から願っています。
↓みなさんの応援を励みにモラ夫と戦います。
よろしくお願いします♪

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あおちん